Genisightについて
Genisight(ジェニサイト)は、ビジネス戦略の策定から、AIを活用したシステムの実装・運用までを、同じチームが一気通貫で伴走するAIパートナーです。大阪を拠点に、全国オンラインで対応しています。
■ 私たちが解決する「分断」
世の中には、戦略を描くだけのコンサルと、言われた通りに作るだけのITベンダーがいます。多くの経営者が、その間にある「構想は描けたのに、現場で実際に動くものに変えてくれる人がいない」という分断に直面します。
コンサルに払った戦略は資料のまま止まり、ベンダーに頼んだシステムは現場の業務とずれている——。
Genisightは、この分断を埋めることだけを仕事にしてきました。
上流の戦略設計から、AI開発・システム実装、その後の運用改善までを地続きで担うため、コンサルとエンジニアを別々の会社に発注する必要がありません。
情報の伝達ロスがなく、「描いた戦略が、そのまま動くシステムになる」状態を実現します。これが、私たちが他社と最も違う点です。
■ 中堅企業の経営層に伴走します
私たちが向き合うのは、主に売上5〜30億規模の中堅企業の経営層です。
この規模の会社は、大企業向けの重厚なコンサルでは費用が見合わず、かといって小規模向けのツール導入では経営課題に届かない、という狭間に置かれがちです。
私たちは社長と直接対話し、意思決定のスピードに最適化した進め方をします。
現場のヒアリングだけでなく、業務プロセス(As Is)を解像度高く把握したうえで、理想像(To Be)を描き、実務で本当に使えるシステムへ落とし込みます。
「AIを導入すること」自体は目的にしません。お客様のビジネス課題の解決を最優先し、時にはAI以外のシステム化や業務改善を提案することもあります。
■ 代表プロフィール
代表 田村勇希 / AIコンサルタント。
日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)にて、SIerとしてシステム開発やプロジェクトマネジメント(PM)に従事。
その後、ベイカレント・コンサルティングにてITコンサルタントとしてPMO案件・IT戦略案件を担当し、ビジネスとテクノロジーの両面の知見を深めました。
独立後は、主に大手企業のDX案件に参画し、現状分析(As Is)から理想の姿(To Be)を描き、具体的なシステムへ落とし込む上流工程から実装までを牽引。
数多くの大手企業のDXを支援する中で、AIが社会にもたらす変革のスピードを目の当たりにし、「このテクノロジーの恩恵を最も受けるべきは、日本経済を支える中堅企業だ」と強く感じるようになりました。
大手で培った戦略と実装の力を、中堅企業の経営に届けることが、私たちの原点です。
■ 成果の一例
・売上十数億規模の製造業:機械販売のサブスク化プロジェクト。ダッシュボードシステムの開発を伴うビジネスモデル変革により、メンテナンス契約率を約3倍に、故障時のクレームを約50%削減、ストック収益の売上比約30%を達成しました。
・売上十億規模の飲食業:セントラルキッチン業務のシステム化と店舗連携の最適化により、廃棄ロスを約30%削減、欠品をほぼ解消し、店舗売上の向上にもつなげました。
■ 進め方とご支援メニュー
まずは「30日診断」で、業務の棚卸しからAI適用領域の特定、実装ロードマップの作成までを行います(30日 / 30万円)。
ここで投資対効果の見立てを明確にしてから、本格的な開発(アジャイルAI開発:3〜12ヶ月)、その後の運用・改善・機能拡張を月額で支援するパートナーシップへと、段階的に進めます。
いきなり大きな投資をお願いすることはありません。小さく診断し、効果を確かめながら進められます。
■ 補助金を採択された企業の「採択後の実装」も得意です
ものづくり補助金、省力化投資補助金、持続化補助金、自治体補助金などを採択された企業の、その先の実装を数多く支援してきました。
申請を通す力と、採択された投資を実際の売上・利益に変える力は、別物です。
私たちは申請代行ではなく、採択された投資をビジネス成果に変える実装の伴走者として、補助金の実績報告まで一貫してサポートします。
補助金が不採択だった場合も、自費で投資対効果が見込めるプランを別途ご提案します。
■ まずは壁打ちから
初回のご相談は無料です。契約の義務は一切ありません。
「自社の場合、AIで何ができるのか」「この投資は本当に効くのか」——そうしたテーマの壁打ち相手、あるいはセカンドオピニオンとしてご活用ください。
机上の空論ではなく、常に現場に立ち、共に汗をかくパートナーとして、御社のビジネス変革を支援します。まずは一度、お話をお聞かせください。
事業内容
戦略策定からAI実装・運用まで、同じチームで一気通貫に支援します。
