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shopifyでできることとは?機能性を高めるアプリの存在がポイント

公開日:2021年06月01日 最終更新日:2022年05月19日
株式会社Weathercock
監修者
代表取締役 大野淳
shopifyでできることとは?機能性を高めるアプリの存在がポイント

販路拡大の一つの選択肢として、ネットショップというのは非常に大きな可能性を持った手段です。そのため、shopifyを使ってネットショップを始めるという企業が増えています。shopifyを成功させるためには、その概要や機能をしっかりと知ると共に、shopify用のアプリについての知識を得ることが必須です。どんな使い方やおすすめアプリがあるのかをチェックしてみましょう。

shopifyについて

まずは、そもそもshopifyとはどんなサービスなのかをおさらいしてみましょう。その上で、多くの企業に支持される理由を探ることができます。こうした基礎を知ることで、より効果的な使い方を知ることができるようになります。

そもそもshopifyとは?

shopifyはECサイトのプラットフォームとして、ネットショップを開設するためのシステムを提供しています。shopifyを使えば、自分たちでサーバーを契約したり、大変なプログラミングなどの制作作業をしたりしなくても済むのが特徴です。

shopifyはカナダ発祥のサービスですが、すでに世界中の企業や個人が利用していて、ECサイトプラットフォームとしては最大シェアを誇っています。グローバル展開を意識したシステムとなっているため、国や通貨、言語に関係なく、多くの国で利用・発送ができるのも特徴となっています。

他のECサイトとの違い

楽天市場やAmazonなどは、企業がそこに出店するというオンライン上のショッピングモール型のサービスを提供しています。一方、このshopifyでは、自分たちだけのショッピングサイトを作ることになります。

そのため、いわゆる出店料はかかりませんし、制約の多い規則に縛られることもありません。さらに、自分たちでサイトデザインを決めることができますので、商品やブランドのイメージに合わせてサイトを作ることができるのも違いとなります。

自由度が高いのが特徴ですが、その代わり、基本的には配送や決済処理、広告配信などを自分たちですべて行うことになります。そのための機能がshopify自体にあり、アプリの導入によっても追加できるようになっています。

shopifyのメリット

簡単な設定だけで、すぐに自前のECサイトを開設できるのが最大のメリットです。初めてこの分野に参加する、ノウハウがゼロの企業・個人であっても、shopifyについて一定の勉強をすれば、簡単にスタートできます。

オンラインモールに入るわけではないので、自分たちですべてを決められる自由度も魅力です。商品価格やセールの設定、送料についてのルール、展開する国や地域についても自由に決められます。

基本的なプラットフォームがshopifyによって提供されていますが、アプリを導入することによって便利な機能を追加できるのもメリットです。本当に自分たちに必要な機能だけを入れられますし、無駄なく使いやすいECサイトに仕上げていけるわけです。

shopifyの状況

175か国以上、10万ショップ以上の利用実績を持つまでに成長しています。ECサイトという範囲で見ると、世界トップのシェアを誇っています。グローバル展開が簡単なので、多国間取引をするショップからの支持が強い状況が見られます。

独自のユニークなサイトを立ち上げられるため、ブランド力の訴求がしやすいというメリットがあります。この点に注目して、ブランドイメージを大事にする企業から、従来のオンラインモールではなく、shopifyでの物販にシフトする動きも見られます。

日本は欧米に比べるとオンラインショップ業界の中でのシェアは成長段階ですが、その伸び率は非常に高いです。そのため、shopifyによるショップ開設がどんどん進み、高いシェアを取るようになるのは確実と言えます。

shopifyの機能

shopifyは自由度の高いプラットフォームなので、それぞれのショップに必要な機能を追加することができます。もちろん、基本となるデフォルトの機能もしっかりしていて、それだけでもECサイトに必要なサービスは提供できます。具体的に、shopifyでどんなことができるのかをチェックしてみましょう。

商品登録機能

shopifyの基本的なデフォルト機能とも言えるもので、ストアページそのものや売りたい商品の登録や変更をします。管理画面にて、商品の名称や画像、サイズ、カラーなどを指定すると、テンプレートに沿って自動的に商品が表示できます。

非常にシンプルな作りとなっているため、初めてshopifyにタッチして操作する人でも、すぐに商品登録ができるほどです。商品詳細のバリエーションも豊富で、細かく選択できるようになっています。

コレクション機能

shopifyではコレクションと呼ばれる機能があります。これは商品を分類してカテゴリー分けしていけるものです。ジャンルやターゲット年齢層などの一般的なカテゴリーだけでなく、価格などの分け方もあって、販売戦略に沿った分類が可能です。

タグによってコレクションしていくこともできるので、ユーザーが感覚的に商品をチェックしたい時にも役立ちます。たくさんの商品が存在しても、このコレクション機能によってすぐに検索ができるのが強みです。

