「ここでいい」を「ここがいい」へ。発注先探しなら比較ビズで

チラシデザインは参考サイトの事例を活用するのがオススメ

公開日:2020年09月10日 最終更新日:2020年09月14日
チラシデザインは参考サイトの事例を活用するのがオススメ

自社や自社の製品を宣伝するために選ぶマーケティングの一つがチラシ配布です。特定の地域にチラシを配布することでターゲットを絞り込み、自社製品やサービスをアピールできるという強みがあります。自社製品やサービスをPRする際、チラシデザインの作成や選定が必要になりますが、どのようなデザインが良いのかを決定するのに不安を感じるかもしれません。そのような場合、チラシデザイン例が載せられている参考サイトのチェックがおすすめです。

チラシデザイン例の宝庫!参考にしたいサイト

チラシデザイン制作ではある程度イメージを作り上げておくことが大切です。そのためには参考サイトを閲覧して情報収集を進めるのが成功のポイントです。実際に他社が制作したチラシデザイン例をチェックすると、自分のイメージでは足りなかった部分が見えてきます。

ネット上には専門業者以外にもフリーランスの参考サイトもあるので、膨大なサイトをチェックするのは困難を極めます。いくつか参考サイトの事例をチェックして、チラシデザインを学ぶほうが時間の節約になりますし、優れた広告とは何かがわかります。

もちろんチラシを全部真似するというのはいただけませんので、あくまで参考にするという観点からチェックするのが良いでしょう。チラシデザインを見て感性を磨くことが大切なのです。

参考サイト(1)Pinterest

参考サイトの1つ目Pinterest(ピンタレスト)は膨大な画像データの中から自分のイメージにあった画像を検索して収集できるサービスです。アクセスしてみると画像の量の多さに圧倒してしまいますが、この画像の中から自分の希望にあったものを選択できるようになっています。気に入った画像をクリップしておけるのが便利です。

Pinterestを活用する方法として、チラシデザインのヒントになる例を検索できるので、まずはどのような商品やサービスを提供したいか、ある程度考えをまとめてから利用するほうがスムーズです。もちろん画像を見ながらこれならうちで使えそう、といった感じで画像収入していくという方法もアリかもしれません。

PinterestにはPinterest Businessという有料サービスもあります。このサービスを利用するとWEB上で広告作成が出来てしまいます。まずは自分でイメージを作ってみたい、そのような場合にPinterestのサービスは威力を発揮します。参考サイトの中でもおすすめのサイトです。

参考サイト(2)今日のフライヤー

チラシデザインのヒントをすぐにほしい、そのような人におすすめしたい参考サイトが今日のフライヤーです。参考サイトの事例としておすすめする理由は、シンプルながら勢いのあるチラシデザインを即座に探せることです。

カラーリングは決して多くはありませんが、妙にしっくり来るチラシデザインが豊富。こんなチラシもあるのかと新たな学びがあるかもしれません。シュールなイメージのチラシが多いので好き嫌いは分かれるかもしれません。

参考サイト(3)Creative Market

Creative Market(クリエイティブ マーケット)は海外のチラシデザインを学べる参考サイトです。日本的な発想とは一味違ったデザインがチェックできるので、クリエイティブなチラシデザインを作成したい場合などはとても役に立ちます。

海外からの輸入製品を販売する場合など、和の要素とは異なるヨーロピアンなチラシデザインを探している場合、Creative Marketの画像サンプルのインパクトは強くなります。チラシデザインのヒントを得るためという目的で閲覧するのも良いでしょうし、実施にチラシデザインを作成する場合に、発注の際のヒントとして活用するのも良いかもしれません。

参考サイト(4)Behance

Behance(ビーハンス)はアドビ社が提供するSNSの1つで、クリエイター達によるデザインを共有できるツールです。世界中のクリエイターが手掛けるデザインに加え、チラシなどの絞り込み検索もできることから、チラシデザインの参考サイトとして活用したいサイトの一つです。

Behanceは世界中のクリエイターがアクセスできるため、日本だけでなくヨーロッパ、アメリカ、アジアの最新のデザインがチェックできるようになっています。日本国内での販売を意識したチラシデザインであれば、日本のチラシデザインに絞り込んで表示させることも可能です。

