- AIモデルを作る道具自体から自分たちで作っている技術力
- エッジAIとIoTを専門に10年の実績
- アドバンテック・ルネサス・NXP・STM社などエッジAIの世界大手ベンダーと協業中
ディープインサイト株式会社について
ディープインサイト株式会社は、エッジAIを中心としたIoTとDXの老舗AI技術開発企業です。(2016年設立)
当社の強みは「AIを作る道具から自分たちで作っている」ことと、「それを製造業を中心とした現場で10年実績を積んできた」ことです。
人材面では、CEOがSun Microsystems・SAPなど大手IT会社、CTOがジャストシステム「一太郎」コアエンジンやIBM Watson日本語アプリ開発を担当した経歴を持っており、少人数ながらAIモデル・データ基盤・GUIまで自社ノウハウで完結できます。
知見面では、日本初の組込み機器専用AIフレームワーク「KAIBER」を学習アルゴリズムから自社開発しており、相手の機器の制約に合わせてAIを軽量化・高精度化できるほか、IoTやクラウド連携のシステム開発まで対応し、エッジAIを応用した非接触UIの日米特許を保有します。
事業内容
顧客は製造業・社会インフラ系が中心で、大手製鉄、プラント、電力系部品、ロボット、医療機器の各メーカーや政府系機関に実績があり、現在は電炉の操業最適化、地熱探査、踏切異常検知などのAI開発プロジェクトを進めています。AI学習モデルの設計を自社で作れるため、相手の機器や現場に合わせた軽量化・高精度化ができ、現場で動くまで伴走できることが強みです。
取扱い業務・サービス
日本初の組込み機器専用AIフレームワーク「KAIBER」を自社開発し:
1)製造現場向けAIシステムの受託開発・技術コンサルティング(基盤事業)
2)画面に触れず1〜2m離れた場所から指でつまむ動作で操作できるタッチレスUIライブラリ「KAIBER Touchless」(日・米特許取得)の2本柱で事業を行っています。
会社情報
- 会社名
- ディープインサイト株式会社
- 業種
- IT:システム開発
- 代表者名
- 久保田 良則
- 郵便番号
- 141-0022
- 所在地
- 東京都品川区東五反田5-22-37 オフィスサークルN五反田806