ページ作成

ストアページを作るという基本的な機能ですが、とても簡単で、直感的に編集ができるのが特徴です。デフォルトの状態で、一般的なECサイトに必要な構成がすべて含まれています。トップページや商品ページなどの基本から、問い合わせフォームや特商法による表示などもすぐにできます。

デザインがしやすいのも特徴で、テンプレートに沿って、商品や説明、問い合わせフォームなどを自由に配置できます。ユーザーの動線やブランドイメージに合わせながら、随時変更できます。

ストアデザインのカスタマイズ

ストア全体のデザインを気軽に、望むのであれば高度にも、カスタマイズできるのがshopifyの良さです。いくつものデザインテンプレートが用意されていますので、とりあえずそこから選んで、汎用性の高いデザインを選ぶことも可能です。

より個性を強調したストアデザインを採りたい場合、カラーや挿入する画像を変更して独自色を出せます。また、アプリをインストールして高度なカスタマイズをするのも可能で、ブランドイメージングに力を入れたい企業にぴったりです。

配送と決済

配送方法や決済について決定するプログラムが用意されているので、管理画面からの設定で簡単に購入ページを作れます。自分たちで送料の設定もできますので、ユーザーや商品に合わせて自由な購入ルールを設けられるのが特徴です。

決済方法はバリエーションが豊かで、クレジットカードやコンビニ決済などの一般的な方法を選べます。shopifyペイメントという独自の決済方法も用意されていて、shopifyユーザーに有利な条件で利用できます。

日本国内だけでなく海外への発送や、外国通貨での決済にも対応しています。専用のアプリもあり、自由度の高い越境ECサイトを作り上げられるというのも、shopifyが支持されている理由です。

ニュース発信

期間限定のキャンペーンを張ったり、新商品の発表をしたりするニュースの発信も、システム内で行えます。SNSやブログ、ネット広告などと連動させて、広くニュースを配信することが可能です。

その中身とshopify内の商品ページとをひも付けられますので、直接ユーザーを誘導できるのが強みです。たくさんのshopify用アプリがニュース配信に対応していて、細かく配信設定ができます。

オンラインマーケティングを充実させたいというショップにとって、気軽に導入できて効果が高いので、大きな助けとなります。自動的に設定したメディアに配信をしてくれるので、作業効率化にも適しています。

メルマガ配信

ユーザーにメールアドレスを登録してもらって、メルマガを配信することができます。定期的に商品情報を届けるだけでなく、キャンペーンの告知や値下がり情報などを単発で配信することで、集客力を高められます。

アプリもメルマガ向けのものがたくさん存在していて、かなり機能が充実しています。ユーザーのカテゴライズや自動配信、クーボンの紐付け、SNSとの連動など、必要に応じていろいろなことができるのがうれしいところです。

レビュー機能

お客様からの声というのは、購買意欲を高めてコンバージョン率を押し上げるのにとても大きな役割を果たします。それぞれの商品ページに、レビューや口コミ欄を設置することが可能です。

直接のコメント投稿や星表示など、いくつかのデザインがありますので、ストアのイメージに合ったものを選べます。不正を防ぐためにサクラが入り込まない仕組みなどもあって、shopifyのレビューの信頼性を高める取り組みがなされているのも高評価の理由です。

レビューや口コミについてはページの中で配置を変えられますので、ページデザインの自由度が高いです。上手にこうした配置の変更を行って、ECサイトの効率性を高めていくことができます。

お気に入り登録

ユーザーが気になる商品やカテゴリーを見つけたら、お気に入り登録ができる機能が備わっています。会員IDでログインすれば、マイページからそれをチェックできますので、購入忘れが起きないように促してくれます。

こうしたお気に入りについては、マークされた商品数などの解析ができるようになっていますので、売り上げ分析をするためにも有効です。また、お気に入りに入っているものの購入されないものを思い出させて、購買を促すという使い方もできて、購買率を上げるのにも役立ちます。

ネット広告

shopify用アプリを導入することで、ショップや商品の広告を様々なメディアに出すことができます。アフィリエイトやリスティング広告、SNS広告などと連動させることができますので、かなり広く情報発信ができます。

一度設定をしっかりとすれば、商品詳細や紹介文を入力すれば自動的にネット広告を出稿できて、とても効率的です。アプリによってはネット広告をまとめて管理して、解析に必要なデータをすぐに呼び出せるようになっています。

マーケティングをより効率的にするのに役立ちますので、ECサイトと相性の良いネット広告を始めたい人はアプリ導入が必須と言えます。また、マーケティング戦略の改善を図りたいケースでも、非常に有効な手段となります。

shopifyアプリとは?

