- 連絡は12時間以内に返信
- AIを用いた高速・コストパフォーマンスの高い開発
- 納品後の丁寧で手厚いアフターフォロー
社員50名 営業会社様/営業管理システムで、案件・売上・日次報告を一元管理
コンバージョンロスが起きているポイントを簡単に分析が可能。改善策を提案
- 業種
- 情報非公開
- 地域
- 情報非公開
- 規模
- 情報非公開
- 費用
- 情報非公開
最大のポイントは、「催事販売に必要な業務を一つのシステムに統合し、現場の確認作業を大幅に削減したこと」です。
従来は、案件管理はスプレッドシート、日報はGoogleフォーム、売上は別シート、シフトは個別管理というように情報が分散していました。
本システムでは、売上・案件・日次報告・分析を一元管理し、管理者はダッシュボードを見るだけで全体状況を把握できるよう改善。
営業担当も「何を次にやるべきか」が明確になり、現場のスピードと精度が大きく向上しました。
単なる管理ツールではなく、 組織が回る仕組み を作ったことが最大の成果です。
- 依頼を受けたカテゴリ
- 業務システム開発営業代行テレマーケティング営業・集客支援ツール
- 制作物種別
- 販売管理系営業管理系顧客管理系サーバ構築ネットワーク構築
- 業務範囲
- 催事販売を行う一次代理店向けに、営業案件管理・売上管理・日次報告・シフト管理・組織管理を一元化する業務管理システムの企画、設計、開発を担当しました。
主な機能として、売上目標と実績管理、案件進捗の20段階管理、アポ獲得申請、日次報告フォーム、シフト管理、組織・メンバー設定、分析ダッシュボードなどを実装。
管理者・組織管理者・営業担当など、権限ごとに表示内容を分けた設計にしています。
- 業務の概要
- 催事販売では、売上管理、営業進捗、日次報告、シフト提出、契約報告などが複数のスプレッドシートやフォームに分散しやすく、確認漏れや属人化が起こりやすい課題がありました。
特に、営業担当・クローザー・管理者の連携が多いため、「誰が何を確認するか」が曖昧になりやすく、管理コストが大きくなっていました。
そこで、案件管理から日次報告、売上集計までを一つのシステムに集約。
「今どの案件がどこまで進んでいるか」「誰の売上がどうなっているか」「誰に対応が必要か」を即時に把握できる環境を構築しました。
- 開発規模・期間
- 中規模から大規模の業務管理システムとして設計し、
複数フェーズに分けて開発を進行しました。
売上管理では、月次予算設定、売上登録、CSVインポート、代理店別分析、営業別分析、達成率管理を実装。
案件管理では、20段階の進捗ステータス管理、失注分析、アポ獲得申請を構築しました。
また、日次報告フォームでは、体調報告・開始報告・獲得報告を入力でき、管理者が一覧確認できる構成になっています。
- 利用技術
- 利用サーバー環境・DB
- 備考
実績・事例の詳細
売上管理では、代理店別・チャネル別・営業担当別に目標と実績を可視化し、達成率や月末見込みまで自動算出。
CSVインポートにも対応し、既存運用からの移行コストを抑えました。
案件管理では、案件ごとに20段階の進捗管理を実装し、「受注前」「見積」「契約」「工事」「完了」までを明確化。
失注案件については、失注率や進行率も分析できるようにしています。
日次報告では、体調不良報告があると通知される仕組みを用意し、管理者が早期フォローできる設計を採用。
単なる報告ではなく、実際の対応につながる設計にしました。
成果・結果
管理者は複数のシートを横断して確認する必要がなくなり、日々の管理工数を大幅に削減。
売上状況、案件進捗、対応漏れの確認が一画面で完結するようになりました。
営業担当も、自分の案件状況や売上進捗を即座に確認できるため、次の行動判断が早くなり、組織全体の動きがスムーズになりました。
また、日次報告や体調管理によって、現場スタッフへのフォロー体制も強化。
「数字管理」と「人の管理」を両立できる仕組みとして運用されています。
お客様の声
「以前は、案件・売上・日報が全部バラバラで、確認だけでかなり時間を使っていました。
このシステムができてからは、管理者も営業も 今何を見ればいいか が明確になり、本当に運用しやすくなりました。
特に、案件の進捗管理と売上管理がつながったことで、数字だけでなく現場の動きまで見えるようになったのが大きいです。
単なる管理画面ではなく、組織全体が動きやすくなったと感じています。」
担当者のコメント
業務管理システムは、「機能が多いこと」よりも、「現場で迷わず使えること」が重要です。
本案件では、催事販売という複雑な業務フローを整理し、誰が・何を・いつ確認するかを明確にすることを最優先に設計しました。
私は、現場の負担を減らしながら、管理精度を上げる仕組みづくりを大切にしています。
システムを作るだけでなく、 ちゃんと回る運用 まで設計することを強みとしています。