- 動く自社SaaSが証明する開発力
- 要件整理から運用まで一貫対応
- AI活用と少数体制で抑えた費用
アイデアを、動くプロダクトへ。自社SaaSを企画から運用まで手がけるエンジニアが、構想の壁打ちから開発、公開後の改善まで伴走します
「アイデアはある。でも、形にして世に出して、育てるまでを丸ごと任せられる相手がいない」。新しいプロダクト開発で、よく伺うお悩みです。
私たちは、それを自社で実践しています。クリエイターやコンテンツ運営者向けのSaaS「Byrth」。文章・画像・動画を一元管理し、Webサイトやアプリへ届けるツールです。企画も開発も、公開後の運用も自分たちの手で行い、現在β版を公開中です。当社は2026年設立で、受託実績の一覧はまだありません。実績の数ではなく、この動くものと作り手でご判断ください。
開発を担当するのは2名です。ひとりはコンテンツ・メディア系のプロダクトを、企画から運用まで手がけてきました。動画の変換や配信、大量の画像・素材を扱う仕組みも自分たちで作っています。その経験が形になったのが「Byrth」です。もうひとりは外資系大手コンサルティングファームで、金融系システムの上流工程を担当してきました。要件にも品質にも妥協が許されない現場です。
「使う人にとってどうか」という視点と、「動けばいいで済ませない」堅さ。この二つが揃っているのが、私たちの強みです。
公開後に伸ばせる設計を、最初からご提案します。自分たちで運営していると、開発中には見えない現実にぶつかるからです。使われない機能と、足りない機能。増えた利用者と、重くなる画面。だから、公開してからの伸びしろまで含めてご提案できます。
開発中は、実際に触れる環境をご用意します。動画やスクリーンショットではなく、御社ご自身がブラウザから操作して確かめられます。短いサイクルで区切って進めるため、方向がずれていれば早い段階で修正できます。
ゼロから立ち上げる段階なら、最初から全部は作りません。まず核となる価値を小さく形にし、反応を見ながら育てます。すでに作るものが固まっている場合は、そのまま設計・開発に入ります。
作りたいものが先で、技術は後です。どの技術を使うかは、御社の要件と、公開後の保守のしやすさから決めます。
少人数でこの範囲をカバーできるのは、AIの使い分けによるものです。テストコードや定型的な実装、調査にはAIを活用します。設計判断とコードレビュー、お客様との対話には人が時間を使います。御社のデータやソースコードを、外部のAIに学習させることはありません。品質を左右する部分は、必ずエンジニアが自分の目で確かめます。
正直に申し上げると、当社にお引き受けできないこともあります。数十人規模の体制を組む大型案件や、複数の案件を一度に並行して進めるご依頼です。少人数だからです。その代わり、御社のプロダクトに実際に手を動かすのは、経験を積んだエンジニア本人です。担当が途中で入れ替わることはありません。伺った構想が、そのまま作るものに反映されます。
お受けした一件には、自社プロダクトと同じ熱量で向き合います。構想が固まっていない段階でも構いません。「これは実現できるのか」「いくらで、どのくらいで作れるのか」。最初の壁打ち相手として、一度ぶつけてみてください。初回のご相談は無料です。
- 会社特色
- 技術力重視融通が利く最新情報に強い
- 会社規模「社員数.(人)」
- 得意業界
- 情報通信業金融・保険業サービス業
- 対応言語
- CC++C#JavaPHPPythonjavascriptExcelその他言語
- 人月例「エンジニアの料金例.(円)」
- 800000 円
- 得意分野
- 顧客管理系受発注管理系情報サービス系
- その他「その他の対応分野」
- 販売管理系営業管理系総合管理系Eラーニングエンタテインメント系画像処理
- 実績
- 特徴
- 備考