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封筒印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント

最終更新日:2022年11月21日
株式会社ウイングフォーム
監修者
代表取締役 伊藤友也
封筒印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント
この記事で解決できるお悩み
  • 封筒印刷の料金相場が知りたい
  • 印刷会社選びのポイントとは

封筒印刷の相場情報をまとめました。印刷会社に依頼した際の費用を知りたい、現在契約中の印刷会社の費用が適正か知りたい、という方は必見です。また無料で多くのに見積もりを取ることで、より正確な料金体系を把握することができます。

封筒印刷とは?

封筒印刷とは、企業や個人事業主に代わって封筒のデザイン・印刷を行うサービスをいいます。取引先となるお客様へ向けて資料や請求書などを送る際、自社専用の封筒を用意しておくと 会社の信頼感やブランディングに繋がります。

おすすめの封筒印刷について知りたい方は下記リンクをご覧ください。

作成用途

封筒印刷には「デザイン」「カラー」「サイズ」など、用途によって様々な種類があります。 依頼する業者によりますが、サイズの種類だけで30種類以上、 カラーとの組み合わせ次第では数百通りのバリエーションの中から 選ばなくてはならないこともあります。

なので、発注の際は「用途」をしっかりと決めておくことが重要です。 サイズの大きいものを送るのに必要な封筒や見積書や請求書を送るのに必要な窓付き封筒、返信用封筒など必要な封筒の種類は多岐にわたります。

封筒印刷を印刷会社へ依頼するメリット

では、封筒印刷を印刷会社へ依頼するメリットについて見ていきましょう。下記の通り簡単に4つまとめたので、ご覧ください。

  • 会社のロゴなどを入れる事が出来、アピールになる
  • 自社で印刷する手間が省ける
  • 様々なサイズのものもデザインを統一できるのでブランディングに繋がる
  • 自社で作成するより早く完成する

会社のロゴなどを入れる事が出来、アピールになる

デザインの依頼も出来るので、封筒以外でも活躍するロゴマークの作成なども同時に出来ます。

自社で印刷する手間が省ける

長時間コピー機を使用したり、人手を割くことから解消されます。

様々なサイズのものもデザインを統一できるのでブランディングに繋がる

デザインや色を統一することで様々なサイズの封筒の統一感を出すことができるので、印象付けに繋がります。

自社で作成するより早く完成する

デザインから、封筒の用意、印刷まで全て自社で行うと時間がかかります。発注方法にもよりますが依頼した翌週には手元にとどきます。

一般的な封筒印刷の流れ

では、一般的な封筒印刷の流れについて見ていきましょう。下記の通り8つの工程があります。それぞれ解説しましょう。

  1. 初回打合せ
  2. デザインの制作
  3. ご提案
  4. 校正
  5. 校了
  6. 印刷
  7. 納品
  8. アフターフォロー

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サイズや仕様、掲載原稿・素材・資料の提出や打合せを行う。

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出来上がっている場合、印刷会社への提出とすり合わせを行い次の工程へ。

ご提案

制作したデザイン案を数案ご提示し、方向性を絞り込む。

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デザイン・写真・構成等、調整を加えさらにブラッシュアップ。

ス士

誤植がないかを確認、印刷工程へ。

Π刷

通常、注文した商品のタイプにもよりますが一週間から二週間の時間がかかります。

納品

届いた商品に問題や印刷ミスがないかなどを確認し、完了です。

┘▲侫拭璽侫ロー

実際に出来上がったものを活用してみて、改善点や修正点を抽出し、常に新しい情報に更新して活用の幅を広げます。

印刷会社を選ぶポイント

では、印刷会社を選ぶポイントについて見ていきましょう。ポイントは下記の通り3つあります。それぞれ解説しましょう。

  • 実績・ノウハウ
  • 信頼性
  • 費用

実績・ノウハウ

どのようなノウハウや実績があるかは印刷会社を選ぶ上で重要なポイントとなってきます。依頼したい内容のノウハウの有無、実績の有無を確かめながら希望に合った印刷会社を選びましょう。

信頼性

仮に安くてもいい加減な仕事をされてはたまりません。 実績や内容、お客様の声などから信頼性の高い印刷会社さんを選びましょう。

費用

同じ納品物、同じ効果であればなるべく安いほうが良いというのは当然です。 また逆に価格は高値だけれども高品質が自慢、という印刷会社もあります。 「ただ安い」だけではなく「なぜ安い」のか、どういった仕組みで低価格のサービスを実現しているかまで見通して決めたいものです。

安くてもクオリティーが落ちてしまっては意味がありません。値段とクオリティーのバランスを見て、最適な印刷会社さんを選びましょう。

その他の条件

「月1回必ず来て打合せをして欲しい」「データ納品の可否」など 条件によってできないことがありますので、事前に「これは必ずやって欲しい」という条件を決めておきましょう。

封筒印刷の料金相場

種類 費用
角2封筒(500枚)の料金例 8,000円〜16,000円
長4封筒(500枚)の料金例 5,000円〜12,000円

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監修者の一言

封筒印刷の利点の中には、封筒を渡す相手により良い印象を与えられるという点があります。例えば封筒に手書きで会社名が書いてあるのとロゴ入りの社名が印字されているのとでは、受け取り手の印象は確実に違います。

印刷するだけでその相手に対する安心感や信頼性が増しやすいので、封筒のサイズ・色・紙質、そしてデザインにこだわれば、さらに相手に好印象を与えるチャンスに変わります。

また、その中でもこだわるときりがないのが紙質です。オーソドックスなクラフト用紙にするか和紙のような質感の紙にするか、選択肢が多いので吟味が必要です。印刷会社さんによって取り扱っている紙の種類が違いますので、その点も確認しましょう。

株式会社ウイングフォーム
代表取締役 伊藤友也
監修者

広告代理店勤務を経て、地元である埼玉県さいたま市地域の広告物に特化して取り組める環境をと思い、株式会社ウイングフォームを起業。主に企業や飲食店のDTP印刷、ホームページ制作および広告代理業などを行い、地元地域のみならず各地域クライアントが「根差すPR」を目指して展開。会社やお店だけでなく個人の依頼も取り扱い、数量の少ない印刷物や小回りの利くちょっとした制作物を低価格で制作できるよう努めている。

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