西井 勇人
大阪府 大阪市 西区土佐堀1-1-23 コウダイ肥後橋ビル3F
  • AI駆動開発で開発工数を約1/3に圧縮
  • 企画・デザインから運用保守まで社内一貫で対応
  • 大手の大規模開発から小規模な改修・技術相談まで対応

大手IT企業様:企業のBCP支援を行う安否確認システムのアプリ側の開発

生命に関わるシステムを、テストと動作確認で担保

業種
情報非公開
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

災害や緊急時に企業が従業員の安否を確認する、安否確認システムのアプリ側の開発を担当しました。BCP(事業継続計画)を支援するシステムです。

このシステムは生命に関わります。災害の直後という落ち着いて操作できない状況で、普段そのアプリを開かない人が使うため、誰でも扱えるUIと、画面を見た瞬間に何をすればよいか分かる仕組みづくりを重視しました。

そのうえで、テストと動作確認を徹底しています。「いざというときに動かない」ことが許されないシステムであるためです。

依頼を受けたカテゴリ
スマホアプリ開発
制作物種別
業務範囲
企業のBCP支援を行う安否確認システムについて、アプリ側(iOS / Android)の開発を担当しました。約20画面の実装です。

災害時に確実に動作することが前提のシステムであるため、実装だけでなくテストと動作確認まで含めて対応しています。
業務の概要
災害や緊急時に、企業が従業員の安否を確認するためのシステムです。BCP(事業継続計画)の一環として導入されるもので、当社はアプリ側の開発を担当しました。

このシステムが使われる場面は平常時ではありません。地震や災害の直後という落ち着いて操作できない状況で、普段そのアプリを開くことのない人が使います。そのため「操作に慣れてもらう」前提が成り立ちません。誰でも扱えること、画面を見た瞬間に何をすればよいか分かることを最優先に組み立てました。
開発規模・期間
期間:約8ヶ月
規模:フロントエンド 約20画面 / 仕様書 約40ファイル
利用技術
利用サーバー環境・DB
備考

実績・事例画像

実績・事例の詳細

■ 担当範囲
・アプリ側(iOS / Android)の開発 約20画面
・仕様書 約40ファイルにもとづく実装
・テストおよび動作確認

■ UIで重視したこと
安否確認システムは、平常時にはほとんど開かれません。操作に慣れてもらうことを前提にできないため、次の2点を基準に画面を組み立てました。

・はじめて開いた人でも迷わないこと
・画面を見た瞬間に、何をすればよいか分かること

説明を読まないと使えない画面は、この用途では機能していないと考えています。

■ テストと動作確認
生命に関わるシステムであるため、正常に動くことを確認するだけでは足りません。想定される利用状況を洗い出し、条件を変えながら確認を重ねました。

成果・結果

生命に関わるシステムという前提のもとで、UIの分かりやすさと動作の確実性を両立させました。

品質を落とせないシステム、止めることができないシステムの開発・改修についてもご相談いただけます。要件が厳しい案件ほど、テストと動作確認にどこまで手をかけるかで結果が変わると考えています。

実績・事例

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会社情報

会社名
BPM japan合同会社
業種
IT:システム開発
代表者名
西井 勇人
郵便番号
550-0001
所在地
大阪府大阪市西区土佐堀1-1-23 コウダイ肥後橋ビル3F