- 統計学・機械学習の原理に精通した大学教授陣
- 現場の課題解決と人材育成の一体支援
- 利用しやすい料金設定(一般社団法人)と全国対応
一般社団法人待兼山データサイエンスについて
大学の研究力で、企業のデータを課題解決につなげます。
一般社団法人待兼山データサイエンスは、統計学・機械学習の専門家が、企業のデータ分析、現場の課題解決、人材育成を支援する団体です。大阪大学大学院基礎工学研究科の教授・名誉教授らを中心に、大学で培った研究・教育の知見を企業の実務に提供しています。全国の企業を対象に、分析方法の検討から結果の解釈、業務での活用まで、企業の目的に合わせた支援を行います。
「どの分析方法を選べばよいか」「この結果をどこまで信頼できるか」「現場の改善にどう結び付けるか」。こうした疑問に、統計学と機械学習の原理を踏まえてお応えすることが、私たちの強みです。分析を依頼する際に大切なのは、自社の課題を理解し、適切な方法を選び、結果の意味まで説明できる相手であることです。当法人は、その判断を支える専門家として、企業の皆さまと課題に取り組みます。
【統計学・機械学習の原理に精通した専門家が対応】
私たちは、統計学や機械学習を大学で研究し、教えてきた専門家集団です。手法がどのような仕組みで成り立ち、どの条件で有効なのかを理解しているため、企業の目的やデータの特徴に応じて、分析方針を検討できます。分析結果についても、何が分かったのか、どこに不確実性があるのか、判断に使う際に何を確認すべきかを整理してお伝えします。
例えば、将来の数値を予測したい場合と、業務上の問題に関係する要因を調べたい場合では、分析の目的が異なります。求める成果を明確にし、必要なデータと方法を考えることが重要です。基本的な集計や可視化、統計的な分析、機械学習などから、課題に適した方法を検討し、その選択理由も説明します。
品質や生産性の改善、業務の効率化など、相談の出発点が現場の困りごとであっても構いません。何を判断したいのかを伺い、データで検討できる課題へと整理します。利用できるデータ、追加で必要な情報、分析の進め方を確認し、着手すべき内容を具体化します。分析テーマがまだ定まっていない段階から、専門家と相談しながら進められます。
社内で進めている分析について、専門的な意見を聞きたい場合にもご相談いただけます。分析方針は適切か、結果の解釈に無理がないか、追加で何を確認すべきかを一緒に考えます。原理に立ち返って検討できる専門家が、企業の皆さまの疑問に答え、次の判断を支えます。
【大手企業から中小企業までの支援実績】
大手自動車メーカーや大手飲料メーカーとの契約に基づく取り組みに加え、中小企業に対する支援も行っています。企業の規模や業種によって、課題、保有するデータ、社内の分析体制はさまざまです。現場の事情や担当者の経験を踏まえ、それぞれの企業に合った進め方を考えます。研究・教育で培った専門性と、企業との取り組みで得た経験を生かし、実務上の目的に沿って支援します。
【現場の課題解決と、社内人材の育成を同時に進める】
当法人の特徴の一つが、実際の業務課題を題材にした「データサイエンス実践道場」です。自社の課題やデータを使って分析を進めながら、担当者が必要な知識と考え方を身に付ける仕組みです。現場の問題に取り組むことと、データを活用できる人材を育てることを、一つの取り組みとして進められます。
課題への着手時には、何を明らかにしたいのか、どのような判断や改善につなげたいのかを整理します。続いて、利用できるデータの内容や収集方法を確認し、分析方針を検討します。担当者が専門家の助言を受けながら取り組み、結果を共有して、次に進むための検討を重ねます。課題の設定から結果の解釈まで、一連の過程を経験することで、実務に結び付く力を養います。
担当者にとっては、日々の業務と学習内容がつながるため、知識を何に使うのかが明確になります。企業にとっては、現場の課題を進めるとともに、分析の考え方や経験を社内に蓄積できることがメリットです。結果を理解し、関係者に説明し、次の課題でも自ら考えられる人材の育成を目指します。
また、進め方は担当者の経験に合わせて調整します。初めて分析に取り組む方には、必要な基礎から説明し、経験のある方とは、手法の選択や結果の妥当性について議論します。企業の課題に必要な内容を中心に学ぶことで、限られた時間の中でも、目的を持って取り組めます。
【上司・管理職とも連携し、分析を現場の判断へ】
分析を業務で活用するには、担当者と上司の方が、課題の目的や判断基準を共有することが大切です。当法人では、担当者の育成に加え、上司・管理職の方との連携を重視しています。必要に応じてミーティングに参加いただき、取り組む課題、進捗、分析結果、次の対応について一緒に検討します。
現場を知る方の知識と、専門家の分析に関する知識を組み合わせることで、業務上の事情を踏まえた議論ができます。担当者が分析を進めやすい環境を整え、得られた知見を社内で共有し、判断や改善につなげることを支援します。人材育成を企業としての課題解決に結び付けるための仕組みです。
【全国対応。Zoom・東京での対面ミーティングにも対応】
実践道場のミーティングは、原則として月1回のペースで行います。その間に担当者が課題に取り組み、次回のミーティングで進捗や疑問点を確認します。業務を進める中で生じた問題を専門家と検討できるため、学習と実践を継続しやすい形です。
Zoomによるオンラインのほか、対面でのミーティングにも対応します。オンラインでは、資料や分析結果を共有しながら議論でき、担当者や上司の方も移動の負担を抑えて参加できます。東京での対面ミーティングにも対応し、所在地や参加者の都合、課題の内容に応じて、実施方法をご相談いただけます。全国の企業からのご相談を受け付けています。
【大学の専門家の知見を、取り組みやすい料金で】
当法人は、データサイエンスの普及と社会への貢献を重視する一般社団法人です。その方針を料金設定にも反映し、企業が専門家の支援を継続して利用しやすい費用を心掛けています。専門性のある支援を、予算や人員に限りのある企業にも活用していただきたいと考えています。
ご相談の際には、企業の目的、保有するデータ、社内体制、ご予算などを伺い、必要な支援内容を整理します。課題に応じて、分析方法の検討、結果の解釈、担当者への指導などを組み合わせ、費用対効果を意識した支援をご提案します。実践道場に加え、データサイエンスの教育や個別の分析相談にも対応しています。
「蓄積したデータを活用したい」「分析方法や結果について専門家に相談したい」「担当者を育てながら、現場の問題も解決したい」。そのような企業の皆さまは、ぜひご相談ください。統計学と機械学習の原理に精通した専門家が、貴社の課題を伺い、目的に合った進め方をご提案します。大学の研究力と教育力を、企業の課題解決に役立つ形で提供します。
事業内容
・データサイエンス業務・データ分析の代行
・データサイエンス人材の育成・企業研修
・データサイエンスに関するセミナー・講演
・データ分析・現場の課題解決に向けた伴走支援(実践道場)
・データサイエンス教育の企画・実施支援
取扱い業務・サービス
・データ分析・統計解析の受託サービス
・データサイエンス実践道場(現場の課題解決と人材育成を組み合わせた伴走支援)
・データサイエンス人材育成研修
・統計学・機械学習・データ活用に関するセミナー・講演
・データサイエンス教育プログラムの企画・実施支援
会社情報
- 会社名
- 一般社団法人待兼山データサイエンス
- 業種
- コンサルタント:経営
- 代表者名
- 鈴木 讓
- 郵便番号
- 530-0001
- 所在地
- 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12号