統合思考を駆使して、中小企業を元気にする経営コンサルタント
私は、広報・IRを中心としたコーポレートコミュニケーション戦略の立案からツール制作ディレクションをフリーランス(個人事業主)として活動してきました。そして、この30年余りで、1200社の企業取材とコーポレートツールの制作ディレクションを経験しました。特に、統合報告書の制作ディレクションにおける統合思考を広く導入していくIRコンサルティングは注力してきた分野です。
統合思考(Integrated Thinking)とは、売上や利益といった「数字(財務情報)」と、人材、環境、社会への貢献といった「想いや目に見えない価値(非財務情報)」を結びつけて捉えることで企業の長期的な価値創造を図る思考法です。環境経営や人的資本経営というものと被る概念と捉えていただいてもいいでしょう。簡単に言えば、「社員のモチベーションが高いから良い製品が生まれ、10年後の利益につながる」というように、目に見えない強みがどのように未来の利益(企業価値)を創り出すのか、一貫したストーリーとして考えることが統合思考です。
この統合思考には、6つの資本という考え方があります。資本というと、事業活動の元手となる資金や資産をイメージされると思いますが、統合思考では、資本をより広い意味でとらえています。通常は、財務資本の売上・利益とそのための資金が中心に語られることが多い企業経営ですが、その他のいわゆる非財務(製造資本・知的資本・人的資本・社会関係資本・自然資本)が、財務資本の売上・利益の源泉となっています。それらの関係を解きほぐし、各資本を充実させていくKPI設定と達成のための伴走支援を行なってきました。これらの経験とノウハウを活かした経営コンサルティングを提供できると確信しています。
- 会社特色
- 対応が早い価格重視責任感が強い
- 開業年「.(年)」
- 2008 年
- 得意業界
- 製造業商業サービス業
- 得意業務
- 経営診断・経営改革支援経営計画書・事業計画書中期経営計画策定
- 顧問料「1ヶ月あたりの料金例.(円)」
- 50000 円
- 対応方法
- 月1回訪問
- 実績
- 特徴
- 備考
