不用品回収の費用相場をゴミ別で解説【費用を抑えるコツも紹介】

更新日:2020年03月13日 発注カテゴリ: 不用品・廃品回収
不用品回収の費用相場をゴミ別で解説【費用を抑えるコツも紹介】

皆さんは不用品の回収についてどれほどご存知でしょうか。大掃除や引っ越しの際にゴミとして認定した粗大ゴミや不燃ゴミ、リサイクル品等々を専門業者にて回収を依頼すると思います。できるだけ費用をかけずに回収してもらいたい所ですが、一体どのくらいの費用が必要になるのでしょうか。業者や品目ごとに違いがある不用品の回収費用を分かりやすく解説します。さらに、無料回収を行うと言っておきながら、後日高額な請求をする悪徳業者に引っかからないようにするコツと、できる限り費用を抑えて不用品回収を依頼するコツも紹介します。

自治体に廃品回収を依頼するメリット・デメリット

「自治体」「引っ越し会社」「不用品回収業者」が代表的な不用品回収の依頼先です。それぞれのメリット・デメリットと依頼時の手続きを解説していきます。

自治体に廃品回収を依頼するメリット・デメリット

メリット

他の依頼先と比べて、自治体に廃品回収を依頼する場合、費用を安く抑えることができます。費用が安い理由は、回収費の一部には、税金が使われているからです。回収費用を安く抑えたい方は、自治体に依頼することをオススメします。

デメリット

デメリットは2つあります。1つは「手間がかかってしまう」点です。回収を依頼する際に、自治体が指定する回収券を購入しなければいけません。(回収券はコンビニかスーパーで購入できます。)また、回収する場所が指定されているので、指定場所まで持ち運ぶ手間がかかります。重い家具などの場合、かなり労力が必要です。

もう1つは、「全てを回収できない」点です。 家電リサイクル法の対象となる、エアコンやテレビ、冷蔵庫などは、自治体で回収できません

引っ越し会社に廃品回収を依頼するメリット・デメリット

メリット

引っ越し会社に依頼するメリットは、手間がかからない点です。引っ越しで荷物をトラックに積む際に、同時に不用品を引き取ってくれるので手間をかけず処分できます

デメリット

デメリットは、回収できる物が限られる点です。引っ越し会社によって回収できるもの、できないものは変わりますので、事前に問合せをして確認しましょう。

不用品回収業者に廃品回収を依頼するメリット・デメリット

メリット

回収業者に依頼するメリットは「手間がかからない」「売却価値があれば買取りしてくれる」「家電も回収してくれる」点が挙げられます。

業者が家に上がって回収してくれるので、自治体のように廃品シールを用意したり、指定先に不用品を運んだりする必要がありません。

また、買取サービスを行っている業者であれば、売却価値がある物なら、その場で買取をしてくれるので、費用を抑えることができます。自治体や引っ越し会社と違い、不用品回収業者は回収できない物はありません

デメリット

デメリットは料金が高い点です。回収物の量によりますが、自治体と比べて2〜5倍の料金がかかります。大きい家具などは別途解体費用が掛かるので注意が必要です。

依頼先で変わる不用品回収の費用相場

自治体に依頼した場合の費用相場

自治体では、一律した料金体系が決まっているわけではなく、回収できるモノまで異なりますが、一般的な基準を記載したので、参考にしてください。(東京都の場合で記述しています)

  • テーブル:300〜1,000円
  • タンス・食器棚:300〜2,500円
  • ベッド:1,000〜1,800円
  • エアコン:1,300〜9000円
  • テレビ:1,700〜3,048円
  • ソファー:1,800円
  • 洗濯機:2,300〜2,400円
  • 冷蔵庫:3,400〜5,590円

1辺でも30cmを超える部分がある大型ゴミ木や金属、プラスティックで生成されているものの2種類は粗大ゴミとして取り扱われることが多いです。

たとえばガスコンロや大型の机などは粗大ゴミですが、ドライヤー等の小さなものは不燃ゴミとなっています。

「じゃあ、不用になったテレビや冷蔵庫も引き取ってもらえるんだな」と考える人もいますが、実は家電リサイクル法と呼ばれる法律により、冷蔵庫・洗濯機・エアコン・テレビ等は自治体への廃棄処理を頼めません。

