秦 賡
京都府 京都市 南区久世上久世町360番地 シエリア京都桂川駅前109号室
  • 医療・研究機関・大規模開発の経験
  • 生成AIの実務活用を自社で実践
  • 日本語・中国語・英語での対応

出典付きで答えるドキュメントAI「Qinova Docs」(自社製品)

社内の文書から、根拠を示して答えるAI

業種
ソフト・システム開発
地域
京都府
規模
情報非公開
費用
情報非公開

社内のPDF・Word・Markdownを登録すると、質問に対して、根拠となる出典を示しながら答えるAIです。生成AIの「答えが信用できない」という問題に対して、利用者が自分で確かめられる形にしました。

もとは自社の仕様や決定の記録を探すために作り、いまも毎日使っています。

依頼を受けたカテゴリ
ソフトウェア開発
制作物種別
業務範囲
業務の概要
開発規模・期間
利用技術
利用サーバー環境・DB
備考

実績・事例画像

実績・事例の詳細

・出典付きの回答(根拠の文書名を示す)
・PDF・Word・Markdown をブラウザから登録(数十秒で検索の対象に)
・ふだんの言葉で質問できる、意味での検索(ベクトル検索)
・お客様ごとに環境を分け、データを他社と混ぜない構成
・アプリ名・ロゴの差し替え
・文書を更新すると、索引に自動で反映
・正解付きの質問で検索の精度を測り、精度が下がる変更は入れない

技術:RAG(検索拡張生成)、ベクトル検索、Supabase、Vercel

成果・結果

自社では、案件の仕様や過去の決定、技術のメモを登録し、開発のたびに根拠を引いて確かめる使い方を毎日続けています。
社内で使っていた仕組みを、ほかの会社でも使える製品の形に整えました。

担当者のコメント

AIの答えを、人が根拠まで確かめられること。それを一番大事にして作りました。御社の文書で試してみたい、というご相談から始められます。

実績・事例

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株式会社Qinova

会社情報

会社名
株式会社Qinova
業種
IT:システム開発
代表者名
秦 賡
郵便番号
601-8212
所在地
京都府京都市南区久世上久世町360番地 シエリア京都桂川駅前109号室