冊子印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント「比較ビズ」

冊子印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント

冊子印刷の料金相場と、印刷会社の選び方のポイント

冊子印刷の相場情報をまとめました。印刷会社に依頼した際の費用を知りたい、現在契約中の印刷会社の費用が適正か知りたい、という方は必見です。また無料で多くのに見積もりを取ることで、より正確な料金体系を把握することができます。

情報誌、同人誌など幅広い用途にご利用いただける冊子印刷です。比較的ページ数の少ない印刷物に適していますが、綴じ方によってはページ数の多いものにも対応しています。仕上がりサイズとページ数により料金が異なりますので用途に合わせてお選び下さい。

中綴じ冊子

中綴じはホットメルト等の糊は使用せずに、本文、表紙をホッチキスで綴じる方法です。ホッチキスで数ヶ所とめているだけなので、強度は多少落ちます。また頁数の多い場合は中綴じ製本では綴じることができません。
雑誌や取扱説明書、広報誌、社内報などによく見られる方法です。カタログ、パンフレット、同人誌など幅広い用途にご利用いただける冊子印刷になります。

無線綴じ冊子

無線綴じは最も多く、一般的な綴じ方法です。ホットメルトと呼ばれる製本用糊を高温(180〜200度)で溶かして、本文に表紙を接着させます。このホットメルトという糊は、速乾性があり温度が下がると固まりますので、強度もかなり高くなります。
見返しなどの加工をすると、更に強度は高くなります。電話帳や教科書も、この綴じ方法で製本されています。

平綴じ冊子

丁合の完了した折丁の背から約5mmを綴じ代として2〜3ヶ所を針金で綴じます。針金綴じしたものは背に糊を付け(背固め)、最後に表紙を貼り付けて完成です。丈夫ですが、本のノドいっぱいまで開くことはできません。

糸綴じ冊子

本の背を糸でかがって綴じます。丈夫で長持ちするので、長期間使われる上製本などに採用される方法です。本のノドいっぱいまで開くことができます。

あじろ綴じ冊子

無線綴じを改良したもので、本の背の部分に切れ目を入れ、そこから糊を浸透させます。無線綴じよりも丈夫で長持ちします。本のノドいっぱいまで開くことができます。

冊子印刷は印刷して閉じて製本して・・・と簡易的な製本作業とはいえ膨大な時間がかかってしまいます。これらを印刷会社に依頼する事によって、この膨大な作業工程を全てアウトソーシングできます。
そもそも、この冊子印刷が新規や既存客への営業活性化など一定の目的のために作るのであれば、自身でこれを行おうとする事は本末転倒になってしまう点に着目すべきです。そこを考えれば印刷会社に依頼するメリットはきっと大きく感じるはずです。

初回打合せ

サイズや仕様、掲載原稿・素材・資料の提出や打合せを行う。

デザインの制作

出来上がっている場合、印刷会社への提出とすり合わせを行い次の工程へ。

ご提案

制作したデザイン案を数案ご提示し、方向性を絞り込む。

校正

デザイン・写真・構成等、調整を加えさらにブラッシュアップ。

校了

誤植がないかを確認、印刷工程へ。

印刷

通常、注文した商品のタイプにもよりますが一週間から二週間の時間がかかります。

納品

届いた商品に問題や印刷ミスがないかなどを確認し、完了です。

アフターフォロー

実際に出来上がったものを活用してみて、改善点や修正点を抽出し、常に新しい情報に更新して活用の幅を広げます。

実績・ノウハウ

どのようなノウハウがあるか?どのような実績があるかは印刷会社を選ぶ上で重要なポイントとなってきます。依頼したい内容のノウハウの有無、実績の有無を確かめながら御社の望みに合った印刷会社を選びましょう。

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信頼性

仮に安くてもいい加減な仕事をされてはたまりません。 やはりきちんとした仕事をするという信頼性が大事になります。 実績や内容、お客様の声などから信頼性の高い印刷会社さんを選びましょう。

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費用

同じ納品物、同じ効果であればなるべく安くというのは当然です。 また逆に価格は高値だけれども高品質が自慢、という印刷会社もあります。 「ただ安い」だけではなく「なぜ安い」のか、どういった仕組みで低価格のサービスを実現しているかまで見通して決めたいものです。 安くてもクオリティーが落ちてしまっては意味がありません。値段とクオリティーのバランスを見て、最適な印刷会社さんを選びましょう。

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その他の条件

「月1回必ず来て打合せをして欲しい」「データ納品の可否」など 条件によって出来る出来ないがありますので、事前に「これは必ず屋って欲しい」という条件を決めておきましょう。

20頁の冊子印刷を100部ほど行う場合、3万円を予算相場と考えていいでしょう。これが1000部になると10万円ほどと、大量印刷を行う事によって価格の低減を図ることが可能です。
また、印刷依頼をする原稿が100頁ということであれば、こちらは100部でも価格は10万円にもなりますので、事前にしっかりお見積もりを取っておくことが必要でしょう。

すごくきれいに印刷していただき、ありがとうございました。今の時代、ネットで頼めば印刷してもらえるという非常に乏しい知識で、頑張ってWORDで作ったのですが、多数のサイトで実際にデータを入稿しようとした折に種々の制限があり、途方に暮れていました。
御社のように、素人にも分かりやすく不安にならないように解説して頂いて、また丁寧な対応をして頂きまして大変感謝しております。増刷や、次号の印刷をお願いすることになるかと思います。その際には、何卒よろしくお願いいたします。 研究報告書を地元の印刷業者に見積もったところ、予算の倍ほどとなって途方に暮れていました。HPにはたくさんの同業者がでてきますが、御社が一番丁寧でわかりやすかったのでお願いさせていただきました。

この度は本当に有り難うございました。 このような形で印刷を頼むのは初めてで、きちんと印刷までこぎつけられるか不安でしたが、迅速な対応をしていただき予想以上に円滑に進めることができました。ありがとうございました。また機会がありましたら利用させていただきます。

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印刷会社の相場情報

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