山本 真也
東京都 港区 高輪2丁目21番地2号 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 8階
  • 実装に留まらない「運営者目線」での設計・提案
  • 従来比で圧倒的な開発スピードとコスト効率の実現
  • ベンダー枠を超えた戦略的共創パートナーとしての体制

【熊本県×JR九州】くまモン15周年記念|NFTとヘルスケアを融合させた「体験型」観光送客・地方創生

「NFTで旅を売り、アプリで健康を売る」。鉄道、自治体、テクノロジーが融合した、次世代の広域観光DXソリューションです。

業種
情報非公開
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

本案件は、熊本県(くまモン)およびJR九州との三社連携により、デジタル(アプリ)とリアル(熊本の街)をシームレスに繋いだ大規模地方創生プロジェクトです。
「くまモン」という強力なIPと、JR九州の鉄道資産、そしてHEALTHREEのゲーミフィケーション技術を掛け合わせ、「歩くほどに地域の魅力に触れ、地域経済に貢献する」新しい観光モデルを構築しました。

・鉄道資産のデジタル価値化: JR九州の引退車両部品(吊り革等)とNFTをセット販売。鉄道ファンの「所有欲」を「現地への訪問意欲」へ変換。
・全国どこからでも参加可能な観光体験: アプリ内のコラボマップにより、現地に行けないユーザーにも熊本の魅力を届け、特産品(フルーツギフト)への興味を喚起。
・高付加価値なリアルイベント: NFT購入者限定のミートアップツアーを通じ、デジタル上のつながりをリアルの「街歩き」へと昇華させ、滞在型観光を促進。

依頼を受けたカテゴリ
スマホアプリ開発
制作物種別
iPhone、iPadアプリAndroidアプリゲーム系エンタテインメント系
業務範囲
・コラボ専用ゲームマップ・限定アバターアイテムのUI/UXデザイン
・3Dくまモンモデルを活用したゲーミフィケーション演出の実装
・JR九州「Next Favorite Things」とのNFT発行・API連携支援
・リアルイベント(ミートアップツアー)の企画・進行ディレクション
・物理報酬(特産品・鉄道グッズ)とゲーム内実績の紐づけロジック構築
業務の概要
web3技術と位置情報連動型ゲームを活用し、観光プロモーションと地域活性化の新しい導線を設計・実装しました。

・地方自治体IP活用設計: 「くまモン」をゲーム内ライバルやアバター衣装(NFT)として実装。キャラクターを通じた運動動機付け。
・NFTマーケットプレイス連携: JR九州運営のNFTサイトと連動し、物理的な鉄道グッズとアプリ内特典、リアルイベント参加権を紐づけた「3段階のパス(NFT)」を販売。
・ご当地ウォーキングの企画・運用: QRコードやGPSを活用し、特定の観光スポットを回遊させる「リアル×デジタル」の体験設計。
開発規模・期間
利用技術
javascriptその他言語PostgreSQLその他DBソフト・アプリ設定サーバ設定ネットワーク設定PC設定
利用サーバー環境・DB
備考

実績・事例画像

実績・事例の詳細

【「くまモンデビュー15周年」記念タイアップ】
「歩く体験」をアップデートし、特定の地域への愛着と健康増進を同時に促した実証事例。

・ハイブリッド型マップ: 日本全国どこでもプレイできる「コラボマップ」で認知度を高めつつ、熊本現地での「QR連動ミッション」でリアルな回遊を創出。
・体験型パスの販売: プレミアムパス購入者に「リアルウォーキングツアー参加権」を付与。NFTを「単なるデジタルアート」から「特別な体験への鍵」として定義。
・地域産品のプロモーション: ゲーム内報酬として熊本県産フルーツ詰合せを提供。地域の食文化と健康なライフスタイルを紐づけて発信。

成果・結果

・広域送客モデルの確立: 全国30万人のユーザーに対し、熊本県およびJR九州のブランド体験を強力にプッシュ。
・高単価NFTのユーティリティ実証: 「デジタルアイテム×物理グッズ×限定イベント」のセット販売により、NFTの新しい収益性とファンエンゲージメントの形を証明。
・Well-beingなまちづくりの推進: 自治体・鉄道事業者・ベンチャーが連携し、楽しみながら健康増進と地域貢献を両立させる「三方良し」のプロジェクトを完遂。

実績・事例

スマホアプリ開発の料金相場

スマホアプリ開発の相場

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株式会社HEALTHREE

会社情報

会社名
株式会社HEALTHREE
業種
IT:システム開発
代表者名
山本 真也
郵便番号
108-0074
所在地
東京都港区高輪2丁目21番地2号 THE LINKPILLAR 1 SOUTH 8階