宮下 仁
長野県 駒ヶ根市 中沢2253番地
  • AI世界大会で実証された圧倒的な技術力
  • 担当開発者・コンサルタントと直接話せる安心感
  • 構想のご相談から開発・運用保守までトータルサポート

AI売上予測による発注支援システムの開発

売上予測と発注数の提案をAIが担当。人は確認すべき商品に集中。

業種
一般小売業
地域
埼玉県
規模
100人~300人
費用
総費用500万~1000万円

勘と経験だけが頼りだった毎日の発注を、AIの売上予測で支えるシステムです。
・店舗・商品ごとにAIが売上を予測し、在庫を差し引いた発注数をあらかじめ入力
・予測の確かさと明日のイベント情報を表示し、人が確認すべき商品がひと目でわかる
・廃棄率・発注数・売上の推移をダッシュボードで見える化。商品の入れ替えなど経営の判断にも
発注にかかる時間と廃棄を大きく減らし、売上の改善にもつながっています。

依頼を受けたカテゴリ
業務システム開発Webシステム開発業務改善コンサルタントITコンサルタント
制作物種別
販売管理系受発注管理系サーバ構築
業務範囲
発注業務の整理・要件定義から、売上予測AIの開発、発注画面・ダッシュボードの開発、操作説明、運用後の予測精度の改善まで一貫して担当しました。
業務の概要
複数の店舗を展開する小売チェーン企業様に、AIによる発注支援システムを導入しました。
店舗ごと・商品ごとの売上をAIが予測し、在庫を差し引いた発注数を発注画面にあらかじめ入力。担当者は、AIが「要確認」とした商品を中心に確かめて発注を確定します。
あわせて、廃棄率・発注数・売上の推移を見られるダッシュボードも構築しました。
開発規模・期間
2名体制(コンサルタント・エンジニア)/開発期間約4か月
利用技術
PythonjavascriptPostgreSQL
利用サーバー環境・DB
その他
備考
クラウド(AWS)上で提供し、データは国内で保管します。
画像は画面のイメージです。

実績・事例画像

実績・事例の詳細

【ご相談の背景】
毎日の発注は、各店舗の担当者が勘と経験を頼りに、1品ずつ数を決めていました。担当者によって発注の精度にばらつきがあり、売れ残りによる廃棄や品切れが起きていたうえ、発注作業そのものにも毎日多くの時間がかかっていました。

【取り組み】
1. 発注の流れを整理
店舗の発注担当者に実際の作業をうかがい、「AIに任せる計算」と「人が判断すること」を一緒に線引きしました。

2. 店舗×商品ごとの売上予測
過去の売上データをもとに、店舗ごと・商品ごとの売上を予測するAIを開発。曜日や季節、地域のイベントの影響も織り込み、在庫を差し引いた発注数を毎日自動で計算します。

3. 見るべき商品がひと目でわかる発注画面
発注画面には、AIが提案した発注数が最初から入っています。予測がぶれやすい商品は上にまとめて目立たせ、明日のイベント情報も同じ画面に表示。担当者は気になる商品だけを確かめ、必要なら数を直して確定します。

4. 経営の判断に使えるダッシュボード
廃棄率・発注数・売上の推移を、店舗別・商品別に見られるダッシュボードを構築。売れ筋の見極めや商品の入れ替えの判断に活用いただいています。

成果・結果

・発注にかかる時間:1店舗あたり1日約1時間 → 約0.5時間
・廃棄率:導入前と比べて約3割減
・売上:ダッシュボードをもとに商品の入れ替えを進め、順調に改善中

お客様の声

以前は、明日どれくらい売れるかを頭の中で考えながら、1品ずつ数を入れていました。今は最初から数が入っていて、AIが「ここは確認して」と教えてくれる商品を中心に見ればいいので、発注がすぐに終わります。売れ残りが目に見えて減ったのも、店としてはうれしいところです。
(店舗 発注担当)

担当者のコメント

予測には必ずぶれがあります。だからこそAIに任せきりにせず、「どの商品は人が確かめるべきか」まで画面に出す形にこだわりました。
開発を担当するコンサルタント・エンジニア本人が直接ヒアリングを行い、現場で本当に使える仕組みを構築しています。
発注に限らず「データを日々の業務や経営判断に活かしたい」というご相談も、構想段階からお気軽にどうぞ。

業務内容

実績・事例

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合同会社Saqigake

会社情報

会社名
合同会社Saqigake
業種
IT:システム開発
代表者名
宮下 仁
郵便番号
399-4231
所在地
長野県駒ヶ根市中沢2253番地