- 円滑なコミュニケーション
- 迅速かつ小回りの効く開発
- データ分析領域での幅広い知見
合同会社StudioDataについて
2020年からデータサイエンティストとして複数の企業と業務委託契約を結び、2022年末に合同会社StudioDataを設立し代表を務めております。
「データを使って意思決定する文化をつくること」をモットーに、単に分析や可視化を行うだけでなく、社内に分析手法を浸透させる取り組みも並行して行ってきました。SIGNATE主催のAI QUEST 2021ではデータサイエンティストチームのプロジェクトリーダーを務め、クライアントとの議論を重ねて本当に解くべき課題を特定し、チームビルディングを通じて仮説検証を完遂しました。この経験は以降の日々の業務にも大いに還元されています。
最近は、生成AIや自動化の進展を受けて業務の重心を変えております。分析や単発のクエリ作成はAIに任せるケースが増え、私自身はその「裏側」を整備する業務が中心になってきました。具体的には以下のような領域で実務を行っています。
・DWH/データマートの設計・整備
スキーマ設計、パーティショニング、マテリアライズドビュー、増分ロードの設計など、分析がスムーズに行える基盤構築を行っています。データ品質/スキーマ変更の運用ルール整備も実施しています。
・Chatbot(分析支援チャットボット)の開発
RAG(Retrieval-Augmented Generation)を用いたナレッジ検索や、SQL自動生成のプロンプト設計、回答のバリデーション・ログ監視を含む実装・運用を行っています。非エンジニアでも安全に使えるインターフェース設計を重視しています。
・BigQueryの処理バイト数/料金モニタリングシステム構築
クエリごとのバイト数可視化、コストアラート、クエリ最適化のためのテンプレート運用、ジョブスケジューラ最適化などで予算管理と無駄削減を支援しています。
・非エンジニア向けの「クエリ料金を抑える講座」運営
分析担当以外のメンバー向けに、コスト意識を持たせるためのハンズオンやテンプレートを提供し、不要な大規模クエリを減らす教育を行っています。
・生成AI(AI-OCR 等)を活用したサービス開発の受託
AI-OCRによる帳票データ化、自然言語処理を組み合わせた業務自動化など、生成AIを用いたソリューションを請負契約で開発・導入しています。要件定義から運用設計まで一貫して対応可能です。
・POC設計からクライアント折衝までの実務
POCの要件設計、KPI定義、短期でのMVP構築、セキュリティやコスト面の説明、ステークホルダーとのコミュニケーションまでを自ら回し、通常の開発とは異なる緊張感のある環境で成果を出してきました。これにより、技術的視点だけでなく事業・運用視点での視野が大きく広がっています。
以上の取り組みにより、「現場で使えるデータ基盤」と「現場が使えるAIツール」を併せて提供できる点が私の強みです。今後も技術の変化に合わせて、分析の生産性向上と運用コスト削減の両面で価値を提供してまいります。
事業内容
・GCPによる分析基盤の01構築
・データパイプライン整備
・AIによる分析まとめを取得するシステムの構築
・その他ソフトウェア開発
取扱い業務・サービス
・分析環境整備
・Slackからクエリを作成するbot
・週1でnotionに数値まとめや考察まとめを送信してくれるシステム構築
会社情報
- 会社名
- 合同会社StudioData
- 業種
- IT:システム開発
- 代表者名
- 宮下 龍馬
- 郵便番号
- 206-0821
- 所在地
- 東京都稲城市長峰2-4-3