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■ アプリ概要
自動車パーツや整備関連商品を、個人間で売買できるC2Cマーケットプレイスです。
整備やカスタム作業を依頼・受注できる、カスタム依頼プラットフォームの機能も備えています。
■ 収益モデル
収益源は2つあります。
1つ目は、商品売買金額の10%にあたるプラットフォーム手数料です。
2つ目は、月額1,000円のプレミアムプラン(アプリ内課金)です。
■ 主な機能
【認証】
メールとOTPによる認証に対応し、パスワードリセットも備えています。
【マーケットプレイス】
商品の出品、購入、取引管理、ユーザー間のメッセージ、評価ができます。
【カスタム依頼】
依頼の作成と応募に加え、専用の取引フローを用意しています。
【ショップ】
ショップ一覧、プロフィール、フォローの機能があります。
【決済】
Stripeを利用し、出品者への売上振込と返金に対応しています。
【課金】
プレミアムプランの課金は、AppleとGoogleのアプリ内課金で行います。
【通知】
プッシュ通知とアプリ内通知を実装しています。
【ユーザー管理】
プロフィール、フォロー、お気に入り、ブロックの機能があります。
■ プロジェクト規模
画面数は91画面、総コード行数は約84,000行です。
データベースは、47テーブルと22のストアドプロシージャで構成されています。
サーバーレス関数は13あります。
開発期間は、2025年6月から2026年6月までの約1年です。
■ 技術情報
【アプリ本体】
React Native 0.81とExpo SDK 54で開発しています。
コードはすべてTypeScript(5.3以上)で書かれています。
画面遷移にはReact Navigation 7系を使っています。
【バックエンド】
Supabase(PostgreSQL)を採用し、データベース、認証、ストレージ、サーバーレスAPIをまとめて担わせています。
決済処理、Webhook、通知送信などの13の関数は、Supabase Edge Functions(Deno)で動いています。
【外部サービス】
決済と出品者への売上振込には、StripeとStripe Connectを使っています。
アプリ内課金の管理には、RevenueCatを使っています。
アプリのビルドとストアへの提出には、ExpoのEASを利用しています。
iOSの配布、課金、証明書管理は、Apple Developerで行っています。
Androidの配布と課金は、Google Play Consoleで行っています。
Androidのプッシュ通知にはFirebase(FCM)、メール配信にはResendを使っています。
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