必ずリサイクルしなければならないので、不用品回収業者に依頼することがほとんどです。もし、粗大ゴミとして当てはまるものが分からない場合は、廃棄処理を依頼する自治体に問い合わせてみましょう。処分先を紹介して貰えることもあります。

メーカーごとに異なりますが、リサイクル料金の目安も記載しておきます。

  • エアコン:1,404円〜
  • テレビ:大きさにより異なりますが、15型以下のテレビは1,836円〜。16型以上は1,916円〜。
  • 冷蔵庫・冷凍庫:こちらも大きさごとに規定があります。170リットル以下で3,692円〜。170リットル以上4,644〜。
  • 洗濯機:2,489円〜

上記の料金はあくまで目安です。このほかにも運搬にかかった費用は業者によって異なるため、確実な料金を知るためには回収業者へ問合せすることが大切です。

また、少しでも安く粗大ゴミを処分するのなら、回収場所への直接持ち込みがオススメです。少々手間がかかりますが、手数料の免除・減額になる場合もあります。

引っ越し会社に依頼した場合の費用相場

引っ越しの際に不用品を処分することが多いと思いますが、引っ越し業者によっては不用品の引き取り・処分を行ってくれるサービスを提供している会社もあります。

引っ越し作業と一緒に不用品も回収されるため、一番手間のかからない方法と言えます。

引っ越しを依頼する会社のホームページ上で、不用品回収の旨が紹介されていますが、見積もりの際に依頼も兼ねて相談した方が確実であり、具体的な値段を知る上でもオススメです。

回収サービスを行っている大手引っ越しサービスを以下に紹介します。

  • 日本通運:事前相談必要。地域によっては回収サービスに対応していないこともある。
  • ヤマト:家具や家電の買い取りサービス。廃棄処理費用の負担がなくなる(買い取りの場合は収益となる)。
  • サカイ引越センター:指定の箱に入るものだったら楽器や生活家電、スポーツ用品等々、何でも買い取り可能。ただし、リサイクル法に基づく製品はリサイクル費用プラス3,000円で受け付けいる。

荷物の運び出しに必要な車の用意が難しい人や、重たいモノを運ぶことが困難な人には、とてもありがたいサービスです。また、運び出しのプロが行うため、建物にキズをつける心配もありません。

さらに自治体のように回収作業日が決まっていることもなく、依頼者自身が作業日を指定することができる融通が利くサービスであることもメリットのひとつでしょう

ただし、引っ越し業者により、回収可能なもの・買い取り可能なもの等が多種多様なので、ホームページの確認や事前問合せすることが重要です。

不用品回収業者に依頼した場合の費用相場

様々な事業者に同じ内容の不用品の回収を依頼すると「なぜこんなに価格差が開くのか」と思うことも少なくないでしょう。

不用品回収における費用を事業者が設定していることもありますが、運び出し等のサービスを利用するか否かによって、価格が大きく変わることがあります。

また、不用品の量によっても必要コストが変わるため、依頼予定の業者に直接確認を取ることをオススメします。

回収業者に依頼した場合の目安相場を以下に処分品目ごとまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • テーブル:2,000円〜
  • タンス:3,000円〜
  • エアコン:3,150〜5,775円
  • ソファー:3,150〜7,350円
  • テレビ:3,150〜7,875円
  • 食器棚:3,500円〜
  • ベッド:3,675〜5,250円
  • 洗濯機:3,675〜5,775円
  • 冷蔵庫:4,200〜10,500円

このように、自治体による不用品の回収と比べると少し割高になっています。 また、不用品回収業者選びのコツとして、

  • 明確な料金体系の掲示をしている
  • 輸送費の節約を考慮して、できるだけ近い事業者を選ぶ
  • 事業者によって必要コストが変わってくるため、数社を比較して決定する

この3つのコツを心得として、事業者の検討をしましょう。

なお、現代はインターネット環境の普及により、多くの口コミをチェックすることができるため、実際の利用者による対象の不用品回収業者のサービスはどうだったかの体験談等を知ることが可能です。