情報共有や交換もできるので、SNSの良さを活用してクリエイターに直接相談したり、チラシの発注をかけたりという応用も可能です。SNS上ですからFacebookなどのツールのように活用できるのがメリットと言えるでしょう。

参考サイト(5)パンフレット&チラシ見本帳

パンフレット&チラシ見本帳は、チラシデザインの参考サイトとして是非活用をおすすめしたいサイトです。なぜおすすめなのか、その理由はとても簡単、実際に使用されているチラシがそのままスキャンもしくは撮影されて掲載されているからです。

一般的にチラシデザインのサイトというのはデジタルコンテンツでの提供が中心ですが、パンフレット&チラシ見本帳は印刷されたチラシなどのデザインが公開されているので、デジタルコンテンツとは違った味のある広告デザインをチェックできるようになっています。

チラシ例だけではNG!自作するなら知るべきデザインの基本

チラシを作成する場合、きっとデザインを重視することでしょう。デザインは大切ですが、それよりも前にまず考えたいことがあります。それはチラシを通して何を伝えたいかということです。目的がはっきりしていればチラシの効果は大きくなりますが、コンセプトがはっきりしないと効果は限定的になってしまいます。

チラシを作成するにあたって、基本的な知識を覚えておくことはとても大切です。感性でなんとかなるという人もいますが、やはり基本からスタートして初めて良いチラシが出来上がります。

基本知識(1)わかりやすいチラシ

チラシデザインで求められるのはわかりやすさです。チラシは目で見るわずか10秒程度で印象を与えます。このわずかな時間がチラシにとって重要です。10秒で目的を伝えるにはわかりやすく、しかも見やすいチラシが重要です。

アイキャッチを設けてチラシの目的を際立たせます。文字を羅列してしまうと、見た瞬間嫌気がさしてしまう可能性が高いです。直感的にインパクトを与えられるチラシデザインを考えてください。

基本知識(2)色彩を選ぶ

色はチラシを見る人に大きな影響を与えます。色彩によって与えられる印象は大きく変わりますから、どのような色合いを使うかを考えるようにしてください。

よくスーパーのチラシで白黒のチラシが入ってきます。単色ですが、特売品を伝えるのにこの手のチラシは有効です。何を強調したいのか、売りたいのかを明確にするために、色合いの持つ力を理解しておきましょう。青色は冷たい印象を、赤は温かい印象を与えます。

基本知識(3)文章や画像の位置を配分する

チラシデザインで重要なのはチラシのレイアウトをどうするかということです。何を強調し、目立たせたいのか、レイアウト次第でどのようにも調整できます。まずは文章や画像をまとめてどのような位置に配分するかを決めてください。単に画像を載せるのではなく、関連する画像の位置も考えます。

文章と画像を連動させたい場合、画像の下に文章を配置するのか、それとも画像よりも上に配置するのかによって印象が変わります。カラフルな画像を配置する場合、画像でインパクトを与えるために文章は小さめにするということもできるかもしれません。

基本知識(4)キャッチフレーズ

流行語大賞で選ばれる流行語は短く簡潔です。短くても簡潔な文章なら、それを見た人はすぐにその意味を理解できます。短い文章なら脳内にずっと記憶されるのでなかなか忘れません。そこでキャッチフレーズを考えることは大切です。

基本知識(5)字体

字体もしくはフォントもインパクトを与えます。丸みを帯びた字体がよいか、明朝体やゴシック体がよいか、それぞれの文字ごとに与える印象が変わります。字体選びもチラシデザインでは欠かせない要素です。

まとめ

チラシデザインを決定する際、参考サイトをチェックして事例を確認し、自分のコンセプトに合ったチラシのイメージをふくらませることが大切です。チラシを作成するにあたっての基本的な知識を覚えておけば、ある程度自分でコンセプトを組むことができるため、作成を依頼する際にも、丸投げではなく業者と一緒に考えて作成することができるので、完成度が高く、チラシのもつ力を最大限にまで引き出せます。

チラシ・フライヤー・DM印刷を一括見積もりで発注先を楽に探す
チラシ・フライヤー・DM印刷を一括見積もりで発注先を楽に探す
比較ビズへ掲載しませんか?

一括見積もりで発注先を探す