偉人の名言から学ぶ朝礼ネタ

cervantes

「「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である。」

~ミゲル・デ・セルバンテス~

出典元:http://meigen-ijin.com/cervantes/

ミゲル・デ・セルバンテスとは?

ミゲル・デ・セルバンテス(1547年9月29日生れ)は、スペインの作家。『ドン・キホーテ・(前/後編)』の著者として知られる。正式名称は『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ(英知あふれる郷士ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ)』。

『ドン・キホーテ』の著者であるミゲル・デ・セルバンテスは、『「そのうちやる」という名の通りを歩いて行き、行き着くところは「なにもしない」という名札のかかった家である』という言葉を遺しています。

似たようなテーマで、他の人の名言として遺されているものに、

「明日できることは今日するな」
「今日できることを明日に延ばすな」

などがあります。

いったい、どの言葉に従ったらよいのだと迷うかもしれません。

一見、矛盾しているこれらの言葉ですが、その中にはすべて同じテーマが隠れています。
それは、

「すべき時に、すべきことをせよ」

というものです。

当たり前のようですが、これは案外、実現できていないことではないでしょうか。

とくに、急ぎの案件や用件でない場合、
「あとででいいか」「明日でいいか」「週明けでいいか」…と、先送りにしているうちに、「そういえば、忘れていた!」と焦った経験がある人も多いでしょう。

走り始めは余裕綽々だったのに、いつの間にか期限が迫り、最終的には徹夜続きだったプロジェクトに思い当たる人はいませんか?

すべての物事に対し、いつ実行することがベストなのかを考えながらスケジュール立てをしてください。

たとえば、

「○時間後にやる」
「明日やる」
「来月の15日にやる」
「毎月20日にやる」など。

自分自身に対して明言することで、その日そのときの「必須事項」となります。 「そのうちやる」ではなく、具体的に「いつやる」というのを考えるようにしましょう。

そして、それは、「その日に、”必ず”やる」という宣言であることを忘れないでください。

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