このように、事業者選びの参考となる手段ですので、ぜひ、気になる事業者はWeb上にて検索してみてください

よく処分される冷蔵庫・洗濯機・ベッドでの回収費用相場

自治体引っ越し会社不用品回収業者
冷蔵庫3,400〜5,590円4,200〜10,500円5,000〜10,000円
洗濯機2,300〜2,400円3,675〜5,775円5,000〜8,000円
ベッド1,000〜1,800円3,675〜5,250円3,000〜6,000円

上の表は、依頼先ごとに、冷蔵庫・洗濯機・ベッドの回収費用相場をまとめたものです。表からわかる通り、自治体は税金が使われているので、1番費用を抑えて回収できます。引っ越し会社と不用品回収業者は、会社によって回収料金が違うため、費用相場に幅があります。依頼する際は、サービス料金をよく比較しましょう。

どこに依頼するのばよいか

回収する不用品が多い場合、回収業者に依頼するのがオススメです。依頼先の中で、全ての不用品を回収できるのは回収業者だけだからです。

引っ越し業者や自治体に依頼する場合、不用品が多いと全て回収することができません。回収してもらえなかった不用品は、回収業者に頼むことになり二度手間になります。回収量が多い場合は回収業者に初めから依頼した方がスムーズです。

大きく2つに分かれる不用品回収の料金体系

基本料金+品目毎の回収料金+オプション料金

たとえ1品目しか回収物のない場合でも、回収に来てくれるのがこの「基本料金+品目毎の回収料金+オプション料金プラン」です。

基本料金は回収業者ごとに違いますが、相場としては3,000〜5,000円ほどです。しかし、明確な基準があるわけではなく、ホームページ上にも明記されていることも少ないため、内訳等の詳細は不明です。

また、このように明確な基準が無いからこそ一部の回収業者に限りますが、交渉による基本料金の減額が可能になっています。

さらに、基本料金を無料にて引き受けてくれる業者も存在します。ただし、数は少ないため、インターネット等で十分に調査する必要があります。

少しでも安く回収業者に頼みたいときは、減額交渉や、基本料がかからない業者を探しましょう

品目ごとの回収費用は業者ごと異なるため、一概には言えませんが相場観をつかむためにおおよその相場を記載しておきます。

  • マットレス・ソファー・テーブル:2,000〜5,000円
  • ベッド:3,000〜6,000円
  • エアコン・タンス:3,000〜8,000円
  • テレビ:4,000〜6,000円
  • 洗濯機:5,000〜8,000円
  • 冷蔵庫:5,000〜10,000円

これはあくまで相場ですので、回収業者への問合せ・確認を忘れずに行いましょう。

積み放題パック(定額)+オプション料金

引っ越しや大掃除等で多くの不用品が見つかった場合、1商品ごとの代金は高くなる可能性があります。そんたときに「積み放題パック+オプション料金プラン」ではトラックの大きさごとの積み放題を採用しており、定額にて回収されるのでとても便利です。

また、料金はトラックの大きさに比例して高くなりますが、業者によってトラックの大きさも様々なので、一概に積み放題パックは○○円とは言えません。

あくまで目安として下記にまとめたので参考にしてください。

  • 軽トラック:9,800〜25,000円
  • 平型2トントラック39,800〜45,000円
  • 箱型2トントラック60,000〜80,000円

【目安】細々した不用品が出たなら…軽トラック

「もう着なくなった服を一斉処分したい」「2〜3点家具を処分したい」「本やビデオ・レコードを処分したい」このように、細々とした不用品がでるケースでは、軽トラックで充分でしょう。

【目安】粗大ゴミがたくさん出たなら…2トントラック

「大掃除後に、いろんな粗大ゴミがでた」「単身の引っ越しで家具や家電を新しくするので一斉処分したい」など、軽トラックには全て積むことが難しい量の不用品回収は、確実に積むことができる2トントラックを選びましょう。

【目安】引越しやリフォームで大量に処分が必要なら…箱型トラック

「家族全員で引っ越しするので古い家具を全て処分したい」「大規模なリフォームを行うので一斉処分したい」など、2部屋以上で粗大ゴミが出る場合、更に大量の不用品が積める箱型のトラックを選びましょう。

