武井 松一
東京都 港区 新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1026
  • 東京本社PMによる日本語での進行管理
  • AI・Odoo ERPに強い開発チーム
  • ベトナム開発拠点による費用最適化

製造業向けOdoo ERP導入|部品表(BOM)から実際原価を算出し、製品別の利益率を可視化

どんぶり勘定から脱却し、「どの製品が利益を生んでいるか」が見えるように

業種
製造業
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

部品加工・アセンブリを手がける中小製造メーカー様に、オープンソースERP「Odoo」を導入しました。部品表(BOM)をもとに実際にかかった材料費・加工費から原価を算出する独自モジュールを開発し、製品ごとの利益率を正確に把握できる状態を実現。業務要件定義から本稼働まで約4ヶ月・4名体制で対応しました。

依頼を受けたカテゴリ
業務システム開発ソフトウェア開発
制作物種別
販売管理系生産管理系総合管理系
業務範囲
業務要件定義/Odooモジュールカスタマイズ(独自原価計算モジュール開発)/データ移行/インフラ構築
業務の概要
部品加工・アセンブリを手がける中小製造メーカー様へのOdoo ERP導入
開発規模・期間
約4ヶ月/4名体制
利用技術
PythonjavascriptPostgreSQLサーバ設定
利用サーバー環境・DB
LINUXサーバー
備考
Odoo(Python/PostgreSQL)/Docker/AWS

実績・事例の詳細

【課題】
製品ごとの原価を精緻に算出する仕組みがなく、どんぶり勘定に近い状態でした。どの製品がどれだけ利益を生んでいるかが見えないため、価格設定や受注判断の根拠が不足していました。

【支援内容】
・業務要件定義:受注から購買・製造・出荷までの業務を整理し、Odooの標準機能で対応できる範囲と個別開発が必要な範囲を切り分け
・独自の原価計算モジュール:部品表(BOM)をもとに、実際にかかった材料費・加工費から原価を算出するモジュールを開発
・データ移行:既存の品目・部品表・取引先などのマスタデータをOdooへ移行
・インフラ:Dockerで構成した環境をAWS上で構築・運用

【体制】
東京本社PM+ベトナム・ハノイ開発センター(Odoo ERP開発チーム)

成果・結果

どんぶり勘定から脱却し、製品ごとの実際原価と利益率を正確に把握できるようになりました。価格設定や受注判断を数字の根拠をもって行える体制が整い、約4ヶ月で本稼働までを完了しています。

担当者のコメント

Odooは標準機能が充実している分、「どこまで標準で使い、どこを作るか」の見極めが導入成功の鍵になります。本案件では原価計算に絞って独自開発を行い、短期間・適正コストでの稼働を実現しました。

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DGテクノ株式会社

会社情報

会社名
DGテクノ株式会社
業種
IT:システム開発
代表者名
武井 松一
郵便番号
105-0004
所在地
東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1026