偉人の名言から学ぶ朝礼ネタ

中谷彰宏

「サービスは、キャッチボール。短いやり取りを、長く続けること。」

~中谷彰宏~

出典元:http://lrandcom.com/low_cost_carrier

中谷彰宏とは?

中谷彰宏(1959年4月14日生れ)は作家。著書には『面接の達人』『君のしぐさに、恋をした。』を始め、著書が非常に多いことで有名。印税の一部を盲導犬育成のために寄付している。主としてノウハウ・自己啓発系が多い。現在、俳優としてテレビやラジオでも活躍。

旧友や恩師、はたまたかつての恋人など、「そういえば、あの人どうしているかな」と、ふと懐かしい人を思い出すことは誰しもあるでしょう。

そういうときに、当の本人から連絡があったとしたら、どんな気持ちになるでしょうか。
きっと、少なからず嬉しい気持ちを持つのではないでしょうか。

ビジネスも同様です。

営業に回ったり、営業を受けたりした経験がある人はおわかりのように、一度の接触ですぐに実を結ぶというのは、きわめてレアなケースです。

その多くは、1カ月後、3カ月後、と何度か顔を合わせて話を重ねることで、互いのビジネスに魅力を持ち、相手の人柄を知って信頼感が生まれたとき、初めて契約を結ぶことになるでしょう。

また、細く長く関係を繋げていることで、初めて会ってから1年後に、最初に提案した案件とは別の案件で契約が成立した、というケースも少なくありません。

忘れた頃に軽くアプローチすることで、相手に自分の存在を忘れないでいてもらえたら、それが初めの一歩になるのです。

数カ月前にやりとりを交わした方へ、これを機に、一度連絡を取ってみてはどうでしょうか。

ただし、あまりしつこくアプローチして
「四六時中声をかけてくる人」=「うっとうしい人」
と印象づけてしまわないように、注意してくださいね。

オンラインメディア「BIZ HACK」の編集長
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