オプション料金について

オプション料金の一例として、

  • エレベーターのないマンションやアパートのため、階段を使用しての搬出作業:1階ごとに1,000円
  • タンスやベッドなどの大型家具等、ドアからの搬出が難しい品物の解体作業:1,000円〜
  • 運び出しの品目・重量のある品目が多いため人員の増加:1人あたり6,000円
  • 深夜・早朝を指定しての作業:5,000円
  • 梱包作業:5,000円〜
  • ゴミの分別作業:5,000円〜
  • 洗濯機やエアコンの固定設置物の取り外し作業:1,000〜4,000円
  • 吊り降ろしでの搬出作業:10,000円〜

などがあります。

このようなオプション料金がかかりますが、業者ごとに設定されているものなので、どのようなオプションがいくらで付けられるのかを事業者に問い合わせて必ず確認しましょう。

不用品回収費用を安く抑える6つのコツ

(1)引越しシーズンの依頼は避ける

新生活の始まる3・4月は、引っ越しが多いため、通常料金より割高になってしまいます。

また、大変混み合うので、依頼してからの迅速な対応は難しく、なかなか回収に来てもらえないことが多いです。粗大ゴミの回収では10〜14日ほどかかる場合もあります。

どうしても引越しシーズンに依頼する際の注意移転

繁忙期からズラして回収作業を依頼できるのなら一番なのですが、スケジュールの都合上、そうはいかないこともあるでしょう。

もし、繁忙期の最中に運び出しの依頼を行う時は以下に注意して依頼することで不要なトラブルを避けることができます。

  • 早めの依頼

    繁忙期には指定した日に回収できない可能性が高くなります。そのため、余裕を持って依頼することで指定できる日時の候補が増えます。

  • 回収料金の明記

    折り込み広告やホームページ上に1品目ごとの料金が明記されている回収業者を選ぶようにしましょう。「詳細は見積もり後にお伝えします」等が書いてある業者は、高額の料金を請求する可能性があります。

  • 積み込み放題料の明記

    先に記載しましたトラック1台につき○○円というタイプです。1台いくらと言われても想像が難しいため、事前に見積もりをして貰いましょう。

  • (2)値引き交渉してみる

    値引き交渉で、費用を安く抑えられる場合があります。不用品回収業者はそれぞれ料金体系が違うからです。つまり、料金の基準を曖昧にしている業者が多いので、値引きできる余地があるはずです。費用を安くできる可能性があるので、ダメ元で値引き交渉をしてみましょう。

    (3)買取サービスも行う業者を利用してみる

    買取サービスを行っている業者を利用することで、料金を安く抑えられます。回収料金の請求時に、買取分の料金を差し引いてくれるからです。不用品回収業者の中には、買取サービスを行っている業者があります。販売価値のある物であれば、回収と当時に、その場で買取を行ってくれます。値がつかない場合もありますが、無料回収になるので、積極的に買取サービスを利用しましょう。

    (4)業者の負担を軽くなるように準備する

    業者の負担が軽くなるような準備をすることで、料金を抑えられる場合があります。ここでいう準備とは、「荷物をまとめておく」「荷物を分別しておく」「持ち運びしやすいように紐で縛る」などが挙げられます。

    準備をすることで、業者に感謝され、値引き交渉をしやすくすることが狙いです。業者側からすると、1日に何件も家を回るため、効率的に回収を進めたい思いがあります。荷物を自分でまとめてくれる家は有り難いので、値引き交渉が成功する可能性が高まるでしょう

    (5)追加料金がかからないように気をつける

    追加料金が掛からないよう気をつけることも大切です。追加料金が発生するのは、見積もり時に、不用品の数や種類を誤って伝えてしまうなど、こちらのミスである場合がほとんどです

    中には、安くすることを狙って、わざと不用品の数を偽って業者に伝えるケースもあります。業者は、見積もり時の情報から、トラックの種類や持ち運ぶ人数を決めるので、回収する不用品が増えると、対応できないことも。そうなると、追加料金が発生してしまうケースになりかねないので、見積もり時は、正確な情報を伝えましょう。

