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株式会社FPパートナー

黒木 勉
東京都 文京区 後楽1-5-3 後楽国際ビルディング5F
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【令和の時代の従業員福利厚生】

withコロナ時代の従業員福利厚生とは?

法定福利厚生と法定外福利厚生の両面の充実が重要です。

こんにちわ。
株式会社FPパートナー福利厚生担当の濱野です。

皆さんは従業員の福利厚生についてどのような
イメージをお持ちでしょうか?

2016年9月26日、成長戦略の一環として安倍晋三内閣総理大臣の私的諮問会議である、
働き方改革実現会議が創設され、日本の労働環境も大きな変化がみられるのでは、と
ニュース等で報道されたのはまだ記憶に新しく、その後、関連法案の施行もあり、
現在に至ります。

そんな最中、今回の新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、働き方そのものが
今までにない振り切れ具合で劇的な変化を遂げてしまったその真っ只中にある現在、
withコロナの時代の従業員福利厚生はどうあるべきなのでしょうか?

「三密」の回避が基本となり、オンラインを活用したテレワークや社内外の
ミーティング、まさに新しい生活様式となり、通勤勤務環境も劇的な変動を遂げた
企業も多いことでしょう。

しかしながら保険代理店における福利厚生担当者として、肌身に感じる感覚は、

「どんな時代であっても福利厚生の本質は、従業員の公(職場)私(家庭)
両方の質の豊かさを向上させ、企業側従業員側双方に相乗効果をもたらすべき
WinWinの制度の構築にある」

という本質は不変であるという一点に尽きるのではないかと思われてなりません。

前コロナの時代では、多くの企業で公(職場)私(家庭)はたいていは切り離されて
いましたが、withコロナの時代は、自宅において公が私と融合してしまうケースも多くの企業で
発生しています。
私生活の変化に伴い、戸惑いを覚える従業員も少なからずいるのではないでしょうか。
改めて労使間でこの時代に、各社に最適なあるべき従業員福利厚生についての
議論が交わされることが最も重要なステップであると思われます。

それらを解決する手段にはベースとしての法定福利厚生と福利厚生を更に充実させる
法定外福利厚生という二本柱があり、福利厚生担当者として度々思わされる
ことは土台である法定福利厚生への関心や知識がまだまだ普及していないのでは
ないかと感じています。

各種制度の構築も重要な課題ではありますが、まずは法定福利厚生に対する
従業員の知識リテラシーの向上こそ、あるべき福利厚生制度の構築への
第一ステップであることは平成の世でもwithコロナの時代となったこの令和の時代も
同様であると確信している次第であり、保険金融に携わる一人として今後も
大いに発信していきたいと思います。


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会社名
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黒木 勉
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所在地
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