セミナー・講演会撮影料金相場と費用を安く抑えるポイントを徹底解説

更新日:2019年07月26日 発注カテゴリ: 動画編集・映像
セミナー・講演会撮影料金相場と費用を安く抑えるポイントを徹底解説

ビジネスや自己啓発などの分野で盛んに行われているセミナー。とくにビジネスの分野ではさまざまなテーマで開催される機会が増えていることで選ぶ側もどのセミナーがよいのか選ぶのが難しくなっています。この点は逆に言えばセミナーを開催する側がいかにうまくセミナーの内容をアピールできるかが問われていることも意味しています。とくに継続してセミナーを開催する場合には過去に開催されたセミナーの画像や動画を公開することでセミナーを探している人たちに向かってアピールすることが必須になっています。

関連する記事

セミナー・講演会撮影をプロに依頼する必要はあるか

デジタル技術が発達した現在ではこのセミナーの撮影も自分たちで行うことも十分可能です。しかしここでアマチュアが手がけるのと、プロが手がけるのとで大きな差が出てきてしまう面が出てくるのです。

撮影技術はもちろん、画像・映像を見ただけでどんな内容のセミナーなのか、どんな雰囲気なのかを確認できるかどうか、きれいな画像を撮影できるだけではカバーしきれない部分がどうしても出てくるため、プロの撮影技術が必要になる面があるのです。

セミナーの開催を検討している、とくに需要の高いテーマのセミナーやビジネスの一環としてセミナーの開催を手がけている場合にはプロの業者に撮影を依頼するのがもっとも確実です。ビジネス関連のセミナーでは時代の流れや経済市場の動向によってテーマのニーズが異なってきますし、セミナーに参加する層も多様化しています。

そのニーズに合ったセミナーであることをアピールできるか、メインのターゲットにしたい層にアピールできるかどうか、プロならこうした相談にも応じたうえで撮影してくれます。

セミナー・講演会撮影の料金相場

ではセミナーの撮影料金はどの程度かかるのか?ピンからキリまでとしか言いようがない部分もあるのですが、基本的な料金体系をまず把握しておきましょう。料金を決める最大の要素は2つ、撮影時間と必要とされる撮影スタッフ・機材の規模です。

撮影時間が流れければ長いほど、多くのスタッフ・機材が必要になるほど料金が高くなるのは用意に想像がつきます。

この点に関しては2時間・3時間のプランを用意している業者が多く、スタッフ一人で2時間2〜3万円、3時間3〜4万円程度が相場となっています。ですからプロにセミナーの撮影を依頼するときには最低限これぐらいの価格は必要になると考えておくとよいでしょう。

かかる費用の内訳

ただこの基準となる料金の内訳もしっかりチェックしておきたいところです。同じ料金設定でも純粋に撮影のみに対応する場合と、編集作業も行ってくれる場合があります。

ホームページなどで画像や映像を公開する程度なら編集はとくに必要ありませんが、DVDなどで配布するケースや映像データを動画投稿サイトに投稿する場合にはやはり編集作業も欠かせません。そして編集作業はある意味撮影以上にプロの手腕が問われる部分でもあります。

デジタル機器の進歩で撮影そのものはアマチュアでもそれなりにきれいなものを撮ることができるようになりましたが、編集に関してはやはりプロとアマチュアでは歴然とした差が出てきます。セミナー全体を映像作品として意識して撮影する場合には編集作業に対してもコスト感覚を持っておきたいところです。

ですから撮影と編集両方込みでの料金設定の方がわかりやすいうえに安く済ませることができるのは確かですが、そればかりにこだわってしまうと編集作業のノウハウに長けた業者を見つけにくくなってしまいます。

同じ料金設定でも編集作業は別料金になっている場合にはどうして別料金なのか、編集に改めてお金を払う意味がどの程度あるのかをよく確認したうえで比較検討していきましょう。DVDなどを作成する場合には編集も含めて先ほどあげた相場よりプラス1万円くらい払っても決して惜しくはないはずです。

この2〜4万円程度、平均では3万円台という相場あくまでリーズナブルな価格設定の話です。先ほどの編集へのこだわりも含めてワンランク上のサービスを求めようと思ったら5〜6万円程度は欲しいところです。この料金の差はどこから来るのか?映像のクオリティはもちろん、メディアの種類など柔軟な対応が可能かどうかに差が出てきます。

