竹田 正俊
京都府 京都市 伏見区南寝小屋町57
  • デザインと製造をつなぐデジタル開発力
  • 3D・VRを活用したスピード試作体制
  • 製品の魅力を引き出すプロモーション支援

【産業機械】水素ステーション用ディスペンサー

業種
製造業
地域
情報非公開
規模
情報非公開
費用
情報非公開

・コンパクトで製造しやすい構成を前提としたデザイン提案
・水素燃料の「クリーンさ」「環境性能」を表現する外観
・他に類を見ない、近未来的で象徴性の高いプロダクトデザイン

依頼を受けたカテゴリ
デザイナーデザイナー金属加工樹脂・アクリル加工
対応業務
デザイン
業務の概要
水素燃料電池自動車向けに水素を充填するディスペンサーについて、外観デザインのコンセプト提案を担当しました。
水素ステーション向け設備としての信頼性と、ディスペンサー単体での販売展開を見据え、コンパクトで作りやすい構成と、次世代エネルギーを象徴するデザイン表現の両立を目的に検討を行いました。
制作物の用途
商品デザインデータ
納品までの日数.(日)
14 日
備考
担当範囲:デザイン(Fusion360+KeyShot)
使用ツール:Fusion/Keyshot

実績・事例画像

実績・事例の詳細

本案件は、大陽日酸株式会社様が展開する水素ステーション向け設備の一環として、水素燃料電池自動車に水素を充填するディスペンサーのデザイン提案を行ったものです。
水素ステーションに組み込まれる設備であると同時に、ディスペンサー単体での販売展開も視野に入れており、設置環境を選ばないコンパクトさと、製造面での成立性が重要な要件でした。

デザインにおいては、水素燃料が持つ「環境にやさしい」「クリーン」「次世代エネルギー」といった価値を、直感的に伝えられる外観を目指しています。
過度な装飾は避けつつ、流れるような面構成やシャープなラインを取り入れることで、未来志向でありながらインフラ機器としての信頼感を損なわないバランスを追求しました。

成果・結果

・水素エネルギーの価値を視覚的に伝えるデザインコンセプトを提示
・コンパクトかつ量産を見据えた構成案を確立
・ディスペンサー単体販売を想定したプロダクトイメージを具現化

お客様の声

水素エネルギーのクリーンさや先進性が直感的に伝わり、ステーション設備としても単体製品としても展開しやすいイメージを描ける提案でした。

担当者のコメント

インフラ機器としての現実性と、未来を感じさせる象徴性の両立を意識してデザインしました。

業務内容

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株式会社クロスデザイン

会社情報

会社名
株式会社クロスデザイン
業種
その他
代表者名
竹田 正俊
郵便番号
612-8379
所在地
京都府京都市伏見区南寝小屋町57