・AI/DX戦略コンサルティング
業務の棚卸しから現状分析(As Is)・理想像(To Be)の設計、AIの適用領域の特定、実装ロードマップの策定まで。「30日診断」として、まず投資対効果の見立てを明確にします。
・AIを活用したシステム開発(アジャイル開発)
最新のAIツールを駆使した高速実装。PoC(概念実証)から本格開発まで対応し、従来より短い期間・コストでの構築を目指します。
・業務システム・基幹システムの開発/刷新
受発注・在庫・生産・店舗連携などの業務システム、ダッシュボード構築、クラウド化・ペーパーレス化など。現場で本当に使える設計にこだわります。
・ビジネスモデル変革の支援
単なるIT化にとどまらず、サブスク化・ストック収益化など、収益構造そのものの変革を伴うプロジェクトにも対応します。
・AI伴走パートナーシップ(運用・改善)
導入して終わりにせず、運用・改善・機能拡張を月額で継続支援。システムを確実にビジネスへ定着させます。
・補助金採択後の実装支援
ものづくり補助金・省力化投資補助金・持続化補助金・自治体補助金などの採択企業向けに、採択された投資を成果に変える実装を支援。補助金の実績報告まで一貫してサポートします(※申請代行は行っておりません)。
対応エリア:大阪を拠点に全国オンライン対応(必要に応じて現地訪問)。
「AIを導入すること」自体は目的にしません。
お客様のビジネス課題の解決を最優先し、最適な手段をご提案します。まずは無料のご相談・壁打ちからお気軽にどうぞ。
取扱い業務・サービス
戦略から実装・運用まで、段階的に進められる3つのサービスをご用意しています。小さく診断し、効果を確かめながら次へ進めます。
【1】30日診断
業務の棚卸し → 現状分析(As Is)/理想像(To Be)の設計 → AI適用領域の特定 → 実装ロードマップ作成までを30日間で。投資対効果の見立てを明確にしてから、本格的な開発に進めます。
期間:30日/料金:30万円
【2】アジャイルAI開発
PoC(概念実証)から本格的なシステム開発まで対応します。
業務システム、ダッシュボード、ビジネスモデル変革(サブスク化・ストック収益化など)を伴う案件まで幅広く構築します。
期間:3〜12ヶ月/料金:50〜800万円(規模・要件により別途お見積もり)
【3】AI伴走パートナーシップ
導入して終わりにせず、運用・改善・機能拡張を月額で継続支援。
システムを確実にビジネスへ定着させます。
料金:月額10〜50万円
【補助金採択後の実装支援】
ものづくり補助金・省力化投資補助金・持続化補助金・自治体補助金などの採択企業向けに、採択された投資を成果に変える実装を支援。
補助金の実績報告まで一貫してサポートします(※申請代行は行っておりません)。
不採択の場合も、自費で投資対効果が見込めるプランを別途ご提案します。
初回相談:無料(契約の義務はありません)
「コンサルとエンジニアを別々に発注する必要がない」のが私たちの強みです。
戦略策定だけ、システム開発だけでも承りますが、上流から運用までを同じチームで担うことで、最も成果が出ます。
まずは無料の壁打ち・セカンドオピニオンからお気軽にどうぞ。
会社情報
- 会社名
- Genisight
- 業種
- IT:システム開発
- 代表者名
- 田村 勇希
- 郵便番号
- 所在地
- 大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目9-19-397
業務内容
実績・事例
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飲食業:セントラルキッチンのシステム化で廃棄ロス約30%削減
—— 生産・在庫・物流から店舗連携までを一気通貫でシステム化- 業種
- 飲食業
- 地域
- 大阪府
- 規模
- 100人~300人
セントラルキッチンの生産・在庫・物流をシステム化し、店舗との連携を最適化したプロジェクトです。 ポイントは、単なるシステム導入ではなく、現場の業務そのものを整理し直したこと。データの分断を解消するこ …
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製造業:機械販売のサブスク化で、メンテナンス契約率を約3倍に
—— ビジネスモデル変革を、戦略設計からシステム実装まで一気通貫で支援- 業種
- 製造業
- 地域
- 兵庫県
- 規模
- 50人~100人
機械販売のサブスク化と、それを支えるダッシュボードシステムの開発を行ったプロジェクトです。 ポイントは、システム導入が目的ではなく、収益構造の変革が目的だったこと。稼働・保守データを可視化することで …
