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パンフレット・会社案内印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント

最終更新日:2022年11月21日
株式会社ウイングフォーム
監修者
代表取締役 伊藤友也
パンフレット・会社案内印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント
この記事で解決できるお悩み
  • パンフレット・会社案内印刷の料金相場が知りたい
  • 印刷会社の選びのポイントとは

パンフレット・会社案内印刷の相場情報をまとめました。印刷会社に依頼した際の費用を知りたい、現在契約中の印刷会社の費用が適正か知りたい、という方は必見です。また無料で多くのに見積もりを取ることで、より正確な料金体系を把握することができます。

会社概要・サービス案内パンフレットとは?

取引先となるお客様へ向けての会社の実績案内、自社製品のみにフォーカスした製品パンフレット、入社したての新入社員向けの内容など、その作成の用途も多岐に渡ります。しかし、その全てに共通する目的は「ブランディング」です。では、一般的な作成用途に関して、まとめていきましょう。

格安で依頼できるおすすめの印刷会社が知りたい方は、下記リンクも併せてご覧ください。

パンフレットの種類と特徴

では、まずパンフレットの種類と特徴について見ていきましょう。下記の通り主に3つあるので、それぞれ解説しましょう。

  • 商談を成功に導く「実績案内、会社概要」
  • お客様に訴えかける「商品・サービスパンフレット」
  • 有能な人材を確保する「採用・社内向けパンフレット」

商談を成功に導く「実績案内、会社概要」

これは、会社の特色をまとめることで「新規顧客の獲得」に向けての「営業先とのコミュニケーション」「これまで積み重ねた実績」「効果的なブランディング」などなど、営業商材としての活用を見込んでの作成になります。

会社の繁栄には欠かせない「営業マン」となってくれるツールですので、反響を得る為のデザインやコンテンツの仕掛け作りなど、趣向を凝らすことが大切です。

また最近ではIT化に伴っての「Webパンフレット」といった、自社ホームページ以外にダウンロードでの資料提出用デザインを提案する企業もあるそうです。コストや郵送費、受け取り側の手軽さなどから商談最前線では印刷物との併用をすることにより、広く活用されているようです。

会社案内を得意とする印刷会社が知りたい方は、下記リンクも併せてご覧ください。

お客様に訴えかける「商品・サービスパンフレット」

こちらも「新規顧客の獲得」に向けてのツールとしての印刷物ですが、上記にて記載をした「実績案内、会社概要」を補助する「商品・サービスパンフレット」です。

「実績案内、会社概要」との違いとしては、取引をする製品やサービスに絞った信頼性と付加価値の訴えかけです。お客様が欲しいと思う製品やサービスの概要を、より手軽に請求できるように仕掛けることで、見込み客の構築やクロージングに役立つ素晴らしいツールとなります。

こちらも、上記で述べたようなダウンロードでの資料提出を行えるデータを作成し、コスト・郵送費・受け取り側負担軽減に役立ちます。また、ホームページ上などで気軽にダウンロードできるようにすることによって、潜在見込み客の創出にも一躍かってくれます。

有能な人材を確保する「採用・社内向けパンフレット」

大企業はもちろんですが、中小企業では常に頭を悩ませている「有能な人材確保」。これに向けての第一手として「採用パンフレット」を活用するというのはいかがでしょうか。優秀な人ほど、自身の待遇や福利厚生など各種控除に敏感です。

また、自社の実績などを「取引先に向けてた紹介」をみて判断するのではなく、企業理念などを交えた「社内向け・採用者向け」資料で用意することにより、明確にすることが人材定着には有効です。

