森本 翔
東京都 中央区 八丁堀2-3-9 H1O八丁堀406
  • スピード感のある柔軟な対応力
  • 戦略から実装までのワンストップ支援
  • 補助金申請から担うシステム受託開発

精密鍛造パーツメーカー向け、原価計算処理システム構築支援

業種
機器メーカー
地域
大阪府
規模
10人未満
費用
総費用3000万~5000万円

1. 製造業の複雑な原価構造、正確なシステム化をお任せください
精密鍛造という多工程・多品種な製造プロセスの原価を扱ってまいりました。材料費・加工費・工程別コストなど、製造業特有の複雑な原価計算ロジックを的確に理解し、正確に処理するシステムとしてご提供します。御社の原価を「正しく見える化」し、経営判断にお使いいただけるデータをお届けします。

2. 開発力とプロジェクト推進力、両面で御社を支えます
一部機能の設計・開発という実装力に加え、PLとしてプロジェクト全体を管理・推進してまいりました。単に「作る」だけでなく、進捗・品質・関係者調整まで含めてプロジェクトを成功へ導く体制で臨みます。御社のプロジェクトを、計画通りの完遂まで責任をもって伴走いたします。

3. 基幹システムに求められる正確性・信頼性で、安心をお届けします
原価計算は経営の根幹に関わり、数値の誤りが許されない領域です。会計・基幹システムに求められる高い正確性とデータ整合性を担保し、御社が安心してお使いいただける仕組みをご提供します。数値の正しさに、私たちが責任をもって向き合います。

4. 既存の業務・システムとの連携まで、しっかり見据えます
原価計算は、生産管理・会計・購買など他システムとの連携が欠かせません。御社の既存システムや業務フローを丁寧に踏まえ、スムーズに連携し現場に定着する形でご提案します。導入後に「本当に使われる」システムとなるよう、運用まで見据えてご支援します。

依頼を受けたカテゴリ
業務システム開発業務システム開発ソフトウェア開発Webシステム開発
制作物種別
販売管理系顧客管理系受発注管理系
業務範囲
精密鍛造パーツメーカー向け原価計算処理システムの構築プロジェクトにおいて、

・一部機能の要件定義・基本設計・詳細設計・開発・テストを担当
・製造業特有の原価計算ロジックの実装
・PL(プロジェクトリーダー)として、進捗・品質・課題の管理、要員・タスクの調整、顧客および関係者との折衝を通じてプロジェクト全体を推進・支援

円滑な開発とスケジュール達成に貢献。
業務の概要
当社は精密鍛造パーツメーカー向けの原価計算処理システム構築プロジェクトにおいて、一部機能の設計・開発を担当するとともに、PL(プロジェクトリーダー)としてプロジェクト全体を推進・支援してまいりました。製造業の複雑な原価構造を理解し、正確な原価計算を実現する開発力とマネジメント力を、御社の基幹システム構築にも活かします。
開発規模・期間
利用技術
JavaC#Oracle
利用サーバー環境・DB
Windowsサーバー
備考
帳票・出力:帳票ツール(原価計算結果・分析帳票の出力)
バッチ処理:大量データの集計・原価計算バッチ、ジョブスケジューリング
システム連携:生産管理・会計・購買システムとのデータ連携(API/ファイル連携)
開発管理:課題・進捗管理、構成管理(Git等)、テスト管理(PLとして品質管理を統括)

成果・結果

1. 原価計算業務の効率化・工数削減
従来、手作業やExcelに依存していた原価計算業務をシステム化し、集計・計算にかかる作業工数を大幅に削減しました。定型的な計算処理を自動化することで、担当者はデータの確認・分析といった付加価値の高い業務に注力できるようになりました。

2. 原価計算の正確性・整合性の向上
多工程・多品種にわたる複雑な原価を、統一されたロジックで自動計算する仕組みを構築。手作業に起因する計算ミスや属人化を排除し、正確で一貫性のある原価データを算出できる体制を実現しました。

3. 原価の「見える化」による経営判断の迅速化
製品別・工程別の原価を可視化することで、コスト構造の把握や採算性の分析が容易になりました。経営層・現場が同じ数値をもとに、価格設定や改善施策の意思決定を迅速に行える基盤を整備しました。

4. 月次業務・決算プロセスの効率化
原価計算のシステム化により、月次の集計・締め処理にかかる時間を短縮。他システムとのデータ連携を含めて処理を効率化し、決算・報告業務の負担軽減に貢献しました。

業務内容

実績・事例

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合同会社Riberte

会社情報

会社名
合同会社Riberte
業種
IT:システム開発
代表者名
森本 翔
郵便番号
104-0032
所在地
東京都中央区八丁堀2-3-9 H1O八丁堀406