    (6)相見積もりを歓迎している業者を利用してみる

    相見積もり(=複数社の見積を取ること)歓迎の回収業社を利用することもオススメです。相見積もりをして、1番費用の安い回収業者を使いたいのが、利用者の本音でしょう。ほとんどの業者は他の業者に流れる可能性のある「相見積もり」は歓迎していません。

    しかし、料金に自信がある業者などは、逆に相見積もりを歓迎しています。どこにも価格で負けないので、利用者がいっそう離れにくくなるからです。ですので、相見積もりを歓迎している業者を積極的に利用しましょう。比較ビズなら、Web上で複数の業者に見積もりを出すことができるので、安い業者を確実に見つけることができます。

    悪質業者を回避するコツ

    • 明確な料金体系を提示している。
    • 見積もりを口頭だけではなく、しっかりとした書面にて提出する。
    • 自治体からの委託・許可を得た業者である。

    などをしっかりと行っている業者を選ぶように心がけましょう。

    不用品回収業者のなかには、覚えの無い高額料金を請求されたり、不用品の積み込み後にキャンセルの申し出をしたら積み下ろし料が発生したりというケースもあります。また、不法投棄を行う業者も存在しますので、十分注意する必要があります。

    悪質業者には以下のような特徴があります。

    • 不用品回収の巡回の際に街中であるにも関わらず、大音量にて宣伝している。
    • 不用品回収を空き地にて行っている。
    • チラシの配布による集客をしている。
    • 格安料金でインターネット上に広告を出している。

    このような不用品回収業者には要注意です。

    良質な回収業者を選ぶコツ

    業者ごとに提供サービスの色合いは千差万別です。

    回収を依頼する品目の量や、手続きの簡便さ、料金の安さなどから自分に合った回収業者の形態を決定します。

    その際に自身のスケジュールに余裕を持っていないと、慌てて回収業者へ依頼することもあり得ます。そうなると冷静な判断をすることができないので、悪質な業者への依頼をしてしまう可能性も高くなります。

    こうしたトラブルを予防するためにも、余裕のあるスケジュール管理と見積もり・詳細料金等の事前調査が重要になってきます

    不用品回収の費用相場についてのまとめ

    自治体相場(東京都の場合)

    • テーブル:300〜1,000円
    • タンス・食器棚:300〜2,500円
    • ベッド:1,000〜1,800円
    • エアコン:1,300〜9000円
    • テレビ:1,700〜3,048円
    • ソファー:1,800円
    • 洗濯機:2,300〜2,400円
    • 冷蔵庫:3,400〜5,590円

    回収業者の相場

    • テーブル:2,000円〜
    • タンス:3,000円〜
    • エアコン:3,150〜5,775円
    • ソファー:3,150〜7,350円
    • テレビ:3,150〜7,875円
    • 食器棚:3,500円〜
    • ベッド:3,675〜5,250円
    • 洗濯機:3,675〜5,775円
    • 冷蔵庫:4,200〜10,500円

    自治体に依頼する場合と回収業者を利用する場合とで、費用相場に大きな違いがあることが分かっていただけたのではないでしょうか。

    引っ越し業者にも不用品の回収を請け負っている企業があります。引っ越し業者ごとに料金体系は異なりますが、中には引っ越しを依頼すると、不用品の回収を無料で受け付ける会社もあります。

    不用品の回収にあたる自治体・業者を選ぶ際には、まずは見積もりを出して貰いましょう。そうすることで、具体的な予算計画や、スケジュールの調整ができるようになります。

    また、この記事で紹介しました悪質な回収作業を行う業者もいることを念頭に置いてください。そして、冷静な判断のうえで回収業者選びをすることで、より良い料金形態・サービスの業者が見つけられるはずです。

    なお、弊社が運営するビジネスマッチングサービス『比較ビズ』では、多数の不用品回収業者が登録されています。

    Web上でカンタンに業者に費用の相談が行うことができ、複数の業者に一括で相談することが可能です。複数の業者に相談することで費用感や対応の良さが比較でき、自社に合った回収業者を見つけられます。

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