shopifyには、基本となるプラットフォームにアプリを追加できる機能があります。プラグインもしくはアドオンのような感覚で、欲しい機能をアプリによって拡張していく感覚です。実にたくさんのアプリが存在していて、2,000以上がサービスを提供しています。こうしたアプリを分かりやすく分類するポイントをチェックしてみましょう。

カスタマイズを助けるアプリ

shopify用アプリには、まずカスタマイズをしやすくするための機能をメインとしたものがあります。つまり、デフォルトでもshopify自体に備わっている機能なのですが、その機能をさらに詳細に変更するためのアプリです。

たとえば、商品画像をよりリアルに見せたり、ユーザーが見たい角度から表示させたりするアプリを挙げることができます。さらに、自動的にユーザーが使っている言語にページを切り替えるものなどもあります。

機能を追加・拡張できる

デフォルトでは付いていない機能や、限定されている機能を拡張するためのアプリも多く提供されています。これがshopifyの良いところで、それぞれのショップが自分たちのサイトにおいて、必要な機能を付け加えていくことができるわけです。

機能がパッケージになっていて、いろいろな便利機能をまとめて利用できるアプリもあれば、一つの機能に特化したものもあります。また、ユーザーが使用する機能もあれば、サイトに関係するデータを収集して分析するなど、管理者向けのアプリも充実しています。

公開アプリとは?

多数のshopify用アプリは、公開アプリとプライベートアプリに分けられています。そのうち、公開アプリというのは特に利用者制限が設けられておらず、shopifyショップの管理者であれば誰でもダウンロードして使えます。

公開アプリの特徴としては、shopifyのサーバ―とアプリのサーバ―とが違うという点です。外部の開発者が作ったもので、アプリを制作して販売するというビジネスを展開することも可能となっています。

そのため、公開アプリは有料のものと無償のものがあって、自由に選べるようになっています。また、無償バージョンを提供して、有料版の機能を制限したり、トライアル用に使ってもらったりしているアプリも多く見られます。

プライベートアプリとは?

プライベートアプリというのはshopify専用のアプリで、このプラットフォームの中でしか動かすことができません。より特化した機能が設けられていることが多く、shopify独自の機能拡張などをするのに適しています。

いろいろなプライベートアプリが存在しますが、特に他社ECプラットフォームからのデータ移行や、他社ECサービスで使用しているデータの統合などの機能があります。どちらかというと、shopify以外のサービスとの連携に用いるアプリが多い傾向が見られます。

shopify用アプリの選び方

実にたくさんのアプリが提供されていますので、自分たちのショップに合ったものを見つけるのは一苦労です。そこで、どのようにアプリを絞り込んでいったら良いか、そのポイントとなる要素を考えてみましょう。

複数アプリを比較する

まず、shopify用のアプリには膨大な種類があるということを覚えておきましょう。同じような機能を提供するものでも、微妙に使い勝手やデザイン、機能の拡張性などが異なるアプリをいくらでも見つけられます。

そのため、自分たちが欲しいと思う機能を付けられるアプリが見つかったから、すぐにそれを導入するというのではなく、じっくりと検討することが必要です。ほとんどの場合、似たようなアプリがいくつも見つかりますので、まずは候補となる複数のアプリをピックアップして比較します。

その上で、料金や機能性、使いやすさ、フィーリングなどを見て、一つに絞り込みます。そのためにも、事前にアプリの絞り込みをするための条件を、いくつかチェックリストにしておくと便利です。

日本語対応か

shopifyは世界中で活用されているシステムですので、そのアプリも世界各国で開発されています。そのため、対応言語についてもかなりバリエーションがあります。やはり英語が一番多く、英語が理解できるのであればほとんどのアプリを使えます。

しかし、英語では操作に自信がないということであれば、日本語対応のアプリに絞られてきます。日本国内で開発されたもの、日本語に翻訳されたものがあり、中には日本語対応といってもちょっと日本語の精度が低いものもあります。

必要な機能と目的をはっきりさせる

ショップ運営にどの機能が欲しくて、どんな目的のために導入したいかをはっきりさせておきましょう。そして、どうしても必要な機能と、あれば良いなという程度の機能に分類しておきます。

そうしないと、似た機能を持つアプリが非常に多いため、絞り込みの際に迷ってしまいます。多機能のアプリを見ると、これもあったら良いな…と目移りしてしまいますので、あらかじめこの機能だけあれば十分と絞り込みをしておくと、優柔不断にならずに済みます。

レビューを確認

実際に導入してみたユーザーのレビューをチェックしてみましょう。他のアプリに比べて使いやすい点や、逆に改善の余地があるところなどを確認していきます。

同時に、アプリ開発者がこうしたレビューや口コミに対して、どんなリアクションを取っているかも見ましょう。改善要望のコメントに対して丁寧に対応して、すぐに更新をしているのであれば、ユーザー目線の使いやすいアプリに成長していくと期待できます。

