松尾 諒介
東京都 渋谷区 円山町5番5号 Navi渋谷V 3階
  • 企画から撮影・編集・運用まで一貫対応
  • 三井不動産ビルマネジメント様の制作実績
  • ビルメンテナンス業界の採用動画に特化

AIセキュリティ株式会社様:顧問就任に合わせた対談動画の制作(企画・台本から一貫)

1時間の収録を33分46秒に構成。「誰に向けた映像か」を定義する工程を、スタジオ選定と同じ列に置きました。

業種
ソフト・システム開発
地域
東京都
規模
情報非公開
費用
情報非公開

AIセキュリティ株式会社様の顧問インタビュー動画(対談形式)を、企画・台本・撮影・編集まで一貫して制作いたしました。同社の顧問に元花王CIOの方が就任されたことを受けてのご依頼で、同社代表が聞き手となる形式です。

目的は、専門性と信頼性の高い対談の内容を映像として可視化し、企業としての信頼を醸成すること。顧問就任のお知らせはテキストのリリースだけでも成立しますが、それでも映像にする理由は「話している人そのものを見せられる」ことにあります。何を言うかと同じくらい、誰がどういう表情と言葉づかいで言うかが、信頼の判断材料になるためです。

依頼を受けたカテゴリ
動画編集・映像広告制作・デザイン
対応業務
業務の概要
制作物の用途
納品までの日数.(日)
備考

実績・事例の詳細

【「誰に向けた映像か」を先に決める】
この案件では、企画準備の工程に「想定視聴者の明確化」を独立したタスクとして置きました。スタジオの選定や機材の準備と同じ列に、視聴者を定義する作業を並べたということです。企業規模・役職層・業務経験・知識レベル・決裁権まで定義し、そのうえでその層が抱えている悩みを3つに絞りました。

この3つが決まると、対談で扱うべき論点が自動的に決まります。逆に言えば、視聴者を決めないまま収録に入った対談は、当たり障りのない一般論に着地します。

【台本は「始まりと終わりだけ」を一言一句つくる】
冒頭と締めくくりだけを一言一句のレベルで書き、あいだは書かない方針を取りました。対談の中身は台本どおりには進みませんし、無理に進めれば読み上げているように見えます。一方で入口と出口だけは外せません。冒頭の数十秒で「これは自分に関係がある話だ」と判断されなければ視聴は続かず、締めくくりが曖昧なら見終わったあとに何も残らないためです。確定させる場所と、その場に委ねる場所を明確に分けました。

【制作条件】
2025年8月スタジオ収録/公開2025年9月/尺33分46秒/担当範囲は企画・台本・撮影・編集の一貫/展開はWeb記事・プレスリリース・YouTube。

成果・結果

制作した映像は、Web記事・プレスリリース・YouTubeで使用されています。視聴回数などの効果数値につきましては、お客様との取り決めにより公開しておりません。

担当者のコメント

対談動画は「撮って繋ぐ」だけなら安く早く作れます。ただ、それだと社内の人にしか刺さらないものになりがちです。この案件でいちばん時間を使ったのは撮影でも編集でもなく、誰に向けるかを決める工程でした。専門性の高いテーマほど、そこで結果が変わります。

業務内容

実績・事例

動画編集・映像の料金相場

動画編集・映像の相場

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株式会社OneTrack

会社情報

会社名
株式会社OneTrack
業種
動画・映像制作
代表者名
松尾 諒介
郵便番号
150-0044
所在地
東京都渋谷区円山町5番5号 Navi渋谷V 3階