偉人の名言から学ぶ朝礼ネタ

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「リーダーシップを発揮できるか否かは年齢の問題ではなく、その人間の資質の問題であり、成熟度の問題である。」

~フィリップ・トルシエ~

出典元:http://twinavi.jp/

フィリップ・トルシエとは?

フィリップ・トルシエ(1955年3月21日生れ) フランス出身のサッカー監督。現役時代はディフェンダーとして活躍。 1998年から2002年まで日本代表監督を務める。2006年3月に在住地のモロッコで、夫人とともにイスラム教に改宗しムスリムとなり、本名・ムスリム名を「オマル」とし(夫人は「アミナ」)、さらにモロッコ人の少女を養子にとる。その後も仕事上ではフィリップ・トルシエを使用する。

サッカー日本代表の監督を務めたことでも有名なフィリップ・トルシエ氏は、その功績以外にも、指導者として各所で高い評価を得ています。

彼のいうところのリーダシップや指導者としてのあるべき姿というものは、時として、「日本人がご一般的に思う指導者のあるべき姿」とはとは異なることもあるでしょう。

たとえば、今回紹介する彼の言葉は次の通りです。

「リーダーシップを発揮できるか否かは年齢の問題ではなく、その人間の資質の問題であり、成熟度の問題である」

当たり前だと感じるかも知れません。

しかし、依然として、適正よりも年齢を考慮してリーダーを決定することが多いのが日本の企業です。

「年の功」という言葉のとおり、経験を重ねた者だからできることというものはあります。しかし、それとリーダーシップとは大きく異なるものなのです。

チームを編成し、責任者を任命する立場にある人は、年次や年齢、またはこれまでに携わった業務の数といった数字上の理由からだけでなく、個人のパーソナリティに沿った人事を心がけてください。

人選や人事がピッタリとはまると、それだけでメンバーのやる気や想いがグッと強まるものなのです。

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