野村 順男について
・1982年、ニデック株式会社(旧 日本電産株式会社)に入社。勤務期間23年。
最終職位 取締役。
1)入社時100人規模から退職時6万人(海外含む)規模に成長した企業の中で、一貫して人事部門を担当。人事関連の規定の策定・整備をはじめ、組織、採用(新卒・中途)、教育、人事評価制度など企業成長の根幹となる人事部門のあらゆる業務の企画、整備、実施に取り組んだ。
2)特に「企業は人なり」の言葉通り、人材の能力開発に力を注ぎ、年間50日前後(関係会社を含む)の研修を実施、そのすべてに社内講師を努めた。「仕事力」を高める内容は当然のこと、「人間力」を併せ持つ人材の醸成に力を注いだ。それがニデックの他に類を見ない成長の礎になったものと考えている。すなわち、「ビジネスパーソンの前に人間であれ」ということが大切であることを説きたい。
3)一方、創業者の社長の下で経営感性を磨くとともに、実践力、行動力を身につけてきた。
4)退職後、全国の中小企業を中心に社員の能力開発(研修講師)のアドバイスと実践を行ってきた(いる)。また、経営コンサルタントとして様々な課題の解決を提案している。その社数37社。
5)講演の講師も務め、ビジネス関連の内容とともに、人としての「生き方」に対する内容も好評を得ている。
6)現在、多くの(研修・講演)講師が活躍しているが、そのほとんどが大企業出身者が占めている。すなわち、零細企業・中小企業・中堅企業・大企業・世界企業に到る道を歩んだ経験者は多くはない。したがって、企業成長の中で一番大切だと思われる中堅企業までの企業文化と組織文化の育成の大切さを力説したいと思っている。
7)ニデック退職後の中小企業への支援を通じて思うことは、多くの経営者の「夢」が余りにも小さいのではないかと思っている。そうした経営者に「喝」を入れたい、でなければ日本経済は大きく発展しないのではないかと思っている。
8)年齢は「暦年齢の七掛け」をモットーとして、同年齢に負けない意気とエネルギーをもって仕事に取り組んでいる。
9)その他、新聞への投稿、書籍への掲載、さらには、演歌の作詩家としての顔を持つ。
事業内容
1)社員能力開発開発
2)経営のアドバイス
会社情報
- 会社名
- 野村 順男
- 業種
- 人材教育・研修
- 代表者名
- 野村 順男
- 郵便番号
- 531-0075
- 所在地
- 大阪府大阪市北区大淀南1丁目3-5-703