齋藤 高広
東京都 千代田区 二番町9丁目3番 THE BASE 麹町
  • 「貸す側」も「出資する側」も知っている社外CFO
  • 調達して終わりにせずその先まで伴走
  • 成功報酬ゼロだから「やめるべき」とも言えるサポート

株式会社T&Aフィナンシャルマネジメントについて

【会社概要|株式会社T&Aフィナンシャルマネジメント】

株式会社T&Aフィナンシャルマネジメントは、中堅・中小企業とベンチャー企業の「財務」を、社外CFOとして支える会社です。
東京本社(千代田区麹町)と宇都宮オフィス(宇都宮市二荒町)の2拠点に加え、オンラインで全国のご相談に対応しています(全国出張可能)。

「銀行からお金を借りたいが、何をどう説明すればいいかわからない」
「VCから出資を受けたいが、事業計画や資本政策の作り方がわからない」
「資金は調達できた。でも、その後の財務管理や管理部門づくりを任せられる人がいない」

多くの経営者が抱えるこうした悩みに対し、弊社は単発のアドバイスではなく、経営チームの一員として中長期的に関わることを前提にご支援しています。

【株式会社T&Aフィナンシャルマネジメントの3つの強み】

■強み1:「貸す側」と「出資する側」の双方の目線を持っている

資金調達には大きく分けて、銀行からの「融資(デット)」と、VC・CVCなどの投資家からの「出資(エクイティ)」があります。
この2つは評価の物差しがまったく異なります。
銀行は「確実に返済できるか」を見て、投資家は「どこまで大きく成長できるか」を見ます。

代表の齋藤高広は、メガバンク(みずほ銀行)で融資の現場を経験し、さらに東証プライム上場企業でのCVC責任者を経験し、ベンチャー投資の現場にも身を置いてきました。
融資と出資の両方を「お金を出す側」から見てきたからこそ、貴社の事業や成長ステージに合わせて、最適な調達手段とその組み合わせをご提案できます。

銀行の稟議が通る説明の組み立て方、投資家に刺さる事業計画やピッチの作り方。
どちらも「出す側が何を見ているか」を知っていることが最大の武器です。

■強み2:資金調達で終わらない、中長期の伴走支援

資金調達はゴールではなく、成長のためのスタートです。
弊社は調達の前後を通じて、経営に継続的に関与します。

〈中堅・中小企業の皆さまへ〉
銀行対応を入口に、中期経営計画の策定、単年度予算の策定、予実管理など、キャッシュフローを軸にした財務管理の仕組みづくりを支援します。
数字の面(定量)だけでなく、経営者の想いや事業の方向性(定性)にも寄り添い、「数字で語れる経営」を一緒に作り上げます。

〈ベンチャー企業の皆さまへ〉
IPOやM&AといったEXITを見据え、事業計画・資本政策・ピッチブックの策定から、投資家との折衝の実行支援までを担います。
さらに調達後も、投資家へのIR対応や管理部門の立ち上げ・体制整備まで、CFO不在の期間を埋める存在として継続的に関わります。

■強み3:成功報酬をいただかない、経営者目線の支援

弊社は、資金調達における投資家折衝支援やM&Aの支援において、成功報酬をいただかない方針をとっています。

成功報酬型の報酬体系では、どうしても「案件を成立させること」自体が目的になりがちです。
しかし、経営者にとって本当に大切なのは、調達やM&Aが「会社の将来にとって最善か」どうかです。
ときには「今は調達すべきではない」「この条件なら見送るべき」と申し上げることもあります。

案件ありきではなく、常に経営者と同じ側に立つ。それが弊社の社外CFOとしての姿勢です。

【代表者プロフィール|代表取締役 齋藤 高広(さいとう たかひろ)】

埼玉県さいたま市生まれ。現在は東京と栃木・宇都宮の2拠点で活動しています。

これまでのキャリアでは、金融機関、ベンチャー投資、M&Aコンサルティング、上場企業の管理部門、IRコンサルティングと、「企業のお金」に関わるさまざまな立場を経験してきました。

・みずほ銀行
法人融資の現場で、企業の財務分析や融資審査に携わり、「銀行がどのように企業を評価し、融資を判断するか」を内側から学びました。

・フロンティア・マネジメント
経営コンサルティング・財務アドバイザリーの現場で、企業の経営改善やM&Aなどの案件に携わりました。

・ビューティガレージ
東証プライム上場企業のCAO(最高経営管理責任者)として管理部門を統括するとともに、IR・SR(投資家・株主対応)を担当し、「事業会社の中で財務と管理部門をどう動かすか」を実務で経験しました。
また、同社が運営するCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)の責任者も兼務し、ベンチャー投資の立場から、スタートアップの成長性や事業計画を評価し、「投資家がどこを見て出資を判断するか」を経験しました。

