- 総額予算予算上限なし
- 依頼地域 東京都
- 所在地 東京都立川市
- 参加受付目安数 12社
- 提案期限 2022年06月23日
相談の種類
訴訟
対応スピード
近いうち
相談内容
【有料老人ホーム内にて介助食事中に発生した誤嚥による死亡事故について】
2022年5月12日、相談者にとって実祖母の妹にあたる被害者(以下、A)が有料老人ホーム内にて、介助食事中に誤嚥を起こし、その後まもなくして死亡する事故が発生いたしました。
なお、相談者はAにとって実姉の孫にあたり、Aの相続人であると共に有料老人ホーム入居時の保証人になっております。
Aは死亡時年齢が90歳、女性。以前から認知機能の低下及び嚥下機能の低下状態にあり、食事は介護士による介助食事であったと施設から説明を受けています。
5/12
昼頃、介助食事中に誤嚥が発生し窒息状態に至る。窒息により心肺停止状態になったため、施設内常駐の看護師による心肺蘇生を試みるも回復には至らず。当日16時、施設に出入りしている内科医が死亡診断書を作成。死因は『老衰』であった。
なお、死因説明はAの実弟88歳に行ったとの報告があるが、実弟は高齢かつ認知機能が低下しているため、現在では事実確認が不能な状態。
相談者である私は、事故当日に施設に赴くものの、既に死亡診断書が作成されており、施設側から本件への説明がなかった。
5/14
介助食事中に誤嚥が発生して死亡したにも関わらず死因が『老衰』である事に違和感を覚え、施設側に詳細な事情説明を求める。
事情説明には施設支配人及び施設内ケアマネジャーが同席。様々な説明を受けたが一貫して、『事故では無いため施設には過失がないこと』、『死因を決めたのは医師』との説明であった。なお、この時点で施設側からの謝罪は無し。施設側が用意した事故数日前〜事故当日の報告書の記載内容に、口頭説明との相違点及び矛盾点があるため詰問すると、一度本社にて協議した上で回答したいとのことであった。
5/15 通夜 5/16葬儀
5/14時点で不審死として所轄警察署に相談し刑事科強行係の方とお話をする。被害者を出すならば検死による司法解剖が必須とのことであるが、翌日に通夜がきまっており検死を依頼すること叶わず。
5/25
施設側から、再度事情説明をしたいとの申し出があり話し合いの場を設ける。施設側からは、従前の総支配人と上長の総支配人統括が列席。事情説明を受けるも、内容に大きな変更はなく、5/14の説明内容とほぼ同様。この時点でも謝罪はなし。5/14に施設側から提出された報告書の中に、監督行政に対して『事故報告書を提出している』との記載があったため、その点を言及。「事故ではなく老衰であるならば、なぜ事故報告をするのか?」の問いかけに対して、回答が得られなかった。監督行政に確認した所、確かに事故報告書が5/12に届いているとの説明があった。内容に関しては守秘義務があるため、電話での回答は差し控えるとの事。
施設側からの説明内にて、矛盾点及び一般的な考えとは外れる点が多いため、納得のいく回答及び謝罪がない場合は訴訟も辞さない旨を伝える。社内にて再度検討したいとの事であり話し合いは終了した。
6/2
施設として対応が変わったため、話がしたいとの事で説明を受ける。説明内容としては、『本件は事故であり窒息死であった』、『行政には老衰による窒息死として報告している』、『死亡事故として過失があったかどうかはわからない』、『会社として正式に謝罪をする』、『謝罪にて解決したい。現段階で和解金を払っての示談はしない』、『裁判するかどうかはそちら(当方の)判断に任せる』との事。誠意ある謝罪はあったものの、事故としての過失についての言及はなかった。
【結論】
認知機能及び嚥下機能低下が明らかなAに対して、介護士による食事介助中に窒息死亡事故である事を認めるまでに、こちらからの追及が無ければ謝罪が得られなかった。初動対応を含め、本件を内密に処理しようとする施設側の対応及び態度に怒りを覚えるため、賠償金の請求を訴訟にて検討しています。
