- 要件が固まる前から入る課題抽出力
- AI・予測・データ分析システムの開発実績
- 京大出身エンジニアによる設計と開発
エネルギー事業者:気象データを自動取得し、電力需要を予測するツールを開発
経験と勘に頼っていた需要見込みを、データで支える仕組みに
- 業種
- その他
- 地域
- 長野県
- 規模
- 情報非公開
- 費用
- 情報非公開
さとやまエネルギー株式会社様(社名掲載の許諾をいただいています)の、電力需要予測ツールを開発しました。
電力の需要見込みは、担当者の経験と手作業の集計に頼っている状態でした。そこで、気象情報を自動で取得する仕組みを作り、過去の実績データと組み合わせて需要を予測するツールを開発しました。
ポイントは、予測そのものよりも「データを集める工程から自動化した」ことです。予測モデルだけを作っても、毎回人が気象データを探して手で入力するようでは現場は続きません。予測のたびに人が手を動かさなくてよい状態まで作り込みました。
- 制作物種別
- その他
- 業務範囲
- ヒアリング・要件整理/外部データ取得の設計/予測ロジックの設計・実装/導入・運用支援
- 業務の概要
- 気象情報を外部から定期的に自動取得する仕組みを構築し、蓄積した過去の需要実績と組み合わせて電力需要を予測するツールを開発しました。データ収集から予測結果の算出までを自動で行います。
- 開発規模・期間
- 3ヶ月
- 利用技術
- Pythonjavascript
- 利用サーバー環境・DB
- その他
- 備考
実績・事例の詳細
■ ご相談時の状況
・電力の需要見込みを、担当者の経験と手作業の集計で出していた
・判断の根拠が属人化しており、担当者以外には再現できなかった
■ 対応内容
・気象情報の自動取得(外部データの定期取り込み)
・過去の需要実績データの整備
・気象データと実績を組み合わせた需要予測ロジックの実装
・現場の担当者が日常業務のなかで確認できる形での提供
■ 使用技術
Python/外部データの自動取得/予測モデル
成果・結果
気象データの収集から予測結果の算出までが自動で回るようになり、予測のたびに担当者が手を動かす必要がなくなりました。需要見込みの根拠が、個人の経験からデータに置き換わっています。
担当者のコメント
AIやデータ分析の案件は、「精度の高いモデルを作ること」が目的になりがちです。しかし現場で効くのは、人が手を動かさずに回り続ける仕組みのほうです。この案件でも、まずデータを集める工程を自動化するところから設計しました。「予測したいものはあるが、データが揃っているか分からない」という段階からご相談いただけます。
業務内容
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Webシステム開発
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業務システム開発
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クチコミ
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総合評価
4- 業種
- 飲食業
- 地域
- 埼玉県
直接会って話せたのが、良かった会話のキャッチボールができて、オンラインでは伝わり辛いひととなりがわかっって良かった。 自分のなかにないアイデアなどもでてきたので、アプリを作ってもらうのに心強いと思った。
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総合評価
5- 業種
- 環境・リサイクル事業
- 地域
- 長野県
電力需給管理に関する専門性の高いシステム開発をご依頼しましたが、統計学を含めて必要な専門性を有して、ご提案をいただき、システム開発を完了いただきました。 また、開発中も誠実に対応いただき、運用後も適切なサポートをいただきました。
実績・事例
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エネルギー事業者:気象データを自動取得し、電力需要を予測するツールを開発
—— 経験と勘に頼っていた需要見込みを、データで支える仕組みに- 業種
- その他
- 地域
- 長野県
- 規模
- 情報非公開
さとやまエネルギー株式会社様(社名掲載の許諾をいただいています)の、電力需要予測ツールを開発しました。 電力の需要見込みは、担当者の経験と手作業の集計に頼っている状態でした。そこで、気象情報を自動で …
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Webスクレイピングにより取得した情報を用いた、計算・分析ツール
—— 予算と将来の拡張性に配慮したご提案- 業種
- 環境・リサイクル事業
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 情報非公開
予算感に応じたご提案と、統計学の知識を持ったメンバーによる、最適なツール開発のご支援。 また、将来的な機能追加・変更を行いやすい設計。