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チラシ・フライヤー・DM印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント

最終更新日:2022年11月18日
株式会社ウイングフォーム
監修者
代表取締役 伊藤友也
チラシ・フライヤー・DM印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント
この記事で解決できるお悩み
  • チラシ・フライヤー・DM印刷の料金相場が知りたい
  • 印刷会社選びのポイントとは

チラシ・フライヤー・DM印刷の相場情報をまとめました。印刷会社に依頼した際の費用を知りたい、現在契約中の印刷会社の費用が適正か知りたい、という方は必見です。また無料で多くのに見積もりを取ることで、より正確な料金体系を把握することができます。

チラシ・フライヤー・DMの種類

チラシ印刷の最大の特徴は、印刷部数の増加に比例して1枚当たりのコストが下がるため、大量に作成しやすい点です。チラシは非常に汎用性が高く、商圏に新聞折込で一括配布、折加工して店頭設置、店頭配布、お得意様にDM送付など、その利用方法は多岐に渡ります。

では、チラシの配布方法をご紹介していきます。配布方法は下記の通り4つあるので、それぞれ解説しましょう。

  • 新聞折込
  • 個別ポスティング
  • 店頭設置
  • 街頭配布

新聞折込

新聞折込での一斉配布は、セールチラシなど不特定多数のターゲットに対して、短期でアピールしたい場合に有効な配布方法です。

個別ポスティング

一軒一軒、地元地域へチラシをポスティングしていきます。必要な商圏だけを絞り込むことで、効果的にアピールすることができます。直接手に取る確率の高いチラシのポスティングはトップクラスの反響率を誇ります。

店頭設置

店舗内のカウンターや客席、路上の看板などに設置し、興味のあるお客様に持ち帰ってもらえるこの方法は、費用対効果が非常に高いといえます。時間をかけて、じわじわと広告宣伝に活用でき、必要ロットも少なく済みますので、とても経済的です。

街頭配布

通勤、通学、買い物客などをターゲットに手渡しでチラシ配布を行います。近年では、チラシにノベルティを添付して配布するなど、通行者の興味を引く手法が主流になってきています。代表的な例としては、ティッシュ配りや化粧品の試供品配布がこれにあたるでしょう。

安く抑えるなら単色印刷がオススメ

コストの削減にも大きく貢献する上に納品までのスピードも速く、大量印刷に向いている所が特徴です。主婦層が夕方の買い物に活用しているスーパーのチラシは、たいていこの印刷ではないでしょうか。印刷紙やインクにこだわったフルカラーのチラシであれば、大型家電量販店などで活用されています。

印刷会社へ依頼するメリット

チラシ作成でも、他の企業や競合と差別化された創意工夫が必要となっています。 リーフレット・フライヤーは印刷代が安価で手軽に配布可能なため、最もポピュラーな広告手法です。

価格訴求以外の点でお客様に注目を浴びるために、「効果が上がる費用対効果の高いチラシ作成」をコンサルティングできる印刷会社に依頼をすることによって、より良い自社独自のチラシが出来上がります。商品の魅力を伝え、デザインや構成においても独自性あるチラシを作成して、お客様に魅力を伝え、購買へと促していくことが大切となるのです。

一般的な印刷依頼の流れ

では、一般的な印刷依頼の流れについて見ていきましょう。下記の通り8つの工程があります。それぞれ解説しましょう。

  1. 初回打合せ
  2. デザインの制作
  3. ご提案
  4. 校正
  5. 校了
  6. 印刷
  7. 納品
  8. アフターフォロー

―蕾鸞嚢腓

サイズや仕様、掲載原稿・素材・資料の提出や打合せを行う。

▲妊競ぅ鵑寮作

出来上がっている場合、印刷会社への提出とすり合わせを行い次の工程へ。

ご提案

制作したデザイン案を数案ご提示し、方向性を絞り込む。

す酸

デザイン・写真・構成等、調整を加えさらにブラッシュアップ。

ス士

誤植がないかを確認、印刷工程へ。

Π刷

通常、注文した商品のタイプにもよりますが一週間から二週間の時間がかかります。

納品

届いた商品に問題や印刷ミスがないかなどを確認し、完了です。

┘▲侫拭璽侫ロー

実際に出来上がったものを活用してみて、改善点や修正点を抽出し、常に新しい情報に更新して活用の幅を広げます。

印刷会社を選ぶポイント

では、印刷会社を選ぶポイントについて見ていきましょう。ポイントは下記の通り3つあります。それぞれ解説しましょう。

  • 実績・ノウハウ
  • 信頼性
  • 費用

実績・ノウハウ

チラシ・フライヤー・DMは集客や売上げアップには欠かせません。 営業戦略としてチラシを作成すると考えたときに、自分が持つノウハウ以上のプラスアルファを提案できるかどうかが成功の鍵ではないでしょうか。

信頼性

仮に安くてもいい加減な仕事をされてはたまりません。 実績や内容、お客様の声などから信頼性の高い印刷会社さんを選びましょう。

費用

同じ納品物、同じ効果であればなるべく安いほうが良いというのは当然です。 また逆に価格は高値だけれども高品質が自慢、という印刷会社もあります。 「ただ安い」だけではなく「なぜ安い」のか、どういった仕組みで低価格のサービスを実現しているかまで見通して決めたいものです。

安くてもクオリティーが落ちてしまっては意味がありません。値段とクオリティーのバランスを見て、最適な印刷会社さんを選びましょう。

その他の条件

「月1回必ず来て打合せをして欲しい」「データ納品の可否」など 条件によってできないこともあるので、事前に「これは必ずやって欲しい」という条件を決めておきましょう。

おすすめの印刷会社やもっと詳しく知りたい方は下記リンクも併せてご覧ください。

チラシ・フライヤー・DMの料金相場

5000部での場合の料金相場を以下の表にまとめたのでご覧ください。

5000部の場合の1枚単価 片面印刷 両面印刷
モノクロ 4.5円 6.2円
フルカラー 4.5円 8.1円

しかしこれはあくまで5000部での話になりますので、これ以上の大量印刷を行うのであれば、よりコストを削減する事が可能です。 また、印刷会社にデザインも発注する場合には、印刷代とは別にデザイン料金も発生致しますので、注意が必要です。

印刷会社の無料一括見積もり・提案依頼

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監修者の一言

チラシ、フライヤー、DMなどの広告物は、手に取ってもらい内容を見てもらえるかが勝負になります。その為にはデザインこだわることの他に数を配るということが重要になります。

配布地域や業種などによって変動はありますが、例えばチラシ配布の反響率は一般的に0.1〜0.3%ほどと言われています。数字で言えば100枚配っても反響がないかもしれないのです。それ故に何千枚何万枚と配布するのが基本となります。

大量配布目的の印刷物が得意な印刷会社さんであれば、配りたい内容や場所などを伝えると、デザインはもちろん適正な印刷枚数なども提案してくれる会社さんもありますので、初回打合せが無料であれば何社か話を聞いてみると確認しやすいと思います。

株式会社ウイングフォーム
代表取締役 伊藤友也
監修者

広告代理店勤務を経て、地元である埼玉県さいたま市地域の広告物に特化して取り組める環境をと思い、株式会社ウイングフォームを起業。主に企業や飲食店のDTP印刷、ホームページ制作および広告代理業などを行い、地元地域のみならず各地域クライアントが「根差すPR」を目指して展開。会社やお店だけでなく個人の依頼も取り扱い、数量の少ない印刷物や小回りの利くちょっとした制作物を低価格で制作できるよう努めている。

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