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麻布霞町司法書士行政書士事務所

伊藤 美和
東京都 港区 三田3-4-3 RIPL9 THAオフィス田町三田3階10号
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地面師に注意!決済立ち合いと司法書士の使命

登記の学校

売買、相続手続き、遺産分割や遺言などは、一般の方には分かりつらいことが多いのではないでしょうか? 弊所が開設する「登記の学校」では、1分で読める「登記お役立ちテキスト」を日々更新していきます。 登記手続きにつき、専門家に依頼するにしても、分かりやすい説明が欲しいという方は、ぜひ参考にして下さい。

地面師という言葉が一般的なニュースで取り上げられたのは、某大手ハウスメーカーの事件でした。

でも、私ども司法書士業界では何十年も前から、「なりすまし」「偽造登記済証」との闘いが続いています。これは、日本の不動産法制(民法)の特徴の産物でもあります。

司法書士の決済立ち合い業務の「使命」も含めて少しお話いたします。

 

仮に、不動産売買契約で「売主」と名乗ったA氏が、実は物件の所有者とは別人だったらどうでしょうか?A氏と名乗った人物は、稀代の詐欺師だったなんてこともあります。

「不動産会社さんの仲介だから大丈夫!」と思う方もいるかもしれませんね。確かに、不動産会社様なら、本当に売主かどうかなどいろいろな視点で確認してくださっています。

しかし…司法書士が不動産売買の代金と登記を同時に行う「決済・立ち合い業務」は、ただ漫然と必要な書面を受け取って、「代金振り込んでください」と言って登記所に行く作業ではありません。お客様の目に映る業務は、確かにそれだけかもしれませんが、売主と名乗る目の前の人が、「本人」なのかどうかを確認しています。

これは、不動産会社様が仲介してくださっている物件であっても、少額の物件であっても同様です。「安全な取引の実現」は、不動産売買の売主様・買主様双方のためでもあります。司法書士は少額の物件の決済であっても相当な責任を負っています。弊所のみならず、司法書士の決済立ち合い業務にご理解いただけると幸いです。

 

<余談>

西麻布の地面師物件、赤坂の地面師物件…etc

弊所の周辺では掛かり付けのお医者様から普通に「あー、あの土地ね、所有者がアメリカの息子さんのところに行ってる間に勝手に売られてたんですって。日本に帰って来たら自分の土地にマンション建設が始まっててあわてて訴訟を起こしたとか」なんて話が日常的に出ます。

都心だけだとおもうことなかれ!です。少額の土地でも侮ってはいけません。原野でも畑でも詐欺はあります。

ある不動産会社様は、神奈川の郊外の住宅地で二重譲渡被害にあっています。ありそうでなさそうな話は、実はあるということです。

どうしても、弊所が不動産会社様に嫌がられることもあるほど、「疑うのが商売」と気を引き締める所以でございます。

 

以上

 

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麻布霞町司法書士行政書士事務所
業種
士業:司法書士
代表者名
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所在地
東京都港区三田3-4-3 RIPL9 THAオフィス田町三田3階10号
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