セミナー撮影に対応している業者の中には通常の映像クオリティのプランと高画質のプランで価格が2倍もの差がついていることもあります。セミナーの場合は画質だけでなく音質のクオリティも価格を決める重要なポイントになってくるでしょう。鮮明な画質ほどわかりやすいのはもちろん、その場の雰囲気なども把握しやすくなります。

この場の雰囲気を伝えるという点でも画質と音質はとても大きな意味を持ってきます。近年では女性をターゲットにしたビジネスセミナーが増えていますが、女性の中にはセミナーに興味を持ちながらも一人で参加するのは不安…といった悩みを持っている方が多いものです。

過去のセミナーをクリアな画質・音質で見る機会を提供すれば「明るい雰囲気で参加しやすそう」「客層も自分と同世代が多いので大丈夫そうかも」といった判断がしやすくなるのです。

このようにセミナーの内容やターゲットとする客層によっても求められる画質が異なってくるため、必要なら相場よりも少々高めな料金を払ってでもよいものを依頼する必要がでてきます。そしてこの点はプロに依頼するうえでの最大のメリットといってもよいでしょう。

自分たちで撮影した映像で場の雰囲気まで伝えられる質のよいものを作るのはきわめて困難です。

データの種類による費用相場の差

データの種類によっても料金が違ってくる場合があります。もっとも手軽なのがMP4ですが、画質を考えるとDVDやブルーレイディスクも選択肢に入ってくるでしょう。DVDの場合はそれほど料金は高くないですが、ブルーレイの場合には1万円以上料金が高くなることも珍しくないのでそれだけのメリットがあるかどうかよく検討しておきたいところです。

通常のプランではMP4、DVD、MOVファイルといった一般的な映像フォーマットの中から自由に選択できる形になっていますが、プラスでブルーレイでも対応可能、または複数のメディアで提供可能なプランを別に用意する形になっています。

ですからカメラマンの人数や使用している機材は同じでも、フォーマットとデータの違いによって料金に大きな差が出てくる面もあるのです。

スタッフ数やオプションによる費用の差

スタッフの人数についてはよほど規模の大きなセミナーでもない限りはカメラマン1人でも十分質のよいものが撮影できます。カットやアングルにこだわりたい場合にはカメラ2台を用意できるプランもよいでしょう。ただそうなると当然料金が高くなるので十分に検討したいところです。

業者によっては細かなオプションが充実している場合もあります。基本料金はリーズナブルに設定したうえで必要に応じてサービスを追加できる形だと最小限の出費で目的にかなった映像を作れます。多言語への対応も可能な業者もあるので海外進出を考えている場合には役立つでしょう。

あと注意すべき点としては会場までの交通費が基本料金に含まれているかどうか。この交通費が意外と無視できない出費になります。リーズナブルな2万円のコースでもカメラマンの交通費が往復で5000円かかってしまうようでは安いプランとは言えないからです。

まとめ

大まかに言えば2〜4万円程度あればプロに依頼してセミナーの撮影が可能、質にこだわりたければ5万円以上、最高クラスの品質を求めるなら7〜8万円程度が目安になります。そのうえで料金の内訳や自分たちが重視したい撮影のこだわりなどをチェックしたうえでよい業者を探していくようにしましょう。

業者の選び方が分からない、どんな見積もり内容になるか見てみたいという場合には、比較ビズのお問い合わせを活用して無料で複数の企業から見積もりや提案をもらうことも可能です。

費用面や提案内容だけでなく、オプション内容や担当者の人柄など多方面で満足のいく会社と出会えますようしっかりサポートさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

動画編集・映像を一括見積もりで発注先を楽に探す

動画編集・映像の案件一覧

動画編集・映像のお見積り案件の一覧です。このような案件に対応したい場合は「資料請求フォーム」よりお問い合わせください。

比較ビズへ掲載しませんか?

カテゴリ一覧

人気記事

動画編集・映像の最新記事

一括見積もりで発注業務がラクラク!

  • 無料一括見積もりで募集開始
  • 複数の業者・専門家から提案が入る
  • ピッタリの一社を見つけよう

不透明な見積もりを可視化できる「比較ビズ」

比較ビズは「お仕事を依頼したい人と受けたい人を繋ぐ」ビジネスマッチングサービスです。
日本最大級の掲載企業・発注会員数を誇り、今年で運営15年目となります。
比較ビズでは失敗できない発注業務を全力で支援します。

日々の営業活動で
こんなお悩みはありませんか?

営業活動でよくある悩み

そのお悩み比較ビズが解決します!

詳しくはこちら
お電話での見積もりはこちら