賠償金に関しては、弁護士の先生が妥当だと思われる金額で構いません。賠償金の多寡よりも、Aの死を何もなかったことにしたくないという想いが強いです。
【当方保有資料】
3度の話し合いの際の録音データ(録音許可済み)
施設側からの報告書
医師からの報告書
入居時契約書
総額予算
予算上限なし
対応方法
提案が欲しい
お客様情報
弁護士の案件一覧
-
民事調停申立てを前提とした法律相談
弁護士 > 弁護士- 総額予算 相談して決めたい
- 依頼地域 東京都
[相談の種類] 法律相談 訴訟 その他 [事業の場合選択] その他 [対応スピード] 緊急 [相談内容] 元同僚とのトラブルについて、民事調停の申立てを前提にご相談できる弁護士の方を探しております。 令和8年2月に相手が私の自宅へ宿泊した際の出来事をきっかけに恋愛感情を抱きましたが、その後一方的に連絡を絶たれました。 私は退職後に一般的な内容の手紙を1通、その後行政書士を通じて内容証明郵便を1通送付し、当時の認 …
ヒアリング済 -
【緊急】刑事訴訟の相談・提案依頼
弁護士 > 訴訟- 総額予算 相談して決めたい
- 依頼地域 福岡県
[相談の種類] 刑事訴訟 [対応スピード] 緊急 [事業の場合選択] その他 [相談内容] 最初の始まりは4年前くらいのただの貸し借りでした。ただ去年の1月からその150万を返すために振り込みして欲しい。明日には返せるからの繰り返しでした。去年の5月くらいまでは借用書書かせてしまいました。ただそれ以降支払いとして契約書通告書として書かせました。会社の金だと通達して支払い日をずらすなと言ってもひたすらずらして会社 …
ヒアリング済 -
弁護士への相談・問合せ
弁護士 > 弁護士- 総額予算 相談して決めたい
- 依頼地域 大阪府
[相談の種類] 法律相談 その他 [事業の場合選択] その他 [対応スピード] 緊急 [相談内容] ・7年ほど前に継母と一緒に暮らしてまして、引っ越しの際保証人になるため運転免許証のコピーを渡しました。 その際運転免許証のコピーを使用し消費者金融3社アコム、アイフル、プロミス、セブン銀行(カードローン)を利用されてました。 ・継母は犯行を認めており、継母から電話してもらうことでプロミス、アイフルの2社は名義変更と …
-
6月26日第2回期日前の民事訴訟対応相談
弁護士 > 弁護士- 総額予算 相談して決めたい
- 依頼地域 東京都
[相談の種類] 訴訟 [事業の場合選択] [対応スピード] 緊急 [相談内容] 現在、東京地方裁判所の民事訴訟(令和8年(ワ)第3708号)の被告となっております。 副業オンラインサロンで紹介された決済代行案件に参加したことにより、投資詐欺被害を主張する原告から、共同不法行為に基づく損害賠償請求(請求額約100万円)を受けています。 第1回口頭弁論に向けて答弁書は提出済みで、次回期日は2026年6月26日に予定されてい …
ヒアリング済 -
弁護士への相談・問合せ
弁護士 > 弁護士- 総額予算 相談して決めたい
- 依頼地域 東京都
[相談の種類] 法律相談 契約書・書類作成 [事業の場合選択] Web・IT・情報通信 [対応スピード] 緊急 [相談内容] システム開発において委託先から提示された契約書のリーガルチェック及び対応方法の指導 [ご希望・ご要望]
ヒアリング済
比較ビズはお仕事を依頼したい企業と、
お仕事を受けたい企業をマッチングするサービスです
「営業が苦手だ」「忙しくて新規開拓ができない」・・などお困りではありませんか??
比較ビズは年間案件流通額360億円、発注確定度85%と日本最大級のビジネスマッチングサイトとなっております。
毎月大手企業様等にも多くの案件をいただいています。新規開拓案件を探すなら「比較ビズ」にお任せください。
-
Point-01
月間アクセス数
480,000PV -
Point-02
マッチング実績数(累計)
180,000社 -
Point-03
年間流通総額
2,879,602万円



