偉人の名言から学ぶ朝礼ネタ

kaihara

「知って行なわざるは知らざるに同じ」

~貝原益軒~

出典元:http://blog.new-agriculture.com/blog/2013/05/1416.html

貝原益軒とは?

貝原益軒(1630年12月17日生れ)は、江戸時代の本草学者、儒学者。福岡藩に仕え、藩費による京都留学で本草学や朱子学等を学ぶ。「黒田家譜」や、藩内をくまなく歩き回り「筑前国続風土記」などをを編纂する。70歳で役を退き著述業に専念。主な著書に本草書の「大和本草」「菜譜」「花譜」、教育書の「養生訓」「和俗童子訓」「五常訓」、思想書の「大擬録」、紀行文には「和州巡覧記」など、60部207余巻に及ぶ。

足下にゴミが落ちているのに気づいたら、拾いますか?
それとも、自分が捨てたものではないから拾う義理はないと考えますか?

または、いつか誰かが掃除してくれるだろうと思うでしょうか。

確かに、今、自分が拾わなくても、いつか誰かがやってくれるかもしれません。また、たとえゴミが落ちたまま放置されていても、不愉快さは残るにせよ、大問題に発展することは少ないかもしれません。

しかし、この「ゴミ」の例を仕事に置き換えて考えると、ちょっとしたミスや不足しているサービス、面倒な雑務に値します。そして、それらは、ビジネス上、致命傷に発展する可能性を持っています。

ただし、見つけたそばからこまめに取り除けば、大きな損害を防ぐこができるでしょう。

小さなミスを発見できるように視野を広く持ち、また、発見したミスは決してそのままにしないでください。

なお、「見て見ぬふり」や、面倒がって後回しにするという姿勢は、社内のメンバーにはもちろん、ビジネスパートナーや顧客にも伝わってしまうものなのです。

オンラインメディア「BIZ HACK」の編集長
オンラインメディア「BIZ HACK」の編集長 仕事の発注・受注ができる日本最大級BtoBマッチングサイト比較ビズを運営

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