• しっかりとしたヒアリングと言語化
  • 「モヤモヤ」を整理してスッキリ前を向くためのサポート
  • 中小企業診断士・行政書士のダブルライセンス

中小企業診断士・行政書士co-ing経営支援事務所について

中小企業診断士と行政書士、2つの専門性を掛け合わせて経営者に伴走する「co-driver(コードライバー)」です。ハンドルを握るのは、いつも経営者ご自身。私は隣の座席から、経営分析・事業計画づくりから許認可・契約書まわりの手続きまでを一気通貫で支え、意思決定そのものに伴走します。大切にしているのは、対話を通じて経営者の中にまだ言葉になっていない答えを一緒に掘り起こすこと。「迷いを決断に変える」。それが、私がこの仕事を続ける理由です。

【資格・肩書】
中小企業診断士
行政書士
認定経営革新等支援機関
TOKYO創業ステーションTAMA プランコンサルタント
まちづくり三鷹 創業支援コーディネーター

【経歴】
セコム株式会社(法務部門)
東京海上日動システムズ株式会社(法務部門)
を経て独立。co-ing経営支援事務所を開業し、現在に至る。

はじめまして。co-ing経営支援事務所 代表の倉島悠輔です。

ハンドルを握るのは、いつも経営者ご自身です。会社の未来をどこへ向かわせるか、最終的に決めるのは経営者の意志であり、私たち支援者ではありません。co-driverは、地図を広げ、路面の状況を読み、ときにペース配分を提案しながら、経営者が自らの意志でハンドルを切れるよう、隣の座席から後押しする存在です。単なるアドバイザーとして正解を差し出すのではなく、経営者の中にまだ言葉になっていない答えを、対話を通じて一緒に掘り起こしていく。それが私の考える伴走支援です。

セコム株式会社、東京海上日動システムズ株式会社という2社の上場企業で、法務部門の実務に長く携わってまいりました。契約審査、コンプライアンス対応、社内規程の整備など、日々の業務は「リスクをどう見極め、どう言語化するか」の連続でした。数字や制度だけでは動かない、人と組織の機微に触れる仕事でもありました。この現場で培った論理的な思考力と課題発見力は、独立した今も支援の土台になっています。経営者の頭の中にある漠然とした不安や構想を、輪郭のある「課題」として整理し、次の一手につなげる。この工程を丁寧に踏むことが、遠回りに見えて実は最短の道だと考えています。

在職中には大学院にも通い、法律を学問として学び直す機会も得ました。実務の中で「なぜこの条文がこう解釈されるのか」「制度の背景にある考え方は何か」を問い直す視点は、この学び直しの中で育まれたものです。制度を丸暗記するのではなく、制度の成り立ちから理解しようとする姿勢は、今の経営支援においても、経営者お一人おひとりの状況に合わせて制度を「使いこなす」ための土台になっています。

法務という立場で数多くの意思決定の場面に立ち会う中で、「決めること」そのものに苦しむ経営者や責任者の姿を数多く見てきました。制度や手続きを知っているだけでは、人は前に進めません。必要なのは、迷いの中身を一緒に言葉にしてくれる相手なのだと気づいたことが、独立して経営者に伴走する道を選んだ理由です。

支援にあたって最も大切にしているのは、ヒアリングです。経営相談の多くは、最初にいただくご相談の内容が、そのまま本質的な課題であるとは限りません。表面的な「困りごと」の奥に、経営者ご自身もまだ言語化できていない想いや迷いが眠っていることが少なくないからです。だからこそ、書類を作ることや制度に当てはめることを急ぐのではなく、まず対話の解像度を上げることから始めます。顔の見える対話を積み重ねる中で、経営者の中に本来あった答えが少しずつ形になっていく。そのプロセスに、じっくりと寄り添ってまいります。

資格・専門性としては、中小企業診断士、行政書士に加え、国から認定を受けた経営革新等支援機関としての登録も行っております。診断士としての経営分析・事業計画策定と、行政書士としての許認可・契約書関連の手続きを、ひとりの人間が一気通貫で担えることは、私の支援の大きな特長です。たとえば、補助金申請であれば事業計画の中身を練り上げるところから、採択後に必要となる各種手続きまで。許認可であれば取得の要否の見極めから申請書類の作成まで。業務委託契約書や秘密保持契約書といった各種契約書の整備であれば、経営判断の背景を理解した上での条項づくりまで。窓口を分けることなく、ワンストップで対応いたします。書類作成を目的化せず、あくまで経営者の決断を実現するための手段として位置づけているのも、この2つの資格を持つからこその視点だと考えています。

また、日々の実務では生成AIなどのツールも積極的に取り入れ、資料作成や情報整理にかかる時間をできるだけ圧縮するようにしています。浮いた時間は、経営者との対話や、現場に足を運んでの実態把握にあてる。効率化はあくまで「対話の質と量」を確保するための手段であり、それ自体が目的にならないよう心がけています。

現在は、東京都三鷹市に事務所を構え、TOKYO創業ステーションTAMAにてプランコンサルタントを務めるほか、まちづくり三鷹にて創業支援コーディネーターとしても活動しております。地域の商工団体や勉強会にも参加しながら、東京・多摩地域を中心に経営者の皆様とお付き合いをさせていただいております。加えて、リモートでの支援にも対応しており、地域を問わずご相談をお受けすることが可能です。

ご相談いただく方は、これから事業を立ち上げようとされている創業予定の方、既に事業を営みながら次の一手に迷っておられる経営者の方、そして先代から会社を引き継ごうとされている後継者の方など、さまざまです。創業期の事業計画づくりから、成長期の組織・資金にまつわる課題、そして事業承継という長い旅路の節目まで、経営に関するご相談であれば、どのような内容でもまずはお聞かせください。

経営という道のりには、正解が一つに定まらない場面が数多くあります。迷いながら進むこと自体は、決して悪いことではありません。大切なのは、その迷いに正面から向き合い、最後は自分の言葉で決断できるようになることだと考えています。「迷いを決断に変える」。これは私が事務所を構える上で掲げている言葉であり、日々の支援を通じて実現したい未来そのものです。経営者の皆様がご自身の意志で前に進んでいけるよう、これからも隣の座席から力を尽くしてまいります。

事業内容

・経営戦略策定支援
・意思決定伴走支援
・戦略実行伴走支援
・補助金申請支援
・各種セミナー・講義登壇

取扱い業務・サービス

徹底したヒアリングを軸として、経営者の想いを引き出し、言語化していくお手伝いをしています。なかでも、経営戦略策定支援については、ビジョンとともに、経営者が本当にやりたいことをお伺いしていき、会社の未来を描いていくお手伝いとなります。
各種セミナー・講義のご相談もお受けしており、経営者向け、従業員向け、後継者向けなど様々なアレンジが可能です。有名経営者の著書を活用した講義にも好評をいただいています。

会社情報

会社名
中小企業診断士・行政書士co-ing経営支援事務所
業種
コンサルタント:経営
代表者名
倉島 悠輔
郵便番号
181-0002
所在地
東京都三鷹市牟礼1-13-6

業務内容

実績・事例

メニュー

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会社名
中小企業診断士・行政書士co-ing経営支援事務所
業種
コンサルタント:経営
代表者名
倉島 悠輔
郵便番号
181-0002
所在地
東京都三鷹市牟礼1-13-6