偉人の名言から学ぶ朝礼ネタ

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「仕事は手段にあらずして目的だ。」

~志賀直哉~

出典元:http://nagisa-minami.at.webry.info/201311/article_3.html

志賀直哉とは?

志賀直哉(1883年2月20日生れ)は小説家で、武者小路実篤、有島武郎らとともに文芸雑誌『白樺』を1910年に創刊した。 著書に『暗夜行路』『和解』『城の崎にて』などがある。

「自分にとって仕事とはどういうものか」と言うことを考えたことがありますか?
最近では、「仕事は、単に生活を保つために必要な所得を得る手段」と割り切ることをポリシーとしている人が少なくありません。

9時から5時まで我慢すれば、基本給は振り込まれる。
確かに、それはそうかもしれません。

しかし、それは本当に自分にとってよいことでしょうか。  

仕事漬けであることがすばらしいことがだというわけではありません。

しかし、仕事を自分がお金を得るだけのものではなく、達成すべき目的を実現することを重んじてみることで、「この程度で十分だ」と思っていたことが物足りなくなったり、「もっと精度を上げたい」という高い欲求が生まれてくるでしょう。

こうしたひとり一人の心がけが、発展につながるのです。

さらに、そのように取り組むことで、仕事へのやりがいも増すでしょう。こうしてよい成果を上げることで、評価や給料のアップにつながれば、まさに一石二鳥といえますね。

とはいえ、どんなにやりがいを持って仕事をしているからと言って、毎日残業や徹夜をすればよい成果があがるかといえば、それは違います。

ひとつの物事に固執していると、大切なことを見落としがちです。独りよがりにならず、周囲を見渡す余裕を忘れないためには、ある程度、客観的に仕事に取り組むことも必要といえます。

これを機に、目的と手段のバランスをもう一度見直してみてください。

オンラインメディア「BIZ HACK」の編集長
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