特許申請の料金相場と、弁理士の選び方のポイント「比較ビズ」

特許申請の料金相場と、弁理士の選び方のポイント

特許申請の料金相場と、弁理士の選び方のポイント

特許申請の相場情報をまとめました。弁理士に依頼した際の費用を知りたい、現在契約中の弁理士の費用が適正か知りたい、という方は必見です。また無料で多くのに見積もりを取ることで、より正確な料金体系を把握することができます。

みなさんは特許と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? 発明や独自の手法など、知的財産全般を守る特許は、企業経営と商品開発においてとても大切な要素です。 有名な話だと、スマートフォンめぐりSamsung(サムスン)とApple(アップル)が自社製品の独自性を主張するにあたり話題となっている特許。

他にも中国が、日本のJR東日本や川崎重工から技術供与を受けて開発した、新幹線をベースに改良を加えた新型車両で、日本での特許申請を開始したという話などをご存知なのではないでしょうか。
特許、実用新案、意匠、商標あるいは著作権といった知的財産権は企業の財産です。これらの権利は、日本国内はもとより、海外に市場を拡大し競争していく上で重要な資産であり、営業の自由を確保するための堅固な砦となります。自己の利益を守り、営業の自由を確保するために知的財産の保護が必要となってくるのです。

発明・商標等を取得するために特許庁で行う出願手続は発明者が自分で行うこともできますが、大変複雑なので一般的では有りません。 弁理士が行う知的財産の保護の内容は、特許・実用新案・意匠・商標の出願や中間処理(拒絶理由通知の対応など)、登録手続から年金管理業務、先行技術調査はもちろん、特許性などの鑑定業務などワントップで行います。

これを、社内で独自の部署を設けての管理となると、その運営維持費用は莫大なものとなります。 そこで、必要なときに必要なだけのサービスを潤沢に受けられる環境を、社外に用意しておくことで、大きなメリットとなります。
また、弁理士はその業務の独自性から、得意分野をあらかじめ見極めて業務提供を行っている場合が多いことから、守りたい知的財産にあわせた弁理士の選定が可能になるなど、企業側は安心して本業に集中する事が可能となります。

特許出願

所定事項を記載した「特許願」を特許庁長官に提出。

方式審査

提出された書類が書式通りであるか、不足は無いかどうかが審査。

出願公開

同じ内容の研究が行われたりするのを防ぐため、出願されてから1年6ヶ月で、出願内容が公開。

出願審査請求

出願日から3年以内に行う必要がある。出願審査請求をしなければ、審査は行われない。

取下

出願審査請求が3年以内に行われない場合は、出願が取り下げられたものと解釈。

実態審査

出願審査請求がされると、審査が開始。所定の特許要件を満たしているかどうか、調査も開始。

拒絶理由通知

実体審査において特許要件を満たしていないと判断されると、「拒絶理由通知書」が送付。

意見書・補正書提出

拒絶理由通知に対して「意見書」や「補正書」を提出する。

拒絶審査

実体審査において要件を満たしていないと判断されると、出願は拒絶され「拒絶査定謄本」が送達。

拒絶査定不服審判

拒絶査定に対しては、拒絶査定不服審判を請求することができる。

特許査定

実体審査において、特許要件を満たしていると判断されると特許査定謄本が送達。

設定登録

特許料を納付し、設定登録されると特許権が発生。

特許公報発行

特許権の内容は、「特許公報」に掲載され一般に公開。

無効審判請求

特許公報に掲載された保護の内容に無効理由があれば、「無効審判」を請求。

登録の維持・無効

無効審判の審理は複数の審判官の合議で行われ、登録に問題が無いと判断された場合は請求棄却の審決が下される。逆に問題があると判断された場合、特許権者の答弁を聞いたうえで無効にすべき旨の審決(請求認容の審決)が下される。

弁理士を選ぶ際のポイントとしては、 「ライセンス(国家資格取得者)がある」 「自社の製品やサービスをきちんと理解してくれる」 「必要なときにアドバイスが受けられる環境」 「訴訟代理経験、ライセンス交渉経験があるか」などが挙げられます。
それ以外では、明瞭な費用設定をしているかなど、基本的なものまでポイントは専門的なものから一般的なものまで様々にはなりますが、一番には信頼できる人物かどうかをしっかりと見極める点にあります。
せっかく取得した特許を有した自社製品を守れるだけの知識と経験があるかはもちろん、自社の中核をになう製品を半ば託すような形になるのですから、人材の選定は慎重に行うべきです。

特許調査 5〜15万円
特許出願 ※簡単な特許の場合 30〜40万円
特許調査 5〜15万円
実用新案 20〜30万

何となく、敷居が高いのが特許事務所だと考えていましたが、実際には親身になって相談に乗って頂けますし、もちろん専門家としての知識と自信にあふれていらっしゃいました。我々の立場に立った非常に適切な御助言もして頂けたことで、何点かの特許も無事に取得できました。特許取得の特性上、長いお付き合いを見越していくからこそ、信頼できる方にご依頼できて感謝しております。

ネットでの検索から飛び込みで事務所にお電話をさせていただいたことがきっかけでした。その後面談の機会をいただき、何の知識も持たずただ漠然としたイメージだけで事務所を訪問させていただいたにもかかわらず、親切で的確なアドバイスを頂きました。それにより、イメージは先生の手によって見事な輪郭を成し特許取得へと至りました。

その後も忙しく、意匠、商標と製品化へ向けて権利化を進めていただきこちらも無事取得に至りました。現在は自慢の商品の販売へ向け、忙しい日々を送っていますが、先生にご相談させていただき助力いただいたことにより、歩むべき最短のレールをご教授くださったのだと心より感謝しております。

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