一般的な印刷依頼の流れ

では、一般的な印刷依頼の流れについて見ていきましょう。下記の通り8 つの工程があります。それぞれ解説しましょう。

  1. 初回打合せ
  2. デザインの制作
  3. ご提案
  4. 校正
  5. 校了
  6. 印刷
  7. 納品
  8. アフターフォロー

―蕾鸞嚢腓

サイズや仕様、掲載原稿・素材・資料の提出や打合せを行う。

▲妊競ぅ鵑寮作

出来上がっている場合、印刷会社への提出とすり合わせを行い次の工程へ。

ご提案

制作したデザイン案を数案ご提示し、方向性を絞り込む。

す酸

デザイン・写真・構成等、調整を加えさらにブラッシュアップ。

ス士

誤植がないかを確認、印刷工程へ。

Π刷

通常、注文した商品のタイプにもよりますが一週間から二週間の時間がかかります。

納品

届いた商品に問題や印刷ミスがないかなどを確認し、完了です。

┘▲侫拭璽侫ロー

実際に出来上がったものを活用してみて、改善点や修正点を抽出し、常に新しい情報に更新して活用の幅を広げます。

印刷会社を選ぶポイント

では、印刷会社を選ぶポイントについて見ていきましょう。ポイントは下記の通り3つあります。それぞれ解説しましょう。

  • 実績・ノウハウ
  • 信頼性
  • 費用

実績・ノウハウ

パンフレット・会社案内は企業ブランディングには欠かせないアイテムです。ブランドイメージをパンフレット・会社案内で浸透させていくためにはブランディング戦略の問題点を把握しそれを表現できる印刷会社を選びましょう。

信頼性

仮に安くてもいい加減な仕事をされてはたまりません。実績や内容、お客様の声などから信頼性の高い印刷会社さんを選びましょう。

費用

同じ納品物、同じ効果であればなるべく安いほうが良いというのは当然です。また逆に価格は高値だけれども高品質が自慢、という印刷会社もあります。

「ただ安い」だけではなく「なぜ安い」のか、どういった仕組みで低価格のサービスを実現しているかまで見通して決めたいものです。

安くてもクオリティーが落ちてしまっては意味がありません。値段とクオリティーのバランスを見て、最適な印刷会社さんを選びましょう。

その他の条件

「月1回必ず来て打合せをして欲しい」「データ納品の可否」など 条件によってできないことがありますので、事前に「これは必ずやって欲しい」という条件を決めておきましょう。

パンフレット印刷の料金相場

印刷のみの依頼であった場合の料金相場を、以下に表でまとめたのでご覧ください。

部数 料金 概要
100部 30,000円ほど 一番ミニマムなプラン
2000部 50,000円 大量印刷で一気に注文する事により一部あたりの単価はぐっと抑えることが可能

しかし、別途上記で述べたようなコンサルティング要素を盛り込んだプランの場合、会社により価格は大きく変動致しますので、一度広く一括の見積もりを取る事により、コストを削減しつつより良いものを作ることができるかと思います。

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監修者の一言

パンフレットは、自身の会社や商品を取引先や個人のお客様に知ってもらう為に用いるツールのひとつです。

一概にパンフレットと言っても様々な形状のものがあるので、何を相手に知ってもらう為のパンフレットであるかを検討し、内容はもちろん、サイズ、紙質、ページ数などを細かく決めていくと、よりターゲットに刺さる印刷物になります。

特に1枚の用紙を折りたたんで1冊のパンフレットにする折りパンフレットであれば、シンプルな2つ折りからページ数が多めの際に用いる観音折りや十字折りなどもあり、折り方だけでも見せ方が変わります。

また、特に商品案内や採用向けは、持ち帰って見てもらえるような作りがベストなので、その点も踏まえて形状の選択をしましょう。

株式会社ウイングフォーム
代表取締役 伊藤友也
監修者

広告代理店勤務を経て、地元である埼玉県さいたま市地域の広告物に特化して取り組める環境をと思い、株式会社ウイングフォームを起業。主に企業や飲食店のDTP印刷、ホームページ制作および広告代理業などを行い、地元地域のみならず各地域クライアントが「根差すPR」を目指して展開。会社やお店だけでなく個人の依頼も取り扱い、数量の少ない印刷物や小回りの利くちょっとした制作物を低価格で制作できるよう努めている。

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