合同会社改善マニアについて
合同会社改善マニアは、
「人の時間に、余白を作る」をモットーにお客様のお仕事を自動化・効率化し、
・圧倒的な時間の創出
・業務上のミスや抜け漏れの未然防止
・業務の標準化とデジタル化
などの価値をお届けしています。
代表の前職は月70時間のサービス残業が常態化した職場。なんとか時間を作りたい一心で独学のプログラム学習から出発しました。
■ 「一人DX」から始めた、自分への弔い合戦。
残業地獄から抜け出すため、独学でプログラムを書き始めました。最初はExcelとちょっとしたスクリプト。それでも同僚が驚くほど時間が浮き、頼られるようになるうちに、「改善欲」が止まらなくなりました。
苦手な人でも楽に使えるように。操作工数を、シンプルに。スマホでも、タブレットでも。── このとき染み込んだ三つの基準が、いまも私たちの設計原則です。
■ 会社を辞め、IT現場へ。副業も含めて何十社の改善を。
会社を辞めてプログラマーに転身。本業と並行して副業でも業務改善案件を引き受け、結果として何十社もの現場に関わりました。
そこで見えてきたのは、業界の構造的な問題。営業、要件定義、プログラマーがバラバラに動き、改善への思想や熱量がずれたまま、成果物もそのままずれていく。
── ミーティングと仕様書だけでは、「理想像」は絶対に共有できない、と確信しました。
その後、開発会社で経験を積みながら、個人事業としてGoogle周りの自動化からスタートし、ひいては業務システム・社内アプリなどをフルオーダーで手がける事業に至ります。
■ 動くデモを見せたら、すべてが変わった。
試行錯誤の末にたどり着いたのが、契約前に動くデモを“内見”していただく「デモ先行開発」でした。
納得感がまるで違う。理想像が事前に見える分、納品物とのズレが起きない。ミーティングも開発もスムーズに進み、お客様も、私たち作り手も、ストレスがほとんど消えました。
営業・要件定義・実装を一人で貫くことで、思想と熱量のズレもゼロに。これが、改善マニアのやり方になりました。
■ 人の時間に、余白を作る。
「改善マニア」という社名は、ただのコンサルやSIerとは違う、マニアを名乗るほどの本気のコミットメント表明です。
同業者から「やりすぎでは?」と言われるくらい、使い手の立場に立った利便性にこだわる。システムの都合に人を合わせるのではなく、人の都合にシステムを合わせる。
そうして空いた時間を、本来やるべき仕事と、人生のための余白に変えていく。
── それが、私たちが業務改善を続けている理由です。
事業内容
・Google Workspace周りの自動化・効率化
・WEBアプリ、WEBシステム開発
・各種サービス間のAPI連携・開発
・スマホアプリ開発
・業務改善コンサルティング
・AI開発
取扱い業務・サービス
・Google Workspace関連ツール(Google Drive / Gmail / Google カレンダー / スプレッドシート /フォーム)
・各種API連携(Freee / LINE / Chatwork / slack / )
・生成AI連携ツール
会社情報
- 会社名
- 合同会社改善マニア
- 業種
- IT:システム開発
- 代表者名
- 吉本秀一
- 郵便番号
- 所在地
- 岡山県岡山市北区