竹田 正俊
京都府 京都市 伏見区南寝小屋町57
  • デザインと製造をつなぐデジタル開発力
  • 3D・VRを活用したスピード試作体制
  • 製品の魅力を引き出すプロモーション支援

【測定器】分析計測機器 Cell3iMager NX

先代モデルの意匠を継承しながら、研究現場にふさわしいモダンな外観へと進化させた装置デザインを担当しました

業種
製造業
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

・既存ユーザーに違和感を与えない意匠継承とデザイン更新を両立
・ミニマルながら記憶に残る表情づくり
・板金筐体でありながら、硬くなりすぎない造形を実現

依頼を受けたカテゴリ
デザイナーデザイナー
対応業務
デザイン
業務の概要
・培養細胞撮像解析装置の外観デザイン開発
・先代機「CELL3 IMAGER DUOS2」を踏まえた意匠刷新
・板金筐体を前提とした製作に現実的なデザイン検討
制作物の用途
商品デザインカタログ作成会社資料POPデータ
納品までの日数.(日)
30 日
備考
担当範囲:外観デザイン
使用ツール:Fusion/Keyshot

実績・事例画像

実績・事例の詳細

本装置は、培養細胞を撮像・解析する研究用途の機器であり、先代モデル「CELL3 IMAGER DUOS2」の後継機として開発されました。
新機種では内部構成の進化により外形がより複雑になる一方、従来機で培われたブランドイメージを維持することが求められました。
デザインにおいては、装飾的な要素を極力排し、伝えるべき要素を明確にするシンプルなフォルムを基本方針としています。ただし、削ぎ落としすぎた造形は無機質・無表情に見えるリスクもあるため、さりげなく印象に残る「表情」を意識しました。

正面に設けたシャープな陰影は、本デザインを象徴する要素として位置づけ、製品名や社名ロゴの配置にも活用。自然と視線が集まる構成としています。また、製品上部のカバー部分を黒の帯で区切ることで、全体のボリューム感を整理し、機能的で引き締まった印象にまとめました。
板金筐体という制約の中でも、角に丸みを持たせることで、研究機器としての信頼感とモダンさを両立させています。

成果・結果

・先代モデルのイメージを維持しながら、現代的な外観へ刷新
・研究現場に馴染みつつ、印象に残るデザインを実現
・製品ロゴや名称が自然に際立つ外観構成を確立

お客様の声

従来機のイメージを保ちつつ、洗練された印象になり、次世代機として安心して展開できます。

担当者のコメント

ブランドの継続性と進化のバランスを重視し、実装可能な範囲で表情のあるデザインを追求しました。

業務内容

実績・事例

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株式会社クロスデザイン

会社情報

会社名
株式会社クロスデザイン
業種
その他
代表者名
竹田 正俊
郵便番号
612-8379
所在地
京都府京都市伏見区南寝小屋町57