トライアルを忘れずに

無料でも有料でも、試用期間が設けられていることがほとんどですので、とりあえずトライアルということで使い勝手を試してみましょう。やはり、人それぞれの好みというものもありますので、使ってみないと分からないものです。

トライアルは一人で行うのではなく、何人かで試してみて、それぞれの意見を突き合わせるようにしましょう。ショップ運営は何人ものスタッフで行うものですので、それぞれの意見を聞いた方が、後々効率的な作業環境を作れるようになります。

shopifyを成功させるのに役立つアプリの紹介

上記のような点を踏まえて、使いやすくshopifyの良さを引き出してくれるアプリを紹介していきます。欲しい機能が含まれているのであれば、試してみましょう。

「Push Owl」でカゴ落ち防止

ECサイト運営において、購買率を下げる原因の一つは「カゴ落ち」です。このアプリはまず、カゴ落ちが生じていることをチェックして、それを通知してくれます。その上で、顧客に買い物かごに購入されていない商品があることをメールなどで教えられるようになっています。

このアプリは、カゴ落ち対策となるいくつかの手法を組み合わせられるのが特徴です。オプションとしてその対策を選べるようになっていますので、ショップごとのマーケティング戦略や商品種類によって使い分けることができます。

広告管理に便利な「Kit」

ネット広告を管理する総合的な機能を拡張してくれるのが、このアプリです。特にFacebookによる管理がしやすく、広告表示やメッセージの送信などを効率よく実行できます。顧客情報や商品データとの連動もでき、的確なマーケティングが可能です。

このアプリの優れたところは、AIによって広告表示の頻度やタイミングを調整してくれるということです。ユーザーがより広告を見る時間帯や、購入に動きそうなタイミングを見計らってくれますので、集客力を上げるのに大きな助けとなります。

「Product Reviews」で口コミ機能追加

口コミやレビューをストア内に追加するためのアプリです。他のユーザーがレビューを確認して、購買を決意するように促す助けとなります。デザインや表示サイズなどを調整できるので、ページの配置に合わせて作れるのもメリットです。

レビュー情報を解析して販売戦略の改善に役立てることもできて、マーケティングの有用なツールとなります。SEO対策としてもレビューは大事な要素となりますので、集客力アップのために活用するのもありです。

グローバル展開をサポートする「Langify」

越境ECサイトにしたいということであれば、このアプリを使って多言語化対応をすることができます。ユーザーの端末使用環境に合わせて、言語を変更してくれる機能もありますので、利便性がぐっと上がります。

サイト内の説明を多言語化すると同時に、海外への発送や決済などの実務的な機能についても連動しやすいので、機能性が高いです。細かな設定もできますが、デフォルトでもかなり使いやすいアプリですので、初めてECサイトの多言語化をするという運営者でも、すぐに慣れて使い始められるのがメリットです。

配送を楽にする「オープンロジアプリ」

物流業務の自動化をしてくれるアプリです。たくさんある商品の在庫管理や発送業務、発送状況の確認などをワンストップで行うことができますので、サイト運営には必須と言えます。

公式アプリで信頼性も高いですし、使い勝手も非常に良いです。また、モバイルアプリもありますので、スマホで簡単にチェックすることも可能です。

まとめ

ECサイトを気軽に、かつ高品質に作れるということで、世界中で支持を集めているのがshopifyです。気軽に始められますので、これからサイト開設を考えている企業にもぴったりです。サイトの利便性を高めてくれるアプリがたくさんありますので、上手に選んで活用したいものです。そのためにも、じっくりといろいろなアプリを比較し、試用してチョイスしましょう。

監修者の一言

shopifyにはたくさんの機能が備わっています。特に越境ECに強く記事内でも紹介されておりますが多言語を簡単に実装できるアプリもあります。また、メルマガ配信などもできるので、shopifyで購入していただいたお客様にもダイレクトメッセージを送信できます。

例えば、新しく入荷した商品があったとすればいち早くお知らせすることも出来ますよね。そして近年は口コミの信頼度も高まってきています。実際の口コミはこれから購入予定のお客様に対しても効果的に信憑性を高めてくれます。

「Product Reviews」というアプリを導入することで簡単に口コミ、レビュー機能を実装できますのでぜひ積極的に利用されてみて下さい。

株式会社Weathercock
代表取締役 大野淳
監修者

愛媛県でホームページ制作・SEO対策を行なっている会社。コーポレートサイトやECサイトの構築はもちろん、オウンドメディアの構築を行う。クライアントに寄り添ったWEB制作を心がけており、WEBマーケティングを通して見込み客の欲求に合わせたコンテンツ作成を行うことをモットーに行う。

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