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麻布霞町司法書士行政書士事務所

伊藤 美和
東京都 港区 三田3-4-3 RIPL9 THAオフィス田町三田3階10号
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<田舎の土地の相続>100万円以下の土地の相続登記

相続の学校

相続の学校 相続手続き、遺産分割や遺言などは、一般の方には分かりつらいことが多いのではないでしょうか? 弊所が開設する「相続の学校」では、3分で読める「相続お役立ちテキスト」を日々更新していきます。 相続手続きにつき、専門家に依頼するにしても、分かりやすい説明が欲しいという方は、ぜひ参考にして下さい。

 皆さん、こんにちは。

今回は、相続の登記に掛かる登録免許税と、100万円以下の土地の相続登記について解説します。

 

まず、登録免許税とは、何かを押さえておきましょう。

簡単に言えば、登録免許税とは、「法務局に相続登記を申請する際に払う税金」です。

相続税や贈与税とは全く異なる税金です。

通常、相続登記を申請する際に払う登録免許税は、土地や建物の価額(ただし!固定資産評価額が基準です)に1000分の4を乗じた額です。

例;固定資産税評価額 1,000万円の土地の相続登記に掛かる登録免許税

 1,000万円×1,000分の4=40,000円

 

この登録免許税、相続する財産によっては割高感を覚える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

使っていない土地、畑、山林etc…。

ただ、先祖代々大切にしてきた土地を放っておくわけにもいかない…。

 

そんな声を反映した特例が、「100万円以下の土地の相続登記は、登録免許税がかからない」という特例です。(租税特別措置法第84条の2の3第2項)。

今まで定められていた特例の適用対象を少し広げたものです。

 

「今の自分や家族」にとり、不要な土地の相続の場合は、費用対効果が気になるとおもいます。

ただ、相続登記義務化も近く、遺産分割協議の放置も問題となります。

「先祖が頑張ってくれたからこその現在と未来」と視点を変えると、面倒な手続きに着手する方も増えてくるのではないでしょうか。

この記事が親族間の長年の懸案である相続登記に着手するきっかけになることを願って。

 

※今度は、「相続登記義務化」と「遺産分割協議の放置の超リスク」をお届けする予定です。

解決に向かうきっかけとなることを願って。

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