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動画制作の見積もり依頼

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研修・イベント

動画の目的/内容

財団の旗艦事業「マイク・マンスフィールド・フェローシップ・プログラム(MFP)」の30周年を記念する映像の制作をお願いしたいと考えています。

MFPは、林芳正大臣が米国留学中、ロス上院議員事務所でインターンをしていた際、当時深刻だった日米貿易摩擦を背景に、「米国政府の職員が実際に日本政府の中で働き、日本の行政や政策決定の仕組みを内側から理解する機会を作ってはどうか」と発案したことをきっかけに生まれたプログラムです。その後、米国議会で超党派の支持を得て法制化され、約30年にわたり続いてきました。

プログラムでは、米国連邦政府の職員が日本語研修を受けた上で来日し、日本の中央省庁などで実際に勤務します。そこで築かれた政府関係者同士の信頼や人的ネットワークが、その後の日米関係にも生かされており、「人と人とのつながりを通じて日米同盟を内側から支える」ことが、このプログラムの大きな特徴です。

来年5月に東京でMFPの30周年記念式典を予定しており、そこで上映する記念映像を制作したいと考えています。また、式典後は財団のホームページ等でも公開し、MFPを知らない方にも、このプログラムの歴史と意義が分かりやすく伝わる映像にしたいと思っています。

映像には、プログラム誕生に関わった林芳正大臣、歴代のマンスフィールド・フェロー、財団CEOなどへのインタビューを盛り込みたいと考えています。また、プログラムの名前の由来となったマイク・マンスフィールド元駐日米国大使についても、写真や過去の資料などを使いながら紹介したいです。

単なる「30年間の活動紹介」ではなく、
「なぜこのプログラムが生まれたのか」
「30年間でどのような人と人とのつながりを築いてきたのか」
「それが日米関係にどのような意味を持ってきたのか」
「これからの30年に何をつないでいくのか」
というストーリーが感じられる映像を希望しています。

政府関係者なども参加する公式な記念式典で上映するため一定の格調は必要ですが、堅い組織紹介映像ではなく、人物やエピソードを中心に、温かさや感動があり、最後まで見たくなるような映像にしたいと考えています。

企画・構成、インタビュー撮影、既存写真・映像素材の編集、テロップ・音楽、英語・日本語への対応なども含めてご提案いただける制作会社を探しています。

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6ヶ月以内の予定

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