竹田 正俊
京都府 京都市 伏見区南寝小屋町57
  • デザインと製造をつなぐデジタル開発力
  • 3D・VRを活用したスピード試作体制
  • 製品の魅力を引き出すプロモーション支援

【医療機器】バイタルサインモニタリング無線センサデバイス

快適性・印象の両立を目的に医療現場に自然に馴染むバイタルサイン計測デバイスの外観デザイン。

業種
医療業界
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

・装着時の違和感を抑える、極力薄型のフォルム設計
・医療機器でありながら「装着したい」と思えるモダンなデザイン
・医療現場に配慮した、やさしく落ち着いたカラーリング

依頼を受けたカテゴリ
デザイナーデザイナー樹脂・アクリル加工
対応業務
デザイン
業務の概要
令和2年度「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に採択された補助金事業において、呼吸器系感染症患者を対象としたバイタルサインモニタリングデバイスの外観デザインおよび試作対応を担当しました。
医療機器としての機能性と、患者が装着するデバイスとしての快適性・印象の両立を目的に、薄型形状と肌馴染みの良い造形を中心に検討しています。
制作物の用途
ホームページ作成商品デザインカタログ作成会社資料POP広告データその他
納品までの日数.(日)
20 日
備考
担当範囲:デザイン、真空注型
使用ツール:Fusion/真空注型(ABS系)

実績・事例画像

実績・事例の詳細

本案件は、コロナウイルスをはじめとする呼吸器系感染症患者の動脈血中酸素飽和度などを常時モニタリングするデバイスおよび統合管理システムの開発・改良評価を目的とした補助金事業の一環として実施されました。

デザインにおいて最も重視したのは、患者が装着した際の違和感をできるだけ軽減することです。基板など厚みが必要となる要素を中央に集約し、そこから端部に向かってなだらかに薄くなるフォルムとすることで、見た目・装着感の両面で負担を感じにくい形状を実現しました。

また、単なる機能優先の造形にとどまらず、滑らかな面構成を取り入れることで、モダンで清潔感のある印象を付与。「医療機器だから仕方なく装着する」のではなく、「違和感なく身に着けられる」ことを意識したデザインとしています。
カラーリングについても、医療現場にふさわしい、主張しすぎないやさしい色合いを採用しました。

成果・結果

・装着時の負担感を抑えた薄型・軽快な外観を実現
・医療機器としての信頼感と親しみやすさを両立
・短期間での試作対応により、評価・検証フェーズを円滑に推進

お客様の声

薄く滑らかなデザインのおかげで装着時の違和感が少なく、見た目の印象もやさしいため、患者にも安心して使ってもらえると感じています。

担当者のコメント

医療現場での使用を想定し、機能と装着感のバランスを丁寧に形にしました。

業務内容

実績・事例

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株式会社クロスデザイン

会社情報

会社名
株式会社クロスデザイン
業種
その他
代表者名
竹田 正俊
郵便番号
612-8379
所在地
京都府京都市伏見区南寝小屋町57