・アイ・アールジャパン
IR/SRコンサルタントとして、上場企業と投資家・株主との関係構築を支援しました。

早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了(MBA)
グロービス経営大学院経営研究科修了(MBA)

【代表メッセージ】

中堅中小企業やベンチャー企業の多くは、専任のCFOを置く余裕がありません。
その結果、社長がひとりで銀行や投資家と向き合い、資金繰りや計画づくりに追われ、本来集中すべき事業に時間を割けないという状況が少なくありません。

私はキャリアを通じて、「お金を貸す側」「出資する側」「アドバイスする側」「事業会社の中で管理する側」のすべてを経験してきました。
だからこそ、経営者の皆さまが資金調達の場面で何に悩み、どこでつまずくのかがよくわかっているつもりです。

社外CFOの役割は、単にお金を集めることではありません。
経営者の隣で数字を整え、将来の選択肢を広げ、会社が次のステージへ進むための土台を一緒に作ることだと考えています。

「財務のことを気軽に相談できる相手がほしい」
「銀行や投資家との付き合い方を根本から見直したい」
「調達後の管理体制まで含めて任せたい」

そう感じている経営者の方は、お声がけください。
貴社のCFOとして、長く伴走させていただきます。

事業内容

【業務内容】

■ 社外CFO(財務顧問)サービス
・月次の定例ミーティングを通じた、経営者の「財務の相談相手」としての継続支援
・資金繰り、投資判断、組織づくりなど、財務・経営に関するご相談に幅広く対応
・専任CFOを採用するよりも低コストで、経験豊富なCFO機能を社内に確保できます

■ 銀行融資・金融機関対応の支援(主に中堅・中小企業向け)
・融資の申込みに向けた資料作成、事業計画・資金繰り表の策定支援
・銀行が評価するポイントを押さえた説明の組み立て、面談への同席
・取引金融機関の見直しや、メインバンクとの関係強化に関するアドバイス
・元メガバンク行員の視点で、「融資が通る会社」の財務体質づくりをサポート

■ エクイティによる資金調達の支援(主にベンチャー企業向け)
・IPOやM&AなどのEXITを見据えた事業計画・資本政策の策定
・投資家向けピッチブック(事業説明資料)の作成支援
・VC・CVC・事業会社など、投資家との折衝の実行支援
・投資する側の経験を活かし、「投資家に刺さる」ストーリーづくりを伴走

■ 経営計画・予算策定・予実管理の仕組みづくり
・中期経営計画、単年度予算の策定支援
・予算と実績の差異分析、月次での予実管理体制の構築
・キャッシュフローを軸にした財務管理で、「数字で語れる経営」を実現

■ 資金調達後の体制づくり
・投資家・株主へのIR対応、定期報告の仕組みづくり
・経理・総務などの管理部門の立ち上げ、業務フローの整備
・上場企業での管理部門統括・IR/SR経験を活かした実務支援

■ M&A・事業承継に関するご相談
・中小企業庁のM&A支援機関登録制度に登録済み
・事業承継やM&Aの検討段階から、経営者目線でのアドバイスを提供

【実績】
小規模事業者から大企業(上場企業)まで様々な規模やステージの財務支援実績があります。支援事例(抜粋)は以下の通りです。

▼年商30億円のIT企業(従業員数約100名)
金融機関借入対応支援から経理を中心とする管理部門構築支援

▼年商3億円程度の環境系ベンチャー企業(従業員数約20名)
IPOを展望した事業会社、VCからの資金調達支援
資金調達後の投資家対応、IPOを見据えた管理部門構築支援

▼年商50億円程度のサービス業(従業員数約200名)
財務体制構築支援(予実管理、各種KPI管理を含む管理会計の導入)
投資意思決定サポート
管理体制構築支援

▼年商3,000万円程度のAI関連ベンチャー企業(従業員数3名)
アーリーステージ、プレシリーズAのVC、事業会社からの資金調達支援
資金調達実施後の新規事業構築支援

会社情報

会社名
株式会社T&Aフィナンシャルマネジメント
業種
コンサルタント:経営
代表者名
齋藤 高広
郵便番号
102-0084
所在地
東京都千代田区二番町9丁目3番 THE BASE 麹町

業務内容

実績・事例

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会社名
株式会社T&Aフィナンシャルマネジメント
業種
コンサルタント:経営
代表者名
齋藤 高広
郵便番号
102-0084
所在地
東京都千代田区二番町9丁目3番 THE BASE 麹町