案件ID:985964

スマホアプリ開発の見積もり依頼

システム開発会社 > スマホアプリ開発
比較ビズを初めてご利用の、感じの良い発注者様です。

開発種別

新規開発

アプリ環境

iPhone(iOS)
Android

カテゴリ

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AI搭載

デザインの依頼

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開発したいアプリの内容

県内の猫保護団体に少しでも利益をもたらし保護活動の一助となる有料アプリの制作。
里親希望者がトライアル時にインストールして、里親と猫保護団体のコミュニケーションをスムーズに行えるため、里親の不安解消にもなる。

①猫保護団体が猫ごとのプロフィール、健康状態、与えているペットフード、おやつ、トイレ種類などを入力
②譲渡前のトライアル時に、里親がアプリをインストールして、猫の情報を共有
③トライアル期間に、アプリで写真や動画付きのメッセージのやりとりを行う(定期的に状況報告の通知が里親候補者へ送られる)
④譲渡決定後は、アプリの情報入力を里親が引き継ぐ。ワクチン接種、病気やケガ治療など動物病院の診断明細や健康診断結果を写真で記録(AI機能で文字を自動読み取り可能?)できたり、ペットフード、おやつ、好きなおもちゃなども記録できる。
⑤健康診断や去勢•避妊手術のタイミングはアプリが通知して、里親に診察を促す
⑥定期的に、里親が猫保護団体へ猫の様子をアップできるようにアプリに通知させる
⑦里親が困った時に、アプリを通じて猫保護団体へ気軽にメッセージできるようにする(動物病院へかかるべきかの相談や、猫との付き合い方など)

その他

猫保護団体の収益はなく、ほぼ寄付金で運営しています。レスキューから譲渡まで、たくさんのお金が掛かります。ペットフードやトイレ用品、病院の治療費、譲渡会イベント運営費など。足りない費用は持ち出しでやられている団体の方もおられます。
私は、里親側で何人か猫保護団体から猫をお譲りいただきましたが、実際に保護施設に足を運んて話を聞くと、みなさんボランティアでやられていて、ご自身のことは後回しで奮闘されています。その度に心を痛めていました。猫を好きでないとできない活動だと思いつつ、何か出来ることはないかな、と考え猫保護団体と里親のコミュニケーションツールとしてのアプリがあればいいなと思いました。
先に、猫保護団体に何人か意見を聞いて、仮にこういうアプリがあれば少しでも支えになるものか、どういう内容ならやりやすいか聞いてから制作会社様に相談すべきか?と思いましたが、まずは見積もりを取って概算でも予算感を知るところからはじめようと思いました。もしかしたら、市や県に相談したらクラウドファンディングでお金を集めることもできるかな、とも考えています。
絵に描いた餅になる可能性もあります。
完全な儲かるビジネスとしてではなく考えていますので、制作会社様もいろいろなスタンスがあって基本的にはビジネスライクなお付き合いとお考えだとは思いますが、可能であれば猫ボランティアや保護活動について理解がある制作会社様が見つかるとありがたいです。

発注状況

情報取集の段階

総額予算

相談して決めたい

対応方法

見積りが欲しい

お客様情報

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