田村 勇希
大阪府 大阪市 中央区東心斎橋1丁目9-19-397
  • 戦略策定から実装まで一気通貫の体制
  • 中堅企業の経営課題に特化した支援
  • AI活用で従来の半分の期間と費用

製造業:機械販売のサブスク化で、メンテナンス契約率を約3倍に

ビジネスモデル変革を、戦略設計からシステム実装まで一気通貫で支援

業種
製造業
地域
兵庫県
規模
50人~100人
費用
総費用500万~1000万円

機械販売のサブスク化と、それを支えるダッシュボードシステムの開発を行ったプロジェクトです。
ポイントは、システム導入が目的ではなく、収益構造の変革が目的だったこと。稼働・保守データを可視化することで、単発の販売収益を継続的なストック収益へと転換しました。

依頼を受けたカテゴリ
Webシステム開発Webシステム開発
制作物種別
生産管理系営業管理系
業務範囲
事業戦略・ビジネスモデル設計/業務分析・要件定義/システム設計・開発/ダッシュボード構築/導入後の運用・改善支援
業務の概要
機械の「売り切り」モデルから、継続課金(サブスクリプション)モデルへの転換を支援したプロジェクトです。
単なるシステム開発ではなく、収益構造そのものを変えるビジネスモデル変革を伴う案件でした。
販売後の稼働・保守データを可視化し、メンテナンス契約や故障対応につなげる仕組みを、戦略の設計段階から実装まで同じチームで構築しました。
開発規模・期間
開発期間:約6ヶ月/体制:戦略設計から実装まで同一チームで対応
利用技術
PythonjavascriptPostgreSQL
利用サーバー環境・DB
LINUXサーバー
備考
戦略コンサルとシステム開発を別会社に分けると、ビジネスモデル変革のような上流と下流が密接に絡む案件は、情報伝達ロスで失速しがちです。
本件は構想から実装まで一貫して担うことで、戦略をそのまま動くシステムに落とし込みました。

実績・事例の詳細

まず現状の事業構造(As Is)を分析し、売り切りモデルの限界と、サブスク化によって得られる収益機会を整理。
理想像(To Be)として継続課金モデルを設計しました。そのうえで、機械の稼働状況・メンテナンス履歴・故障情報を一元的に可視化するダッシュボードを開発。
データに基づいてメンテナンス契約を提案できる体制を整え、故障の予兆把握による早期対応も可能にしました。
最新のAIツールを活用したアジャイル開発で、スピーディに構築・改善を進めました。

成果・結果

・メンテナンス契約率:約3倍
・故障時のクレーム:約50%削減
・ストック収益の売上比:約30%を達成
売り切りからストック型へ、収益構造そのものの転換につながりました。

担当者のコメント

この案件の本質は、システムを作ることではなく、ビジネスモデルを変えることでした。
だからこそ、戦略の設計段階からご一緒する必要がありました。
製造業の『売り切りからストックへ』という転換を考えている経営者の方、まずは無料の壁打ちからお気軽にご相談ください。

実績・事例

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会社情報

会社名
Genisight
業種
IT:システム開発
代表者名
田村 勇希
郵便番号
所在地
大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目9-19-397