静岡市×大手製薬メーカー 啓発動画制作(市内サイネージ・施設放映)
自治体情報をキャラクターの力で「自分事」に。人気マスコットを活用した、親しみやすく信頼性の高い啓発コンテンツ。
- 業種
- 企業全般
- 地域
- 静岡県
- 規模
- 情報非公開
- 費用
- 情報非公開
静岡市と大手製薬メーカーの官民連携による熱中症対策啓発動画において、企画・撮影・編集を一貫して担当しました。本作では静岡市のマスコット「ベルティ」を起用し、行政情報の「硬さ」を解消した親しみやすいストーリーを策定。静岡駅前の大型街頭サイネージや公共施設など、生活導線上での放映を前提に、無音環境下でも瞬時に要点が伝わる高い視認性とリズム感を追求しました。実写とキャラクターを融合させた演出により、熱中症という重要課題を「自分事」として捉えさせる実直なクリエイティブを完遂。市内各所で広く活用され、市民の健康を守る情報の到達率向上に大きく寄与しました。
- 依頼を受けたカテゴリ
- 動画編集・映像
- 対応業務
- コピーライティング映像・デジタルコンテンツデザイン翻訳編集業務
- 業務の概要
- 企画・構成: 静岡市と大手製薬メーカーの官民連携事業。マスコット「ベルティ」を起用し、行政情報を市民が自分事化しやすいストーリーへ再構築。
編集: 街頭サイネージや施設内モニターでの視認性を追求。多種多様な放映環境でも内容が瞬時に伝わる、明快で力強い画作りを徹底。 音が出ない環境でも理解できるよう、テロップや図解の視認性を最大化。視聴者の注意を引くリズム感と情報の正確さを両立。
ディレクション: 市内各所での広範な放映を前提とした品質管理。行政の公信力を守りつつ、市民の健康に直結する「伝わる」映像表現を追求。
- 制作物の用途
- 広告
- 納品までの日数.(日)
- 20 日
- 備考
実績・事例画像
成果・結果
静岡駅前の大型街頭サイネージをはじめ、公共施設、教育機関など、市民の生活導線上のあらゆる場所で放映されました。キャラクターによる親しみやすさと分かりやすい解説が、熱中症への警戒意識を高めることに直結。地域に根ざした啓発活動の核として機能し、行政情報の到達率と実効性の向上に大きく寄与しました。
担当者のコメント
「情報を、生活のすぐそばに届ける」 今回のプロジェクトでは、動画がスマホの中だけでなく、実際の街中や施設でどう見えるかを徹底的に考えました。今までのメディア制作で培った「ユーザー目線」を、地域の安心・安全を守る情報発信に活かせたことを誇りに思います。 どのような放映環境であっても、ターゲットの目を引き、確実にメッセージを届けるクリエイティブをお約束します。
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